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zoom RSS 「豪栄道」、神ってると言われている「隠岐の海」に勝利

<<   作成日時 : 2016/09/17 18:47   >>

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そう言えば、今年の「大阪場所」で角番であった「大関豪栄道」が気が付けば、「穴馬」如く勝ち進んで来ていた。

「豪栄道」は、崖っぷちに立つと「力」を発揮するタイプなのであろうか?

とふと思った次第で・・・

でも、今場所の「豪栄道」は一味違う。

以前解説の「舞の海」自分の形をしっかりと作って、足の長さ腕の長さなどを考えながら相撲を取らなければ・・・

などとも言われていた。

今日も、稀勢の里は2敗を守り何んとか横綱への道を一日、一日歩き続けている。

でも、相手が「たーたん(宝富士)」だったのよね。

今場所は関脇に上がり、私自身も「宝富士」のファンでもあったので応援している力士同士の取り組みを観るのは、辛いものがある。

しかし、個性あふれる関取等が出てくるとやはり「応援」したくなってしまうのである。

同部屋であれば、良いのであるが・・・部屋が違えば必ずいつかは取り組みがある。

今日は、「稀勢の里」と同部屋の「高安」が「鶴竜」に勝ち「稀勢の里」の後押しをしてくれた。

しかし、「鶴竜」も私の好きな力士の一人なのである。

飄々と、顔色一つ変えずに土俵に上る。

最初は、小兵力士なのかな?と思っていたが・・・意外と体が大きいのにはびっくりした。

何故、小兵力士に見えたのか?それだけ、真面目にコツコツタイプで勝っても控えめだったからかも知れない。

それに比べて、「日馬富士」が幕内で3番目に体重が少ないと言う事を聞いてびっくりした。

最近は、本当に大きな力士が多い中、大きいだけが武器では無い。

今日は、ゲストに「リオオリンピック」で100`超で銀メダルを取った「原沢久喜選手」がゲストに来ていたが、日本でも、柔道をやっていて相撲取りになった人たちが多い。

私が大好きだった、今は亡き「魁傑」もその一人であった。

そう言えば、時々「柔道の技」に似た勝ち星があったな。

ビックリしたのは、「ジョージア出身の力士」、「栃ノ心」「臥牙丸」もジョージアの「柔道家」で「栃ノ心」はジョージアではチャンピオンであり、敵無しで「臥牙丸」も一度も「栃ノ心」に勝てなかったそうだ。

「原沢久喜選手」は場所前に「日馬富士」がいる「 伊勢ヶ濱 部屋」に訪れた時に握手をして「どうして、相撲界に来なかったの?今からでも大丈夫だからおいでよ」などと言われていた。

そう言えば、原沢久喜選手ってJRA所属なのね知りませんでした。

さぁまた明日から、楽しみですね。

競馬も、明日は「菊花賞」のトライアルと「秋華賞」のトライアルです。





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