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zoom RSS 菊花賞を前日に控えて、誰もが挑む3000の距離。

<<   作成日時 : 2016/10/22 10:32   >>

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 「菊花賞」はクラシック最後のレースとなるが、ここで問題となるのがまだ誰もが経験していない3000mと言う距離である。

 実は、「3冠馬」のディープインパクト産駒は種牡馬になってからまだ一度も「菊花賞馬」になっていないのである。

 今回は、人気馬「サトノダイヤモンド」「ディーマジェスティ」を始め、5頭のディープ産駒馬が出走するが全ての馬の距離特性が「長距離」では無い。

 反対に、「ステイ産駒」に関しては長距離適性となっているが恐らくそれは「オルフェーブル」「ゴールドシップ」が「菊花賞」を制覇している事からきているのではないだろうか?しかし、この2頭に関しては「母方」の父親に「メジロマックイーン」の血が流れている。

それを考えると「オルフェーブル」の全兄である「ドリームジャニー」産駒の馬が一頭いる。
しかし「ドリームジャーニー産駒」の「ミライヘノツバサ」は、「皐月賞」では12着と大敗しており、ようやく前走の「習志野特別」で1000万下を勝った馬である。

ディープ産駒にもう一度光を当ててみると「サトノダイヤモンド」と「ディーマジェスティ」との差になるが、母の父を考えた時に「ディーマジェスティ」の方は、あの「ナリタブライアン」の父である「ブライアンズタイム」の血が入っている。

しかし、2強とと言われまだ一冠の手にしていない「サトノダイヤモンド」に「菊花賞」を取ってもらいたい気持ちがある。

まだまだ考える時間は、あるかな?

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菊花賞を前日に控えて、誰もが挑む3000の距離。 SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
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