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zoom RSS 今週の注目レース「朝日杯フューチュリティステークス(GI)」

<<   作成日時 : 2016/12/14 10:09   >>

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阪神競馬場 1600m(芝・外) 馬齢 牡・牝 2歳オープン

誇り高き2歳チャンピオンの座を賭けて


2歳馬にとって、同世代の頂点を決する一戦となる朝日杯フューチュリティSが目前に迫ってきた。昨年はリオンディーズが直線一気の末脚を炸裂させ、レース史上初となるキャリア1戦での戴冠という劇的な結果となった。2013年までは中山競馬場の芝1600mで行われていたが、2014年以降は阪神競馬場の外回り・芝1600mに舞台を変えて争われている。

阪神・芝1600m(外回り)

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナーから緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190m付近)まで下っていく。直線距離は473.6m(Aコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8m)がある。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。ただし、極端にスローなペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。(JRAより)

今回は、2歳牝馬の「ミスエルテ」が注目されている中、このような記事を目にした。


【朝日杯FS】怪物の娘は無敗牡馬が止める!アメリカズカップ態勢万全

[中央] 2016年12月14日(水)06時00分
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立ち回りのうまさを生かし、無敗の2歳王者を目指すアメリカズカップ

「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)

 目下2戦2勝の才女・ミスエルテに注目が集まるが、同じ“負け知らず”の牡馬も黙ってはいない。
新馬-野路菊Sを制したアメリカズカップ、新馬-もみじSを快勝したレッドアンシェルのマンハッタンカフェ産駒2騎が、虎視たんたんと無敗2歳王者の座を狙っている。3勝以上の馬が不在の年は09年ローズキングダム、11年アルフレード、13年アジアエクスプレスと2戦2勝馬が3連続でV。連勝の勢いで一気に頂点を極める。

 新馬-野路菊Sを連勝し、2戦2勝でG1に挑戦するアメリカズカップ。この馬の魅力は、何と言っても“立ち回りのうまさ”だろう。発馬こそ水準級ながらも、二の脚で好位に取りつくスピードは秀逸。「黒・白星散・白袖赤二本輪」の派手な勝負服が、正攻法の競馬と相まってひと際目を引く。

 無傷の2連勝へと導いた松若は「緩さがあって、体を持て余しているけど、それでいて2連勝。まだ底を見せていないし、伸びしろは十分あります」と素材の良さにほれ込む。今回はもちろん、先々まで追いかけたい好素材だ。

 野路菊S快勝後は、放牧を挟んでG1を目標に調整。栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、7歳の古豪ヒストリカルと併せて1馬身遅れをとったが、4F52秒4-38秒4-13秒0とタイムは及第点。騎乗した松若は「力がついてきた分、掛かり気味に行って甘くなりましたが、馬の後ろにつけたら折り合いはつきました。順調に来ています」と内容に満足げ。ビシッと追われたことで、当週は変わってくるはずだ。

 担当の橋本美助手も成長を感じている。「カイバ食いが良くなった分、体重は多少増えているかな。気性面でカリカリする面もないし、前回からメンコを着けた効果もあると思う。課題のゲートも、前走後に縛って練習したので今は問題ない」と万全の態勢を強調。“無敗の2歳王者”誕生へ-。準備は着々と進んでいる。(NETKEIBAより)

 もう少し出場馬の今までの走りを研究する時間が必要なようだ。
あまり、人気や周りの意見に惑わせられないようにしよう。



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