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zoom RSS 今週の注目レース「関屋記念(GIII)」

<<   作成日時 : 2016/08/14 09:09   >>

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新潟競馬場 1600m(芝・外) 別定 3歳以上オープン

新潟・芝1600m(外回り)

向正面半ばからのスタートで、外回りコースの入り口から3コーナーまでは上り坂となる。スタート地点から3コーナーまでは約550m。3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りがある。直線距離は658.7mで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向がある。2歳馬にとってはタフなコースで、長い直線まで脚を温存できる能力が重要となる。古馬混合(3歳以上)のレースでは、直線でスピードを持続する能力が要求される。

昨年の、「関屋記念」の結果

1着 8枠 12番 レッドアリオン 牡5 57 川須栄彦 タイム1:32.6 通過1-1 上り33.3 オッズ4.7 2番人気 480(-4)
2着 4枠 4番 マジェスティハーツ 牡5 56 森一馬 タイム 1:32.7 着差3/4 通過8-10 上り32.4 オッズ11.7 6番人気 496(-2)
3着 7枠 10番 ヤングマンパワー 牡3 53 松岡正海 タイム1:32.8 着差1/2 通過 3-3 上り33.0 オッズ23.6 9番人気 540(+18)

昨年の結果を見てみると、やはり1着、3着には外枠が来ており両馬とも逃げ・先行馬来ていた。
また、2着のマジェスティハーツは、C枠中団からの追い込みであったが見事な末脚32.4秒台を残している所から、先行馬にしろまくって来た馬にしろ、最後の直線でしっかりと上りタイムが良くないとこのコースを攻略する事は難しい。これを踏まえて今回は、昨年の12頭立てよりも多いフルゲートと言う事で昨年よりも混戦が予想されるであろう。

しかし・・・毎日のオリンピックでの寝不足、昼は昼で高校野球と重なりかなり私の頭はお疲れ様なのである。


;関屋記念は、相性がいいレースで一昨年までは私自身連勝していたのですがその連勝も昨年でストップ今年は頑張らねば。


関屋記念出走馬(現在のオッズ・及び人気)


1枠 1番 サトノギャラント オッズ40.2(13人気) (7.4.3.17)  18280.9万 藤沢 和雄(美浦)
父:シンボリクリスエス 母:スティンガー(サンデーサイレンス)
牡7/黒鹿 56.0kg 柴田 善臣

昨年の関屋記念は、斤量56.0`で8着と負け昨年の谷川岳ステークス(斤量57.0)以来、連には絡んでいない。
しかし、一昨年の同レースでは3着と連に絡みこの時の斤量は今回と同じ56.0`である。
新潟は、6回出走しており今まで1着1回・2着1回・3着1回と言う成績を残している。
一昨年は今回と同じ@枠1番で3着に来ているが、外枠有利と言われるレースの中で追い込み馬としての脚は健在であるので追い込みに期待したいものだ。


1枠 2番 クラリティスカイ オッズ20.1(8人気 (3.1.1.7)  16423.1万 斎藤 誠(美浦)
父:クロフネ 母:タイキクラリティ(スペシャルウィーク)
牡4/鹿 56.0kg 田辺 裕信

近走(4走)は二桁の負けが続いているが、昨年の第20回NHKマイルカップ(G1)の優勝馬。
新潟競馬場は今まで経験はないが、先行馬として父親の鋭い後半の粘りが出れば長い最後の直線を上手くこなせるのではないだろうか?


2枠 3番 クリノタカラチャン オッズ226.0(18人気) (4.5.3.34)  7788.9万 天間 昭一(美浦)
父:アドマイヤコジーン 母:バンビーナピノ(マンハッタンカフェ)
牝6/黒鹿 54.0kg 村田 一誠

今まで、1000mから1400mを走ってきて、前走初めて1800に挑戦したも12着と最下位に終わっている。
今回も、難しい一戦になるのではないだろうか。


2枠 4番 ピークトラム オッズ7.4(4人気) (6.3.5.15)  15531.8万 橋口 慎介(栗東)
父:チチカステナンゴ 母:タッチザピーク(スペシャルウィーク)
牡5/黒鹿 56.0kg 小牧 太

中々1600万下を抜け出せなかったが、4走前にようやく抜け出し、また前々走のオープン特別谷川岳Sも優勝。
また、前走のトヨタ賞中京記念(G3)も2着と好走を。
前々走のオープン特別・谷川岳S(新潟・芝1600m)を優勝。前走の中京記念は正攻法のレースで2着と、近走の充実ぶりが目立つ存在だ。2013年には新潟2歳Sで勝ち馬ハープスター(2014年に桜花賞優勝)の3着に好走した素質馬。相性のいい新潟・芝コースで待望の重賞初制覇に挑む。


3枠 5番 ダンスアミーガ オッズ41.8(16人気) (5.1.1.17)  10822.3万 中竹 和也(栗東)
父:サクラバクシンオー 母:ダンスオールナイト(エルコンドルパサー)
牝5/栗 54.0kg 石橋 脩

