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zoom RSS あっぱれ、「琴奨菊」

<<   作成日時 : 2016/01/20 20:14   >>

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昨日、「Facebook」の方で私は、次のような事を書いた。

先場所栃煌山に対しての猫だまし続き、昨日のあの取り組み。
今までは、私は誰よりも外国人力士でありながら日本の国技として「日本人らしい力士の心」を持っている「横綱」だと思っていたが、あれだけの懸賞金がかかり、また昨日はあのような「悪天候」の中「いい相撲を見たい」と言う人たちが集まった中あまりにも「横綱相撲」とは程遠い一番。相手の「栃煌山」に対しても、「相撲を見ているファン」に対して失礼であり納得のいかない取り組みであったと私は思う。

<大相撲初場所>◇9日目◇18日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(30=宮城野)が、2場所続けて関脇栃煌山(28=春日野)をほんろうして白星をつかんだ。


 先場所は猫だましの奇襲を使ったが、今場所は立ち合いで右手を伸ばして相手の額を一瞬押さえ、直後に左へ。勢い余った栃煌山は、そのまま土俵下へと止まらず落ちた。

 館内にはブーイング、どよめきが沸き起こった一番について、白鵬は「手を出した瞬間、勝負あった。変化じゃないよ。手で支えている、その後ですから」とサラリ。無傷9連勝も、ファンの反応には「それはね。申し訳ありません。そうなってしまったから。取り直しもできないですから」と弁解した。


(日刊スポーツより)

栃煌山は、先場所あのような負け方で星を落としてしまったのだから立ち合いを考えなければいけなかったと、前向きな発言。

そして、今日全勝同士の「白鵬」と「琴奨菊」との一戦が最後の取り組みで行われた。

「白鵬」がどの様な形で立ち上がるか・・・「琴奨菊」が上手く得意なガブリガブリ寄せを決められるのか・・・

ハラハラ、ドキドキで私はテレビにくぎ付けになっていた。

そして、見事に「琴奨菊」は得意のガブリ寄りで全勝の「白鵬」に土を付けた。

国技館中に、座布団が舞った。

私も、ガブリ寄りで勝った瞬間思わず大声で「やったー」と叫んでいた。

私は、決して「白鵬」が嫌いだったわけではない。むしろ、上記の様に外国人力士ながら「日本人の心を持った横綱」として、尊敬していた。

そして、「白鵬」自身も「大鵬」を目指して頑張ってきた力士である。

ここまで、また「相撲ブーム」を巻き起こしてくれたのも「白鵬」なのだから。

ただ、ここの所ずっと日本人力士の優勝が無い中まだ、4日間今場所も残っているがぜひとも日本人力士に頑張ってもらいたいものだ。

幕内にも、まだ二人私の好きな「豊ノ島」と「高安」が2敗で頑張っている。

それにしても、今年はインフルエンザが関取の間でも非常に流行っており「12人」も途中休場になり行事も2人。

皆さま、「インフルエンザ」には十分気を付けましょう。

今週は「AJCC」ですね。そろそろ、予想しなくては・・・ですね。

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