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zoom RSS ダービーは、本当に素晴らしい競馬の祭典ですね。

<<   作成日時 : 2016/05/30 19:54   >>

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久しぶりにテレビでダービー中継を見た私は、それこそ久しぶりに「鳥肌」が立つ思いがした。

以前は、毎年の様に「ダービー」をこの目で見ていたのだが(実際には競馬場にまで行って)・・・今年は13万人と言う観客。

そして熱気、パドックの緊張感、国歌斉唱、返し馬、輪乗り、ファンファーレ。

6913頭の頂点に立つ、そしてその馬たちに携わって来た関係者、馬主、ジョッキー、デビュー当時から応援して来たファンの想いが全て詰まっている。

そう、ダービーは馬にとっては一生に一度だけ与えられ、全ての人々の思いがその馬に夢を託すレースなのです。

それだけ特別な、思いが詰まっているのです。

ダービージョッキーになると言う事は、ジョッキーにとってもとても光栄な事なのです。

あの、天才騎手「武豊ジョッキー」も「スペシャルウエークス」でようやく手にしたものだったのです。

歳がばれてしまいますね。昔「走れコータロー」と言う歌がありました。

昨年、ダービーの日に職場でついつい口ずさんでしまった「走れコータロー」の歌。
今の若い営業の男性にには「それってマキバオーのテーマソング?」と言われてしまいましたが

私も、読みましたよ、見ていましたよ。「マキバオー」の漫画。

何せ、息子たちが観ていたので(再び

本当に、それだけ「ダービー」には「競馬ファン」にとっても心待ちにしていたものなのです。

私は、24回ダービーに出場して「ダービージョッキー」を手にしていない「皐月賞馬」に騎乗した「蛯名騎手」にどうしても取ってもらいたい思いもあったのですが・・・まだまだ「蛯名騎手」には頑張ってもらいたいので、来年にその夢をつなげてもらいたい。

競馬には、人馬一体となって全てが決まる。
また、運にも左右される。

残念ながら2着に鼻差で負けてしまった「サトノダイヤモンド」は落鉄、やはりその時の運も呼び込むのである。

川田騎手は史上8人目のクラシック完全制覇を達成し、現役最年少のダービージョッキーとなった。
しかし、「人よりも馬”というのが川田ジョッキーの信念。」であり「マカヒキがダービー馬になれたことが何よりです」と、あくまでも馬が主役であることを何度も強調したいた。

それがまた「川田騎手」の人柄なのかもしれない。

また、ここにも偶然(もしかしたら必然なのかもしれない)最後のたたき合いは同じ種牡馬「ディープインパクト」であったが、「マカヒキ」の場合は以前私がブログに書いたよう「皐月賞では2着と敗れたが若駒S(京都・芝2000・1着→弥生賞(1着)→皐月賞(2着)→ダービーへのローテは、父親の三冠馬のディープと同じ。上りタイムを見ると、皐月賞で優勝した「ディーマジェスティ」より良い脚を持っている。ここで一つ「皐月賞」の屈辱をはらすか。」とローテーションは同じで、またダービー制覇の日も「11年前のディープインパクトと同じ5月29日」勝利。そして、同じ勝負服だったのである。

皐月賞では、↑でも述べた様2着であったが・・・この偶然と見えるこの事実を「偶然」と見るか「必然」と見るかそれは、「偶然性と必然性」の哲学をどう思うのか・・・

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