前走の中京記念 G3 では、3着馬とは首差の4着。
また、新潟競馬場でもかつて五頭連峰特別 1000万下で1着となっているので、新潟競馬場とは相性がいいのではないだろうか?重賞に一手をかけてもらいたい馬の一頭である。


3枠 6番 ケントオー オッズ10.1(5人気)) (5.1.3.9)  9389.5万 西橋 豊治(栗東)
父:ダンスインザダーク 母:ポポチャン(トウカイテイオー)
牡4/黒鹿 56.0kg 和田 竜二

昨年の新潟 松浜特別500万下では、中団より後ろから上り33.2秒台で6着に敗れたが見事な末脚を残している。また、前々走の米子ステークス (OP)では、快勝。前走の第64回トヨタ賞中京記念(G3)では後方からの競馬で上り33.6秒の脚を使い3着に好走。
逃げて良し、追い込んでも良しと言ったオールマイティーがこの馬の良い所である。


4枠 7番 マジックタイムオッズ4.4(1人気) (5.6.0.7)  13662.5万 中川 公成(美浦)
父:ハーツクライ 母:タイムウィルテル(ブライアンズタイム)
牝5/黒鹿 54.0kg C.ルメール


昨年の秋から、実力を発揮しだし,前々走のダービー卿チャレンジTでは、ロゴタイプを見事に差し切り、初の重賞タイトルを獲得
前走のヴィクトリアマイルは6着だったが、新潟競馬場では3走中1着2回2着1回ととても、相性の良いレースである。
ただ、新馬戦の時に夏を経験しているが昨年は夏に休養を取っている事がどれだけ今年の新潟の暑さに耐えられるかである。


4枠 8番 アルマディヴァンオッズ41.7(15人気) (5.5.5.21)  11782.6万 高橋 文雅(美浦)
父:メジロベイリー 母:ゲームコンパイラ(メジロライアン)
牝6/栗 54.0kg 横山 典弘

昨年の 第63回トヨタ賞中京記念(G3)2着後同レースの4着馬となった馬。
それも、3着馬とは頭差で上りタイムは32.7秒台を出している。近走では「福島牝馬S」4着が、掲示板に入っているが。新潟競馬賞では、未勝利戦で先行しての1着のみなので、どちらかと言うと追い込み馬と言う事から。今回のC枠が、どう響いてくるかが課題になって来るのかも知れない。


5枠 9番 ラングレー オッズ11.3(6人気) (6.1.3.10)  12846.3万 矢作 芳人(栗東)
父:ディープインパクト 母:ラヴズオンリーミー(StormCat)
牡5/鹿 56.0kg 蛯名 正義

新馬戦では、芝2000mで勝ち上がりその後も2400mでも力を発揮してきている。
前走のエプソンカップ(1800m)に関しては9着と結果が残せなかったが、今年に入り1600mで連勝して、マイルでも結果を残している馬である。
今回も、新潟の1600mと言う事で、期待は多いに寄せられるのではないだろうか


5枠 10番 レッドアリオン オッズ29.5(10人気) (7.4.3.19)  25498.5万 橋口 慎介(栗東)
父:アグネスタキオン 母:エリモピクシー(ダンシングブレーヴ)
牡6/鹿 58.0kg 内田 博幸

昨年の「関屋記念」の1着馬。
それ以来、勝利、また連には絡んではいない。斤量が58.0`と言うのが少し気になる事である。
しかし、父にあたる「アグネスタキオン」産駒と言う事と鞍上が「内田騎手」に昨年の夢を再び託しても良いのではないだろうか?


6枠 11番 ロサギガンティア オッズ5.1(2人気) (5.2.2.10)  21395.5万 藤沢 和雄(美浦)
父:フジキセキ 母:ターフローズ(BigShuffle)
牡5/青毛 57.0kg M.デムーロ


新潟競馬場は昨年の朱鷺ステークス(1400m)の3着のみ。
前走の安田記念は9着と敗れるが、前々走3着・3走前1着・4走前1着・5走前3着、その前の2走も掲示板に乗っている。しかし、1着、3着のレースは1400mである。
一昨年のスプリングS(1800m)は制覇しており、3走前の1着も重症と言う事でもしかしたら距離に関係なく力を出す時は出せる馬なのかもしれない。
それを考えると、今回のメンバーの中では上位を狙える馬である事は確かである。



6枠 12番 ダノンリバティ オッズ13.7(7人気) (3.4.0.10)  11755.3万 音無 秀孝(栗東)
父:キングカメハメハ 母:スカーレットベル(エリシオ)
牡4/鹿 56.0kg 松若 風馬

新馬戦は8月新潟競馬場で勝利しており、昨年も8月に行われた新潟でのレースでは、ダートではあるが、1着・2着といかにも夏馬的存在を見せていた。
芝でも、ダートでもまた距離も幅広く使っており、馬番も、比較的有利な外枠を引いており楽しみである。


