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<<   作成日時 : 2016/01/23 06:27   >>

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最近、テレビのニュースで騒がしているニュースと言えば「産業廃棄物」として食品メーカーが破棄したものが次々と出てきている問題である。

どこの国よりも、「安全」と言われていた日本の「食の安全神話」が一気に崩されてしまった。

最初は、某カレー店の「ビーフカツ」をたまたま「カレー店」の従業員が廃棄されたと思われていた「ビーフカツ」がスーパーにおかれていて発覚したものだが、その後調査している間に、次々に「廃棄業者」から横流しされたとしている「業者」から見つかった数々の廃棄処分品。

その中には、新たに色々な業者から持ち込まれたもののあった。

そして、その中で業者が明らかになっているもののある。

よく購入者から「異物が混ざっていた」と言う苦情から、又は輸入品に関してその後日本で残留分析等を行って「○○年〇月〜〇〇年〇月」に製造されたものが手元にあった場合は、返却及び口にはしない様に。

と言うニュースがあった中で、やはり廃棄を頼んだ業者に問われるものは例え市場に出回る前にそのような事が見つかり「産廃業者」に「廃棄」を依頼する場合には「保健所」に対して「その理由と製造された時期」を届ける義務を課する事が必要ではないだろうか?

そして今回やはり「産廃業者」に「廃棄」を委託した業者は、全て「どの様な理由で、廃棄処分」にしたのかを発表するべきではいけないのではないだろうか。

既に、まだ賞味期限が切れていないにも関わらず廃棄されていた有名なメーカーの「みそ」が見つかっている。

それこそ、その理由を明らかにしてほしい。

我が家の近くに、小さいながらも加工品等安売りをしている店がある。

昨日、買い物に行った時には「解凍品」として売っているものに手は出なかった。

主婦たちは、広告を見て1円でも安い店を選んで買い物をしている人も多い。

以前鶏肉に対する「カラクリ」をテレビでやっていた事もある。

最初は、塊として販売をしてその翌日は「唐揚げ用」として一口大に切って販売。

その一口大の肉は翌日は「加工品」の唐揚げとして、又は色が変わってしまったものは「焼くだけ」とたれに付けて新鮮さをごまかす。

ある一部ではあるだろうが・・・時間が無く手ごろだからと今まで時々買っていたが、あれ以降私は買っていない。

ほんのわずかな店がこの様な事をやっているのであろうが「食を扱う人」としてのポリシーをきちんと守ってやってもらいたいものだ。

また、行政にももっと「抜き打ち検査」をやってもらいたいものだ。

そう言えば・・・以前中国産のほうれん草の農薬の残留問題が起きた時には、私が以前勤めていた会社の研究所もパンクするほど持ち込まれたのもであった。

ただ、「農薬の開発研究所」にいた私から一つ言っておきたい事がある。

今現在、日本で使用されている農薬は農家の方々がきちんとその量を守って使用して下さっている限り「安全」です。

それだけ、厳しい基準で作られたものです。

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