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zoom RSS 今日は競馬の話ではなく「大相撲」のお話を

<<   作成日時 : 2015/11/11 18:54   >>

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実は、私は競馬だけではなくたくさんの趣味がある。
映画鑑賞(洋画のアクション映画のみ、それもブルースウィルス&シュワちゃん)
野球観戦。
そして、何と言っても「大相撲」の大ファンなのである。
昨今は、日本人の横綱がいない事に多少の不満があるがやっぱり相撲は面白い。

昔からの、歴史溢れる「大相撲」

昔は「相撲取り、10日で暮らす いい男」だったかな?

しかし、今では年に6場所。

その間に、巡業や出げいこなどお相撲さんも大変な思いをしているのである。

幼少の頃から、よく大相撲を実際に観に行っている私は競馬歴より相撲歴の方が長いのである。

お相撲さんだけではなく、呼び出しの人、そして行司さん。

色々と、関心を持って相撲を見ていると面白い事がわかりますよ。

行司さんたちをとっても、実は行司さん達にもそれぞれ地位があるのです。

早い時間から、相撲を見ているとよくわかります。最初のうちに出て来る行司さんたちは、短い袴にはだし。

そして、袴は長くなっても裸足の行司さん。そして、やっと足袋がはけさらにやっと草履がはけるのである。

横綱たちが出てくる時には立行司と言い、脇に本物の短刀を持っているのです。

それは、歴史が長くもし勝利にさし違いをした時にいざぎ良くその間違いに対して「切腹」をするくらいの思いでいどめと言う事なのです。

事実、過去にはさし違いで「謹慎処分」になったり昨日は自ら「身体お伺い」まで本人から述べたようです。

しかし、「厳重注意」でおさまったので「良かった、良かった」

所で、最近は仕事の為に中々相撲が観れなかった私ですが大相撲と言うと格下の力士が横綱を破った時に座布団が舞います。

しかし、これは実に危険な行為必ず館内には「危ないので座布団は投げないで下さい」と言う放送が入ります。

しかし、今場所は初日から横綱が負けて2日目も大関が負け・・・でも座布団が舞いませんでした。

これは、九州場所ではこの危ない行為を防ぐためある試みがあったからなのです。

本来ならば、座布団は1枚ずつ砂被り、枡席などに引かれているのですが九州場所では座布団をつなげて隣の人が座っていれば自然と座布団と投げる事は出来ないし、また重さの為簡単に投げられない事になっているのです。

ただ、やはりあの「座布団の舞」は正に相撲の醍醐味の一つでもあるのですが、安全対策としてはやはりそれをやってはいけない事ですね。

それにしても、相撲も最近は変わったな〜と思う次第で・・・競馬じゃないけれど相撲取りの横断幕があったり、手拍子まで行われたり。

ただ嬉しい事は、私が子供の頃と同じように子供たちが大好きなお相撲さんの名前を呼んでいる声・・・

でも、相撲も競馬もそうですが・・・困った事はよくそのスポーツに対して観戦時のルールを守らない事です。

どんなスポーツにしても、必ず観戦に行く時にはしっかりと豆知識を身に着けて楽しんでもらいたいものですね。

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