SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS ギリギリ、間に合った。「稀勢ノ里関」の取り組みに

<<   作成日時 : 2016/05/18 21:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は、久々に実家に行った。
以前、偶々「実家」に行った時に「幕下」の取り組みが始まった頃に、「相撲、相撲」と言ってBSチャンネルに「実家」でテレビを変えた時に、「父親」から「こんな時間から観ても面白く無いだろう」と言われた私。
でも私は、「ここから観るから、面白いんじゃない。まだ、散切り頭の幕下の相撲を観てそこからドンドン上位に行く相撲取りを観るのが」と言った。

そう・・・競馬も大好きな私にとっても新馬戦から観てこの馬が必ず将来「ダービー馬」・「オークス馬」になる馬を見つけ出す。(でも、土・日と今まで仕事だった私には出来なかった)

これが、醍醐味なのである。

しかし、今日は珍しく父親が「やっぱりそうだな、相撲はここから観なくちゃ面白く無いな」と言った。

十両の「土俵入り」を観て・・・慌てて「稀勢の里の相撲に間に合わない」と実家を後にした。

しかし、不運は何故か続く。乗換駅の事故と言うか・・・「緊急車両停止」果たして「稀勢の里関」の取り組みに間に合うか・・・そんなの、どうでもいい・・・久しぶりに外出して足が持たない。何て思っていた。

でも、世の中・・・捨てたものじゃないよね。前に実家に帰った時には、時間帯も悪かったのか・・・帰りに(でも、3時ごろだよ?)足が悪く杖を突いた私に、誰一人席を譲ってくれる人も無く、丸々、一時間以上立ちっぱなし、皆、若い人も「スマホ」に夢中になり、元気なおばさん達も(私もおばさんだけど)大きな声で、買い物帰りに大きな荷物を籍の横に置きしゃべって知らんぷり。

今日は、若い女の方が私に席を譲ってくれた。恐らくその若い人だって疲れていたかもしれない。でも、こんな私に席を譲ってくれたのだ。(やっぱり、まだそう言う人もいるんだなと私は感謝した)
待つ事、やっと電車も動き出した。

そして、幸運にもぎりぎりに「稀勢の里関」の相撲を観る事ができた。
今日は「勢」との対戦。何時も「稀勢ノ里関」あそこで慌ててしまうだろう。と思っていたが、実に冷静だった。
そして、「白鵬関」もやはり強かった。見事な取り組みだった。

そうだ、もう一つの乗換駅でお年寄りの人が今日は久々に暑かったせいか担架で運ばれていた。
慌てて、実家に無事に着いたよ、と電話をかけようとしようと携帯を見てみると「実家」から電話がかかっていた事に気づかなかった私。(マナーモードにしたままなので)
慌てて、途中の駅で事故やご老人が(救急隊員が、熱中症だな)と言っていたので、明日父が出かけるのを思い出し電話をかけたら「良かったな〜稀勢ノ里勝って」と父が言った。

「ぎりぎり観れたよ、途中で色々あってね、帰り遅れちゃったけどぎりぎり観れたよ、明日出かけるんでしょ?気を付けて行ってね」っと私は言った。

久々に、実家に行って仕事を辞めた私には今は今まで見れなかった分、競馬中継や相撲中継が生で観れて。

それだけが、楽しみになってしまっているのも世間から遠ざかってしまった様で寂しくも感じるけれど、またそれも今までの自分の人生を振り返る時間なのかな?とも思ったりして。

さぁ・・・オークスの予想と千終楽。私の楽しみは後もうちょっと続くのかな?
そして、今の私の休養の中での最後の仕上げ。

達成したら、また復活しますよ。
今まで、秘めていた誰も知らない私が・・・

画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ギリギリ、間に合った。「稀勢ノ里関」の取り組みに SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる