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zoom RSS 主役はそろった「秋の天皇賞」

<<   作成日時 : 2016/10/26 03:52   >>

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東京競馬場 2000m(芝) 定量 3歳以上オープン

東京・芝2000m

1コーナー奥にあるスタート地点から2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると距離のロスが大きい。向正面半ばに上り坂があり、そこから3コーナーにかけて下り。直線は525.9m。直線に向いてすぐ約160mの急な上りがあり、その後約300mはほぼ平坦。坂を上った後に、ゴール前でもう一度末脚を伸ばすことが求められるタフなコース。レース前半を器用に立ち回ることができて、直線でより速い末脚を発揮する能力、タフなコースを押し切れるだけの体力を持つ馬が好走しやすい。(JRAより)



天皇賞出走馬

アドマイヤデウス 牡5 58.0 岩田 橋田厩舎

アンビシャス 牡4 58.0 横山典 音無厩舎

エイシンヒカリ 牡5 58.0 武豊 坂口厩舎

カムフィー 牡7 58.0 蛯名 池上和厩舎

クラレント 牡7 58.0 小牧 橋口厩舎

サトノクラウン 牡4 58.0 福永 堀厩舎

サトノノブレス 牡6 58.0 A.シュタルケ 池江厩舎

ステファノス 牡5 58.0 川田 藤原英厩舎

ヒストリカル 牡7 58.0 田中勝 音無厩舎

モーリス 牡5 58.0 R.ムーア 堀厩舎

ヤマカツエース 牡4 58.0 池添 池添兼厩舎

ラブリーデイ 牡6 58.0 C.ルメール 池江厩舎

リアルスティール 牡4 58.0 M.デムーロ 矢作厩舎

ルージュバック 牝4 56.0 戸崎 大竹厩舎

ロゴタイプ 牡6 58.0 田辺 田中剛厩舎



リアルスティール B評価

パッと見た印象は、回避することになった毎日王冠時より皮膚を厚ぼったく見せている。ただ、海外遠征後の安田記念や取り消した毎日王冠の時の馬体は、トモに丸みがなくへこんでいた。この馬が結果を残しているレースの1週前撮影は、すべて体全体にボリュームがあることは明らかだ。

 それを踏まえれば毎日王冠を使わず再調整されたことは、明らかにプラス材料と見ていいだろう。これで1週前がCWで当週が坂路のいつものパターンで調整されれば態勢は整ったと判断したい。

 太めの首差しや筋肉隆々の体がそうさせているのか少しマイラー色は濃いが、ようやくこの馬らしさを取り戻しつつある。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F82秒6-38秒1-11秒9(仕掛け)。これまで9本の追い切りを消化し、十分な乗り込み。ひと追いごとに動きが良化し、馬体も研ぎ澄まされてきた。


ラブリーデイ  C評価

1週前撮影時の馬体はコロンと見せることが多かったが、今回に関してはうっすらとあばらを見せてシャープなシルエットになっている。厩舎の調整過程のアプローチが変わったこともあるかもしれないが、4月下旬に行った海外遠征も要因のひとつかもしれない。

 快進撃を続けた昨年や今年の大阪杯まではボリューム満点の膨らんだ体つきだったが、今年の宝塚記念や京都大賞典時は今回同様のシルエット。トモのボリュームはそれなりに保てているが、個人的にはパンパンにトモが張って丸みのある筋肉隆々のラブリーデイの方が好みだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に栗東CWで6F83秒7-38秒8-11秒8(馬なり)。サトノアラジン(5歳オープン)に0秒3先行して0秒3遅れ、サトノノブレス(6歳オープン)を0秒3追走して併入した。久々の前走を使われて、気配がさらに良化。動きにも活気があり、昨年と遜色のない状態だ。


モーリス B評価

 他を圧倒するかのようなボリュームがあり、しっかりとした腹袋。全体的なシルエットは今までと大きく変わらず、独特な太い首差しをしっかりと維持している。

 お尻からトモにかけての張りも十分にあり、札幌記念以来の臨戦過程だが、筋肉量も落ちていない。高いレベルまで仕上がりが進められていると判断していい。

 少し表情をきつく見せるのもこれまで通りではあるが、調教時の馬場入りする際の発汗量がこれまでと比較してやや多いのは気掛かり。体形的に距離は守備範囲だが、今回の舞台設定を踏まえれば精神面が鍵となってくる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F82秒8-37秒6-12秒4(仕掛け)。軽く仕掛けられると素早く反応して、サトノクラウン(4歳オープン)に1馬身先着。フットワークはものすごい迫力で、馬体も締まっている。状態面に不安はない。


