SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS いよいよ今度の日曜日は「エリザベス女王杯」ようやく〜ルージュバック〜の名前があった。

<<   作成日時 : 2015/11/10 05:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■11/15(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m)

出走予定馬について考えてみました。

 ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は宝塚記念から3連敗しているが、出走を予定している牝馬の中では、力は上位。
また、昨年このレースを勝っている事を考えればコース適性も悪くはない。
ここはひとつ、今までの不本意なレースの巻き返しを狙ってくるであろう。

 またヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)に関しても前走ののオールカマーで牡馬を押さえての2着。
先日「天皇賞秋」でオールカマーを制した牝馬の「ショウナンパンドラ」が4着に来たことを考えれば、昨年は2着と言う事で大いに期待したい所である。

 ノボリディアーナ(牝5、栗東・松永昌博厩舎)は前走府中牝馬Sでルメール騎乗で上りタイム33.9秒台の足を使っての差し切り勝ち。
今回も、前走同様にルメール騎手騎乗であるが、距離的に2200は初めての距離。
この距離を、克服できるのか?

 スマートレイアー(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)に関しては、前走(府中牝馬S)と前々走はMデムーロ騎乗で見事に勝利をあげているが、昨年の「エリザベス女王杯」では10着と大き負けている。
また、前走は1800メーロル、前々走に関しても1600mと2200mのレースは勝った事が無い。
しかし、彼女に2回続けて騎乗して距離を伸ばしての2連勝に導いたMデムーロ騎手。
上手く、手綱で操ってもらいたい。

 そして、何よりも注目されるのがルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)、であろう。
彼女が現れた時は「第2のウォッカか」とまで言われていたが、桜花賞では9着と惨敗「彼女にはこの距離はあっていない」と言っていた評論家もいたようだがオークスでは2着と言う結果を残している。
ただ心配なのが、オークス以来出走していないと言う事である。
オークスよりも200m距離が縮み、淀での経験がある彼女であるから、3歳馬であるがそこはひとつ見せ場を作ってもらいたいものである。

他にもクイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)、メイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、シャトーブランシュ(牝5、栗東・高橋義忠厩舎)、3ウインリバティ(牝4、栗東・飯田雄三厩舎)、タガノエトワール(牝4、栗東・松田博資厩舎)。と言った馬が出走を予定しているが、誰もがもしかしたらこの馬怖いな〜と言った馬であろう。

(まだJRAの出走予定馬の発表が無いので出走予定馬に関してはNet Keiba参照させて頂きました)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いよいよ今度の日曜日は「エリザベス女王杯」ようやく〜ルージュバック〜の名前があった。 SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる