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zoom RSS 今週の注目レース「レパードステークス(GIII) 」

<<   作成日時 : 2016/08/07 12:00   >>

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新潟競馬場 1800m(ダート) 馬齢 3歳オープン

ホームストレッチの直線入り口あたりからスタートし、1コーナーまでは約400m。直線の長さは353.9mで、ダートコースの中では長い部類に入る。コース全体がほぼ平坦だが、各コーナーはタイト。直線は長いものの、タイトなコーナーを4回通過するため、小回り適性が要求されるコース。外からスムーズに好位を取る馬が好走しやすい。
また、昨日の新潟でのダート戦を観ているとダートはカラカラに乾いた状態であまり深く無い事から、最後のコースをせめて2番目くらいまでに回って来た馬たちが残っていた事から、逃げ残り有利と言えるであろう。

出走馬

1枠 1番 レガーロ (2.0.0.3)  1525.9万 大久保 龍志(栗東) 父:Bernardini 母:サンタテレジータ(LemonDropKid)
牡3/鹿 56.0kg 田辺 裕信

近走のレース結果

2016/05/04 園田 晴 10 兵庫チャンピオンシッ(G2) 12頭立て 1枠 1番 オッズ6.0 3番人気 4着 M.デム 56 ダ1870 良 タイム 2:02.0 着差1.8
通過 4-4-4-4 上り38.9 494(-4) 1着馬 ケイティブレイブ 224.0

2016/04/03 3中山4 曇 10 伏竜S(OP) 15頭立て 3枠 5番 オッズ6.4 3番人気 9着 戸崎圭太 57 ダ1800 稍
タイム 1:53.5 着差1.1
通過 7-7-9-9 ペース36.5-38.4 上り38.7 498(-6) 1着馬 ストロングバローズ

2016/02/21 1東京8 晴 9 ヒヤシンスS(OP) 14頭立て 6枠 9番 オッズ4.8 3番人気 6着 M.デム 57 ダ1600 重
タイム 1:36.2 着差0.8
通過 6-8 ペース34.2-35.8 上り36.2 504(+1) 1着馬 ゴールドドリーム

2015/12/16 川崎 晴 11 全日本2歳優駿[指定(G1) 11頭立て 7枠 10番 オッズ3.2 2番人気 2着 M.デム 55 ダ1600 稍 タイム 1:43.4 着差0.3
通過 8-10-7-8 ペース37.0-40.1 上り39.6 503(-1) 1着馬 サウンドスカイ 1,225.0


昨年の2歳時の時に、未勝利→500万下・もちの木賞(共に京都・ダート1800m)を連勝している、12月のJpnI・全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)でも2着に好走しているが、脚質を見てみると中団からの競馬が多い。
決して実績は上位の馬には変わりない存在ではあるが、新潟の今のダートに合っているかが勝利の分かれ目になるであろう。


2枠 2番 ネクストムーブ (2.1.0.0)  1688.8万 清水 久詞(栗東) 父:バトルプラン母:ナスケンアイリス(フレンチデピュティ)
牡3/栗 56.0kg M.デムーロ

近走のレース結果

2016/05/28 3京都11 曇 5 3歳500万下 16頭立て 1枠 1番 オッズ2.5 1番人気 1着 小牧太 56 ダ1800 良
タイム 1:51.7 着差-0.6
通過 1-1-1-1 ペース36.5-38.0 上り38.0 506(0) 2着馬 (ボンナヴァン) 720.0

2016/05/08 1新潟4 晴 10 わらび賞(500万下) 13頭立て 5枠 6番 オッズ3.3 2番人気 2着 小牧太 56 ダ1800 良 タイム 1:53.3 着差0.6
通過 2-2-2-2 ペース36.2-38.2 上り38.6 506(-8) 1着馬 サハラファイター 368.8

2016/03/06 1阪神4 晴 4 3歳新馬 16頭立て 8枠 15番 オッズ5.9 3番人気 1着 小牧太 56 ダ1800 良
タイム 1:54.7 着差-0.3
通過 5-5-2-1 ペース36.8-38.1 上り38.0 514(0) 1着馬 (フィールブリーズ) 600.0