7枠 13番 カレンケカリーナ オッズ41.0(14人気) (5.5.1.8)  7469.5万 安田 隆行(栗東)
父:ハーツクライ 母:センスオブアート(Unbridled'sSong)
牝6/黒鹿 54.0kg 津村 明秀

近走4走は、力が出し切れていないが昨年の 9月に新潟で行われた長岡ステークス 1600万下(芝外回り1600)で勝利している。そしてこの時の上りタイムは32.9と見事なものであった。
長岡ステークスも含め新潟競馬場でのレースでは、3戦中1着・2着・3着と言う記録も残している。
今回は、斤量も54.0`と言う事で穴馬として見てもいいのではないだろうか?
幸運にも、有利と言われる外枠を引き、また夏に強い牝馬である。


7枠 14番 マジェスティハーツ オッズ28.4(9人気 (3.5.2.18)  13192.5万 松永 昌博(栗東)
父:ハーツクライ 母:エアラホーヤ(ボストンハーバー)
牡6/鹿 56.0kg 北村 友一

前々走の鳴尾記念では5着と言う成績であったが、昨年の「関屋記念2着以来」連に絡んだダ事は無い。
しかし、夏場には結果を残して実績もある馬なので最近のレースだけから軽視できないのは確かである。


7枠 15番 リーサルウェポン オッズ68.5(17人気) (4.8.0.12)  7998.4万 荒川 義之(栗東)
父:ディープインパクト 母:クイックコマンド(GoldLegend)
牝5/鹿 54.0kg 大野 拓弥

距離適性的には、短く脚質は追い込み型とされているが、実際には1400から2000までのレースに走っており今年初戦の愛知杯 G3 (2000m)でしっかりと2着と言う結果を出している。
新潟競馬場は過去2回経験があり昨年の浦佐特別 500万下(1800)では、1着と言う結果も残している。
ただ・・・これだけ色々な走りを見せてくれる馬なので、絶対と言う言葉が使えないのが辛い所だ 。


8枠 16番 マイネルアウラート オッズ37.7(11人気)(6.2.3.16)  10810.7万 高橋 裕(美浦)
父:ステイゴールド 母:マイネシャンゼリゼ(トウカイテイオー)
牡5/黒鹿 56.0kg 柴田 大知

過去、3戦新潟競馬場を経験しているが一昨年のオフサイドトラップC 1000万下で、上り32.6の脚で2着と言う結果を出している。
近走では、前々走のパラダイスステークス(OP)で1着、4走前の第66回東京新聞杯(G3)では3着と言う結果を出しており、決して最近のレースを見る限り悪い結果ではない。


8枠 17番 ヤングマンパワー オッズ6.6(3人気) (3.2.3.5)  10596.3万 手塚 貴久(美浦)
父:スニッツェル 母:スナップショット(サンデーサイレンス)
牡4/黒鹿 56.0kg 戸崎 圭太

昨年の「関屋記念」の3着馬。この時は先行しての3着であった。その後第60回京成杯オータムハンデ(G3)でも3着と言う成績を収めている。同馬はそれ以前に第24回アーリントンカップ(G3)で重賞を取っている。
最近では、前走降級戦となった多摩川ステークスを制覇し、再びこの「関屋記念」で今度は重賞Vを飾って欲しいものである。


8枠 18番 タガノエトワール オッズ38.7(12人気) (3.1.1.12)  9448.4万 渡辺 薫彦(栗東)
父:キングカメハメハ 母:シーサイドブリーズ(サンデーサイレンス)
牝5/鹿 54.0kg 酒井 学

一昨年の「秋華賞3着馬」前走、初めて夏競馬を経験するも( 第64回トヨタ賞中京記念(G3))6着と言う結果で終わってしまった。
近走で勝利したレースは昨年の10月に行われた 清水ステークスであるが、この時は先行しての1着である。
大外から、どの様なレースを見せてくれるのか?距離的にも1600から2000まで1勝ずつ上げているので、どこまで他馬について行けるかが、課題になるであろう。


あくまでも、個人で楽しんで予想しております。
            ご参考程度にしていただければ光栄です。


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「今週の注目レース「関屋記念(GIII)」」について 頭が、どうにもこうにも回らない中・・・私の競馬の先生である「次男」にメールをした。「ヘルプ、今日の軸馬は?」と。次男も実に「関屋記念」は相性がいいもので・・・その中で「私は、ヤングマンパワーだと思うんだけど」と付け足して。次男からの返信は「ラングレー」であった。自分のうんちくも読み返し・・・でも穴も狙いたくて。そうすると買い目が多くなりすぎる。 思い切って初めての2本軸での三連複に絞ってみた。「ヤングマンパワー」と「マジックタイム」を... ...続きを見る
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2016/08/15 05:46

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