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zoom RSS 舞台は、いよいよ「新潟」へ夏の風物詩「アイビスサマーダッシュ(GIII) 」

<<   作成日時 : 2016/07/26 10:38   >>

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新潟競馬場 1000m(芝) 別定 3歳以上オープン

新潟1000m(芝)コースとは

直線ではあるが、坂のUpDownは存在する。スタートから270mは穏やかな上り、続く200mは下り、その後少しの上下のあとは平坦。最初にかなり追うが、最初から最後まで目一杯というわけではない。スタートで加速してトップスピードに達したあたりでちょうど上りから下りへ転じることもあり、2ハロン目の下りが一番速い。そこで一息入り、残り400mあたりから再び加速。半数以上が脱落し、5ハロン目は残った馬たちがどこまで粘れるかの勝負になる。

以前よりも外枠有利ではなくなったが、それでも内目の枠はひと息。中枠〜外枠が好成績を収めている。開催が進むと、外回り・内回りと共有する部分の芝が徐々に傷んでくる。そうなると完全に外枠有利となり、馬群が外へ外へと殺到するようになる。追い込みはなかなか決まらないが、中団からなら十分に差し届く。そこまで先行力にこだわる必要はない。

また、特殊なコースということもあってか、騎手によって得手不得手が存在する。集計期間内では、村田騎手が【9-12-4-52/77】で勝利数、連対数でトップ。他では西田、田中勝、西田、内田博も好成績を残している。まだ騎乗機会が少ないが、(当人もコースに対する好印象を口にしているように)戸崎騎手も高いアベレージを残していて、単複の回収率も高い。馬も同様で、この条件に特化したタイプは多い。他のコースでは全く走らなくても、直線競馬で好走歴がある馬には注意が必要だ。(競馬RABOより)

私にとって、思い出深い「アイビスサマーダッシュ」はあの一昨年「セイコーライコウ」が走ったレースである。
今まで、7歳馬は勝った事が無いと言うレースで見事に勝利を収めたのである。
実は、この週「職場」でちょっとしたでき事があった。
火曜日は、祝日。火曜日と、木曜日はシフト性になっており、一番人数が少ないのが私も含めての「火曜日」で3人になってしまうと言う事。
それで、上司がいない状態の日なのである。
で・・・何故か今までも、火曜日にちょっとした事件とまではいかないが困った事がしょっちゅう起きているのも確かであった。

「祝日」となると、お客さんが結構たくさん来る。また、営業の人は2人しかいなく、私は事務員なので電話での応対と、来てくれた方に情報は提供する事はできるが、実際に現地案内ができないのである。

「全員、出勤の方がいいのかな?」と上司・・・しかし、その日は「上司」にとってとても大切な日だったのである。
「ヤクルトファン」の上司は、その日は「緑のTシャツを着て応援に行く予定だったようだ。
「でもそれって、絶対に休んではいけない日曜日の忙しい日に今度の日曜日は新潟で「セイコーライコウ」が出るから「横断幕」を持って新潟まで行きたいので、休ませて下さい」と言うのと同じじゃないじゃないですか」

なーんて、かなり上司にたてついたな・・・今思えばいい思い出だ。

初めて行われた、「アイビスサマーダッシュ」をテレビで見たときは、全馬が一直線に走って見ずらかったような気がしたが、その後は何故かどちらかのラチに寄って走っているのも面白い次第で。

さぁ・・・今年の「よーいどん」の走りはどの様な結果になるのか。楽しみでもある。
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