3走前のメイクデビュー阪神(ダート1800m)では、先行して、早めに抜け出して見事に勝利を収めた。又前々走のわらび賞500万下積極策から力強く押し切って初陣を飾り、前々走の500万下・わらび賞(新潟・ダート1800m)は常に2番手で2着、しかも今回と同じ新潟競馬場でのレース。
前走の500万下(京都・ダート1800m)では、スタートからハナに立ち、前半1000m通過タイム1分01秒4の緩みない流れを出走メンバー中最速タイの上がり3ハロン38秒0で、後続に3馬身1/2差をつけて快勝した。
タイム的にも、古馬の1000万下に劣らないタイムである。
外枠有利とされる、今回のレースでどれだけ同馬がまだ成長途中の中で力を発揮できるかが、勝敗の分かれ目となる。


3枠 3番 ヨシオ (2.0.8.11)  2880.4万 森 秀行(栗東) 父:ヨハネスブルグ 母:フローラルホーム(ケイムホーム)
牡3/鹿 56.0kg 石橋 脩

近走のレース結果

2016/07/10 3中京4 晴 9 尾頭橋特別(1000万下) 15頭立て 8枠 15番 オッズ11.9 4番人気 6着 武豊 54 ダ1200 稍 タイム 1:11.1 着差0.5
通過 4-6 ペース34.1-36.5 上り36.7 462(-2) 1着馬 ウエスタンラムール

2016/06/26 3阪神8 晴 12 リボン賞(1000万下) 16タイム 6枠 12番 オッズ9.3 5番人気 3着 川田将雅 54 ダ1400 稍 タイむ 1:23.4 着差0.2
通過 3-3 ペース34.0-37.3 上り37.1 464(+4) 1着馬 ワンダーリーデル 385.4

2016/06/04 3阪神1 曇 12 3歳上500万下 16頭立て 1枠 1番 オッズ5.3 2番人気 1着 川田将雅 54 ダ1200 良
タイム 1:11.7 着差-0.1
通過 6-5 ペース34.7-37.0 上り36.6 460(+4) 2着馬 (ノボリクリーン) 750.0

2016/05/14 2東京7 晴 6 3歳500万下 16頭立て 8枠 16番 オッズ16.8 8番人気 3着 川田将雅 56 ダ1400 良
タイム 1:25.7 着差0.2
通過 2-2 ペース36.5-36.5 上り36.6 456(-2) 1着馬 デピュティプライム 180.0

新馬戦も含め、今年11戦目でようやく未勝利戦に勝った同馬。適性距離は短距離馬であり、今まで1000〜1400で出走しており、かこ2勝のレースも1200のみであった。
その事から、今回の1800のグレードレースは難しい所があるのではないだろうか?


4枠 4番 エネスク (2.0.0.3)  1728万 和田 雄二(美浦) 父:ベーカバド 母:エルフィン(ダンシングブレーヴ)
牡3/鹿 56.0kg 丸田 恭介

近走のレース結果

2016/07/24 2福島8 晴 10 横手特別(1000万下) 15頭立て 3枠 4番 オッズ37.4 9番人気 12着 丸田恭介 54 ダ1700 良 タイム 1:47.2 着差1.4
通過 1-1-1-2 ペース30.5-37.9 上り39.3 508(0) 1着馬 ベルウッドケルン

2016/04/03 3中山4 曇 10 伏竜S(OP) 15頭立て 1枠 1番 オッズ95.2 13番人気 15着 内田博幸 56 ダ1800 稍
タイム 1:55.3 着差2.9
通過 9-9-10-10 ペース36.5-38.4 上り40.3 508(+4) 1着馬 ストロングバローズ

2016/02/21 1東京8 晴 9 ヒヤシンスS(OP) 14頭立て 3枠 3番 オッズ22.5 6番人気 10着 内田博幸 56 ダ1600 重 タイム 1:37.6 着差2.2
通過 3-6 ペース34.2-35.8 上り37.7 504(-4) 1着馬 ゴールドドリーム

2015/12/16 川崎 晴 11 全日本2歳優駿[指定(G1) 11頭立て 7枠 9番 オッズ5.4 3番人気 5着 内田博幸 55 ダ1600 稍 タイム 1:44.0 着差0.9
通過 5-5-3-4 ペース37.0-40.1 上り40.5 508(+4) 1着馬 サウンドスカイ 175.0

最近は、結果を残していないが昨年の8月の新馬戦1700mで3番手から上り38.0秒台で勝利を収めている。
しかし、他馬と比べてしまうともう少し安定した競馬が見たいものである。その事を考えるとちょっと同レースでは無理ではないだろうか?


