SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS 「宝塚記念」

<<   作成日時 : 2016/06/25 12:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

やはり、「宝塚記念」は好きな馬・好きな騎手で行きましょう。
多分、当たったとしても配当はつかないけれど・・・
「ドゥラメンテ」「ラブリーデイ」「アンビシャス」「マリアライト」の4点買いです。

「アンビシャス」に関しては、この様な記事が載っていましたよ。


【宝塚記念】横山典、最年長V更新へ「必ず大きいところは獲れる馬」

[中央] 2016年06月24日(金)06時59分
.
 熟練の手綱さばきでアンビシャスを導く横山典

「宝塚記念・G1」(26日、阪神)

 思い出深いグランプリがやってきた。横山典弘騎手(48)=美浦・フリー=は、91年に名コンビとして知られるメジロライアンとV。あれから25年、今年はアンビシャスとともに参戦する。勝てば2年前にゴールドシップで記録した自身の宝塚記念最年長Vを更新。関東の名手は静かに決戦の時を待つ。なお、23日に出走馬と枠順が確定。馬券は25日に前日発売が行われる。

 美浦トレセンを覆う鉛色の空がどこか懐かしく思える。重馬場をめっぽう得意としたメジロライアン、そして若き関東の雄として脚光を浴びていた横山典。そのライアン悲願のG1制覇が、上半期のグランプリだった。

 91年6月9日。同じ冠名のメジロマックイーンには菊花賞(3着)、天皇賞・春(4着)で後じんを拝して迎えた一戦。これまでの後方待機策から一転、4角先頭の積極策でライバルを封じた。ただ当人に奇襲の意図はなかったという。「馬が行ってくれた感じだった」。短くとも深く、人馬に流れる絆の奥深さが凝縮した一言と思えてならない。

 無論、鞍上の好プレーも光った。4角で各馬が膨れる京都外回り戦。先行しつつ、後続をロスの多い進路に誘導している。23日、「マックイーンは外に出さざるを得なくなった。差す形なら自分がそうなっていたかも」と振り返りながら、こう言葉を継いだ。「たまたま(馬場改修工事で)京都開催。そういう部分も含め、何かが舞い降りてきたんだろう」。勝つことの難しさを知る名手ならではの発言といえよう。

 20日には29歳で亡くなったライアンの葬儀が営まれた。弔いVと盛り上がる周囲をよそに、見つめる先は一点。今年の相棒アンビシャスをどう駆るかに尽きる。「まだ気性的に幼い。でも必ず大きいところは獲れる馬」。静かに、パートナーにとって最良の道を切り開くのが騎手の務め。競馬に対してひたすら実直なノリだからこそ、往年の名コンビは今なお高い人気を博している。

提供:デイリースポーツ

先日、横山騎手は「メジロライアン」の葬儀と納骨に花を手向け涙ぐんでいたと言う。
私も、まだ若い頃の「横山騎手」と「メジロライアン」のコンビが大好きだった。

つくづく、自分の競馬歴の長さを感じる。
しかし、私の信念「競馬は決してギャンブルでは無い、たくさんの人々が関わって初めて名馬が生まれ、名馬が育ちその馬のファンが生まれるのである。
それが、「宝塚記念」であり「有馬記念」なのである。


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「宝塚記念」 SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる