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zoom RSS 「大ブーイングの千秋楽」

<<   作成日時 : 2016/03/27 21:05   >>

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物心ついてから役半世紀、ずっと大相撲を見続けてきた。

たまたま、父親が転勤族で「九州場所」「大阪場所」「国技館」にも子供のころから足を運び。

また、中学・高校時代は相撲が始まると毎日2週間、遊びにも行かずまっすぐ家に帰り・・・

先場所は「琴奨菊」が日本人10年ぶりの優勝を果たし今回の場所では「横綱」か・・・とまで言われていたが・・・

最初は日本人の大関が先手を奪い、そのうちなんだかんだ、また「白鵬」に対する批判もあった中、それでも「豪栄道」と「稀勢の里」は日本の大関として、「白鵬」以外の横綱よりも立派な成績を収めていた。

しかし、私にとって今日の「千秋楽」は物心ついて以来の納得のいかない取り組みであった。

日本人が思う「横綱相撲」とは、いったい何なのか?

あの、憎らしいほど強かった「故横綱北の海」に対しても、以前私は「まわしは、わざとゆるく巻いているし、ドンとぶつかって相手を土俵から落として」何て言ってはいたが・・・

今思えば、懐かしいものだ。

今回は対戦相手の「横綱日馬富士」に対してもどう考えているのかな?って思っている。

確かに、どうしても勝ちたかったので変化したのかも知れない。

しかし、「白鵬」の中では受け止めても勝てると言う自信はなかったのか?

私は、今の「日馬富士」の足の状態では申し訳ないが、まともな相撲になってしまったら無理だな?とも思っていた。

仮に、「日馬富士」に負けても「稀勢の里」と正々堂々と優勝決定戦すればいいではないか。

それが、勝負の世界ではと思う次第である。

今までもたびたびあったが大好きだった「白鵬」が完全に私から遠ざかった一瞬であった。

この半世紀、私が相撲ファンであった事にまで着けてしまった相撲だったのである。

すぐに、チャンネルを変えてしまった私は今までいなかった。

それに、観戦していた人が一斉に席を立って行った。

珍しく、私から実家に電話をかけた。父が出た。

父がいたからこそ、幼少時代に枡席や砂被り、純場所まで見てこれたのである。

父は優しい声で「観ているのか?」と言った。「もう、笑天に変えちゃったよ、がっかりしちゃったよ」と・・・

「でも、白鵬大泣きしているよ、観てあげなさい、白鵬の姿を」

全ての記録を塗り替えて行った「白鵬」「日本人以上に日本の心を持っていた横綱」

なぜ、いつから「白鵬」は変わって行ったのかな?と考えた。

そして、ヤフーのニュースを見てしまうと仕方ないのかな?とも思う事もあった。

それにしても、今回の日本人の大関は立派だった。

「琴奨菊」は残念であったが「琴奨菊」が先場所優勝した事で、あの二人の力になったような気もする。

頑張れ!私の大好きな「稀勢の里」

そして、また「日本人以上に日本人の心を持った白鵬に戻ってほしい。

それから、私の母校「正代」頑張っているよ。第二の豊山に続け!

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大相撲「名古屋場所」10日目「「横綱白鵬」歴代勝利数」単独2位
 この「SNOW FARM」をブログにしたのは、今まで「競馬」のHPをブログに変えて「私の日々の出来事」また殆どが「競馬」に関する事から始めたのが、きっかけだった。 ...続きを見る
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2017/07/18 20:08

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