4枠 5番 ケイティブレイブ (2.1.3.3)  2752.8万 目野 哲也(栗東) 父:アドマイヤマックス 母:ケイティローレル(サクラローレル)
牡3/栗 56.0kg 武 豊

近走のレース結果

2016/07/13 大井 曇 11 ジャパンダートダービ(G1) 12頭立て 8枠 13番 オッズ4.8 3番人気 2着 武豊 56 ダ2000 良 タイム 2:06.6 着差0.9
通過 1-1-1-1 ペース36.3-38.9 上り39.8 495(+11) 1着馬 キョウエイギア 1,575.0

2016/05/04 園田 晴 10 兵庫チャンピオンシッ(G2) 12頭立て 6枠 8番 オッズ4.6 2番人気 1着 川原正一 56 ダ1870 良 タイム 2:00.2 着差-1.2
通過 1-1-1-1 上り37.7 484(-4) 2着馬 (ゴールドドリーム) 2,800.0

2016/04/03 3中山4 曇 10 伏竜S(OP) 15頭立て 3枠 4番 オッズ15.4 4番人気 3着 勝浦正樹 56 ダ1800 稍
タイム 1:52.8 着差0.4
通過 3-4-2-1 ペース36.5-38.4 上り38.7 488(+8) 1着馬 ストロングバローズ 454.5

2016/02/21 1東京8 晴 9 ヒヤシンスS(OP) 14頭立て 8枠 14番 オッズ41.6 7番人気 4着 勝浦正樹 56 ダ1600 重 タイム 1:35.8 着差0.4
通過 3-2 ペース34.2-35.8 上り36.1 480(-8) 1着馬 ゴールドドリーム 270.0

5走前の京都で行われた500万円以下においては、2着馬と逃げて1馬身以上差をつけての勝利。
また、前々走の兵庫チャンピオンシッ(G2)でも逃げて2着馬の「ゴールドドリーム)に1.2秒差をつけての快勝。
前走のジャパンダートダービ(G1) においても、2000mを逃げて着差0.9秒差の2着である。
新潟競馬場においても、ハナを切って走ってくれれば、恐らくこの馬の脚は止まらないであろう。




5枠 6番 グレンツェント (3.1.1.1)  4734.7万 加藤 征弘(美浦) 父:ネオユニヴァース 母:ボシンシェ(Kingmambo)
牡3/鹿 56.0kg 戸崎 圭太

近走のレース結果

2016/06/19 3東京6 曇 11 ユニコーンS(G3) 16頭立て 7枠 14番 オッズ5.0 3番人気 3着 ベリー 56 ダ1600 良
タイム 1:36.3 着差0.5
通過 11-11 ペース35.3-36.2 上り35.7 466(0) 1着馬 ゴールドドリーム 888.4

2016/05/15 2東京8 晴 10 青竜S(OP) 12頭立て 8枠 12番 オッズ4.2 2番人気 1着 ルメール 56 ダ1600 良
タイム 1:36.9 着差0.0
通過 3-3 ペース36.5-36.0 上り35.7 466(-4) 2着馬 (アルーアキャロル) 1,827.3

2016/04/03 3中山4 曇 10 伏竜S(OP) 15頭立て 7枠 13番 オッズ2.8 2番人気 2着 シュタル 56 ダ1800 稍
タイム 1:52.7 着差0.3
通過 9-9-7-7 ペース36.5-38.4 上り38.1 470(+2) 1着馬 ストロングバローズ 729.0

2016/03/05 2中山3 曇 6 3歳500万下 12頭立て 5枠 6番 オッズ2.5 2番人気 1着 ルメール 56 ダ1800 良
タイム 1:55.1 着差-0.6
通過 9-8-7-7 ペース38.8-37.8 上り37.0 468(-2) 2着馬 (スケールアップ) 720.0

今回出走馬の中で唯一1着を3回上げている馬。
未勝利戦では、最初中段に付き向正面で徐々に上がっていくが、4コーナーで大きく外へ出てしまいそれでも体制を整えて、見事に抜け出して後続に4馬身離して快勝。
また、返し馬でも爆走しながらもしっかりと500万下も勝利した。
この様に、ちょっと騎手泣かせの様な事も見せてはいるが、実力は本物である。
まだ精神面でお子ちゃまなのかもしれないが、これから期待できる実力は大いに秘めているので、頑張ってもらいたい。