ステファノスA評価

 ディープインパクト産駒だが、母系の血が色濃く影響した姿形。マイル〜二千あたりに適性のあるシルエットだ。

 鳴尾記念を叩いて中2週で挑んだ宝塚記念の時に比べると、同じ中2週でも今回の方がふっくらとしているのはプラスと判断していいだろう。とりわけトモのボリューム&丸みは素晴らしく、これは前走時にもなかったものだ。1週前追い切り後とは思えないの筋肉の質感で、うっすらとあばらを見せている点も好印象。

 破折気味の爪を踏まえれば究極の時計勝負には不安が残るが、ここ2年あたりの決着時計なら十分に好勝負できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉鮫島良を背に栗東CWで5F69秒9-38秒8-12秒3(馬なり)。休み明けを叩かれて、動きに素軽さが増してきた。気合乗りも前走時より良化し、上積みは十分だ。

エイシンヒカリB評価

 昨年の当レース時の評価はC。トモをふっくらと見せていた毎日王冠時に比べると、トモの張りや臀部(でんぶ)のボリュームが減ったことが評価を下げた理由だ。

 今回は5〜6月の海外遠征後で約4カ月半ぶりの実戦。間隔をしっかりと取られた効果なのか、昨年はかなり前駆体系に見えたが、今年は前後のバランスが良化している。

 1週前追い切りをかなりハードに追われた翌日の撮影だが、馬体の張りツヤは良好。ただ昨年の毎日王冠の時よりは、気持ちトモの膨らみが足りない分と、少しマイル色が強くなってきたシルエットのためB評価にとどめておく。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東CWで6F77秒5-37秒6-13秒6(一杯)。月曜日の降雨の影響で重くなった馬場をものともせず、スピード感あふれる走り。帰厩後は9本の時計をマークしており、豊富な乗り込みで態勢はほぼ整っている。


アンビシャスC評価

 肩が少し立って脚長の体形。トモを回す走法と立ち気味のつなぎからすれば、正攻法の競馬をするよりは一瞬の脚にかける方が良さそうだ。

 久々の毎日王冠時も今回もそうだが、多少腹回りはゆとりを持たせている。とはいえ他の部分は無駄肉なく良質の筋肉でスカッとできている。

 昨年の毎日王冠〜天皇賞時よりはシャープなシルエットと言っていいだろう。ただ一戦一戦で一生懸命走るタイプ。中2週の今回は目つきが鋭い点は気掛かりだ。

 結果を出せなかった昨年とは違う体のつくりとは言え、この撮影のあとに軽めの1週前追いを実施。さらに来週と再度の長距離輸送を踏まえればいかに体を維持できるかだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F60秒1-43秒3-14秒1(馬なり)。終始、リラックスした走りで軽快に登坂。馬体に締まりが出てきた印象で、気配は上々だ。

紅一点ルージュバック 勢いに乗って“男斬り”だ

紅一点のルージュバックがG1初制覇に挑む。エプソムC、毎日王冠と東京の重賞を連勝中。勢いに乗って頂点を狙う。

 前走の毎日王冠は後方からメンバー最速の上がり3F33秒4の鋭脚を繰り出し、切れ者ぶりを印象づけた。「前走は休み明けで仕上げ過ぎてはいけないという意識があった」と大竹師は振り返る。
 余裕を持たせた調整での勝利。普通なら、本番に向けて意欲を見せるところだが、師はあくまでも慎重な態度を貫く。「2連勝は斤量54キロで今回は56キロ。しかも、東京の二千は枠に左右されやすいからね。不安はある」と控えめだ。

 ただ、これまでの成績をみると、ひとつの特徴がある。5勝全てが牡馬相手のものだ。逆に牝馬同士では5戦して未勝利。「中山牝馬S(2着)は(落鉄の)アクシデントがあったし、ヴィクトリアマイル(5着)は距離がマイルだったから」と敗因を分析する。今回は前2走同様、混合戦だけに好パフォーマンスが期待できそうだ。

 牝馬によるVとなれば10年ブエナビスタ以来6年ぶり。牡馬が相手だと燃える4歳牝馬が大仕事を狙う。

(提供;:デイリースポーツより)

との事です。評価的には私とは見解が違うのですが・・・今日からしばらく実家に戻るので果たして日曜日の投票に間に合うか

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