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zoom RSS 「アイビスサマーダッシュ」のデーター分析

<<   作成日時 : 2016/07/29 09:39   >>

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JRAのここ10年のデーターを見てみると、

直近の1200m以上のレースでの位置取りに注目

過去10年の出走馬について、直近で出走していたJRAの1200m以上のレースでの4コーナーの位置別に成績をまとめると、該当するレースの4コーナーを「3番手以内」で通過していた馬が、好走率でその他の2グループに大きな差をつけてトップになっている。「4〜9番手」組と「10番手以下」組の好走率にはほとんど差がないだけに、先行力のあるタイプを重視したいところだ。

確かに、新潟1000mの結果を見てみると直線の為今までのコーナーでの位置取りが、わからない。
また、開催週と言う事で確かに逃げ馬、先行馬が有利である事も確かである。
もう一つチャックしたい事は、同じ新潟で同じ距離でのタイム、及び、上りタイムをチェックする事も、大切である。
 byYUKI

前走3〜5着馬が好走率上位

過去10年の出走馬の前走の着順別成績を調べると、前走で「3〜5着」だった馬が好走率で上位の数値をマークしている。それに対し、前走で「1、2着」だった馬の好走率がやや低くなっている点は興味深い。なお、前走「10着以下」から巻き返して優勝した3頭のうち2頭は、前走がダートのレースだった。前走が芝のレースで「6着以下」に敗れていた馬は苦戦必至と言えそうだ。


確かに、過去の結果を見てみると前走3着馬;37.5%・4着馬;30.8%・5着馬;33.3%となっている。
しかし、前走この様に3着から5着だった馬は、前走1着、2着だった馬に比べて、今までの出走回数が少ないと言うのも確かである。
それを考えると、前走1着馬の総数は34頭いる。
なので、余り深く考えず一頭、一頭の過去の成績を分析するべし。
 by YUKI

13番より外の馬番が圧倒

過去10年の馬番別成績を調べると、優勝馬10頭中7頭の馬番が「13〜18番」で、連対馬で見れば20頭中16頭が「9番」より外の馬番と、外寄りの馬番に入った馬の好走が多い。なお、「1〜4番」からも3頭の連対馬が出ているが、その3頭はいずれも単勝3番人気以内の馬だった。


これまた、不思議な傾向ですね。「よーいどん」の直線レース。なのに、どちらかのラチに偏っている。
人馬とも、前に広がったただ我が道を行く。と言うより、やはりそれぞれ短い距離の中他馬に少しでも近づいて競い合うと言う事になる。
馬番の発表とそれまでのレースを検証するのも大切である。
 by YUKI

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