5枠 7番 ピットボス (2.1.1.4)  2340万
前田晋二 清水 久詞(栗東) 父:ゴールドヘイロー 母:モエレプロミネンス(フレンチデピュティ)
牡3/鹿 56.0kg 内田 博幸

新馬戦と未勝利戦の2走は芝のレースに出走し、その後ダートの未勝利1800で初勝利。
翌月昇級戦 樅の木賞500万下に臨んだものの7着と敗れてしまったが、その後3か月後また、500万下に臨み3着、2着、1着と500万下をようやく勝利して前走ユニコーンステークス(G3)で4着ともう一息の所まで来た。
ここは、ぜひ今回こそ重賞制覇に臨んでもらいたいものだ。




6枠 8番 ラテールプロミーズ (2.2.0.2)  1790万 田村 康仁(美浦) 父:マンハッタンカフェ 母:リーフィーウッド(ホワイトマズル)
牡3/青鹿 56.0kg 吉田 豊

前走、鳳雛ステークス では10着と負けてしまったが、今まで勝利した2勝は全て先行しての勝利。
決して「ホワイトマズル」の血を引いているので血統的には初めての重賞挑戦であるが、頑張って上位を目指してもらいたい。

6枠 9番 フォースリッチ (1.0.0.2)  600万 加藤 征弘(美浦) 父:ワークフォース 母:ヴァイスハイト(アドマイヤベガ)
牡3/黒鹿 56.0kg 田中 勝春

3月に新馬戦で勝ちあがるも、その後7着、8着と中々結果を出せていない。最後のレースは7月の23日福島三陸特別に出走しており、その後中1週での挑戦。
今後を、見据えるうえでも挑戦と言う立場で頑張ってもらいたい。

7枠 10番 コパノリスボン (2.0.0.6)  1325万 村山 明(栗東) 父:ゴールドアリュール母:バックアタック(アグネスデジタル)
牡3/栗 56.0kg 大野 拓弥

昨年の9月に3戦目で未勝利戦を勝ちその後4戦結果が出せず、6月に500万下を勝ちあがった馬である。
しかしながら、今まで1200〜1400mのみを使っており、1800の距離に対応できるかが、大きなカギとなるであろう

7枠 11番 オーシャンビュー (2.1.0.6)  1929.6万 伊藤 伸一(美浦) 父:マヤノトップガン 母:アスコットビコー(フジキセキ)
牡3/鹿 56.0kg 嘉藤 貴行

同馬も今まで1200〜1600mまでしか走っておらず、2勝したレースは1400のみである。
そのうち、2着になったレースは1600であるが稍重でのレースであった。
また、脚質も「中団」と言う事で難しい所もあるであろう。

8枠 12番 マイネルバサラ (2.1.1.4)  2501.6万 松山 将樹(美浦) 父:シニスターミニスター 母:サザンレイスター(サザンヘイロー)
牡3/鹿 56.0kg 柴田 大知

新馬戦では、小雨の中11番人気であるにも関わらず中団から豪快な脚で差し切って勝利を収めた。
その後、5か月の休み明け後は5着と敗れ、次のカトレア賞では3着、今年初戦である初めての1800mダートで500万下に再度挑戦して、ずっと2番手に付ながら、見事に500万下から抜け出した。
今回は、先行、外枠が有利とされている中、期待は大いにできるのではないだろうか?

8枠 13番 グランセブルス (2.0.0.4)  1345万 森 秀行(栗東) 父:カネヒキリ 母:ピュアパッション(ブライアンズタイム)
牡3/鹿 56.0kg 石川 裕紀人

新馬戦では、芝のレース(1600m)で、6着と敗れたが、その後ダートに転向。3走目今年に入りダート1800で勝ちあがる。
その後走ったくすのき賞 (500万下)では、13着と大きく負けてしまうが、4月の初めに行われた500万下では中団からの追い込みで上り36秒9の脚を使い見事に勝利した。
また前走の兵庫チャンピオンシッ(G2)では、3着と好走しており今回は、先行有利と言われるがこれだけの末脚が使える馬なので、直線の長さを生かして有利な外枠から展開が上手くかみ合えば上位争いにも絡んで来るであろう。


あくまでも、個人で楽しんで予想しております。
            ご参考程度にしていただければ光栄です。


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