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zoom RSS 初場所 6日目全勝力士は「横綱白鵬」と「大関稀勢の里」に絞られた。

<<   作成日時 : 2017/01/13 20:05   >>

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今日は、何とか「明日の競馬」の分析をブログに上げて・・・確かに疲れたワイ

何故か、今朝は早く目が覚めてしまって頭がボーっとなっている中

さぁ・・・今日は「稀勢の里」と「正代」との取り組みがあったのだ。

十両では全勝で来ている「宇良」が激しいはたき合いの中「大栄翔 」に負けてしまい1敗となった。

そして、幕内。

「高安」は昨日「正代」との取り組みで足を痛めた「栃ノ心 」が休場で不戦勝。

その「高安」は兄弟子である「稀勢の里」に「力水」を与え・・・いよいよ「正代」との戦い。

正に、見ごたえのある取り組みであった。お互いに差される事を押さえて相撲は進んで行く、しかし今場所の「稀勢の里」はちょっと違う。

見事に、最後は落ち着いて左手で胸を押して「極め出し」での勝利。

でもね〜・・・確かにそうだけど「取っている稀勢の里以上に応援しているファンの方が毎日毎日本人よりも気が抜けない」祈るような思いで、毎日を送っている。まるで…綱渡り状態なのである。

先場所は、「正代」に敗れてしまったが今場所は見事に勝ち「どんなもんだい」と言うポーズ(顔か)

次の取り組みは2横綱、1大関を破っている「御嶽海 」と今場所は角番の「大関琴奨菊 」

「御嶽海」は今上位と戦う事が楽しくて仕方ないようだ。毎日でも戦いたいとまで言っているようで・・・

「御嶽海」の凄さを感じだ。

しかし、今日も「大関琴奨菊」に「寄り切り」で見事に勝ったが・・・立ち合いで「バシン」と言う音が、国技館中に響いた。

そう、「琴奨菊」が思いっきり張り手をしたのである。しかし、それにも関わらず「ひるまずにさっと「琴奨菊」の右手の下に「左手を差し込みあっと言う間に勝ったのである。

その後「舞の海さんは次の様に述べていた」「大関たるものが、若い子にあの激しい平手は無いでしょう」と言う事である。

大関の力を見せつけたかったのかも知れないが・・・アナウンサーの方が正面の元横綱大乃国に訪ねた所「自分もそんな事は絶対にしませんでしたよ」と正にそれが強さの証なんだな・・・と思った。

横綱、大関は格下また若い力士に洗礼の様に上の力を見せつけるような事は、やはりしてはならないのである。とつくづく私も感じた。

以前「正代」が幕内の上位に上がって来て「白鵬」との初めての取り組みの時、思いっきり右手のかち上げ、ひるんだところで左手のはたき・・・「正代」は土俵に崩れ落ちたのを私は覚えている。

他の横綱だって・・・しないよな〜。

そして、次の取り組みは「照ノ富士」と「栃煌山は、何故か今場所は「栃煌山」らしい相撲が取れていない。
「照ノ富士」も悪い脚足を会変えての相撲であったが何とか踏ん張り「引き落とし」で「栃煌山」を破り2勝4敗。

次の「松鳳山 」と「豪栄道」の取り組みは、「豪栄道」が自分の得意な相撲を取り2敗を守った。

そして、昨日また足を痛めてしまった「日馬富士」相手が「玉鷲 」だけに不安があったが・・・その足の痛みをかくすかの様な勝利。

本来ならば「休場?」と昨日は脳裏をかすめたが・・・「伊勢ケ浜部屋」は「休場」と言うのはタブーな部屋なのかな?

しかし、どこが痛くても・・・怪我をしていても・・・出場するには「痛かったから・・・怪我が悪化しているから負けた」と言うのは・・・出てくる限り「言い訳でしかないのである。元大乃国も舞の海さんも言っていた。

見事に、「寄り倒し」で2敗を守った。

所が、次の「鶴竜」と今回幕内上位に初めて上がって来た「荒鷲 」との取り組み・・・今までずっと上と当たっていた為5連敗。今回も恐らく挑戦だ〜とばかり臨んだ取り組みであったであろう。

しかし、相手を寄せ付けず上手く先に回しに手を出し「寄り切り」でいきなり「金星」を手にしたのである。

勝ち残りで、土俵下に次の「白鵬」と「隠岐の海 」の結びが終わるまで座っていたのだが。

「隠岐の海 」も足を痛めており精一杯相撲を取ったが流石に「白鵬」には今回は叶わなかった。

しかし、今日は「白鵬」はまともに正面から相撲を取り「寄り倒し」で「隠岐の海」は土俵下に落ち引っくり返ってしまっていたが・・・その「隠岐の海」に手を差しのべた。(以前はよく白鵬はその様な事をやっていた)

そうだよ、それをしなきゃだめだよ。と思った次第である。

その後「荒鷲」は「インタビュールーム」へ・・・モンゴルから来て、14年初めて手にした「金星」その間やめようと思った事もあったようだ。
恐らく、その時はこの様な日が来るとは思っていなかったであろう。

もう30歳であるが、身体も他の力士に比べるとまだまだ小さい。

嬉しそうな顔をしていたが・・・緊張していたのかな?「何も覚えていないので帰ってからもう一度ゆっくり見てみます」と言っていた。

そして、インタビューが終わってその部屋から出た所にもうお風呂に入り帰り支度をしていた「照ノ富士」が待っていた。
部屋は違うのに、年からしてみれば「荒鷲」の方が先輩にあたるのである。「おめでとう」と一言、満面の笑みで「荒鷲」に言った。自分自身は今場所も足の怪我との戦いで相撲を取っているのに・・・やっと「荒鷲」の笑みが見れた。

負けた「鶴竜」は何故3連敗してしまったか・・・わからないようだ。「何か歯車が狂っている」ようだ。

明日の3役以降の取り組み

関脇 正代 (3勝3敗) VS 大関 豪栄道 (4勝2敗)

大関 稀勢の里 (6勝0敗) VS 前頭四枚目 栃煌山 (1勝5敗)

小結 高安 (4勝2敗) VS 大関 琴奨菊 (2勝4敗)

大関  照ノ富士 (2勝4敗) VS 前頭筆頭 御嶽海 (4勝2敗)

横綱 白鵬 (6勝0敗) VS 関脇 玉鷲 (4勝2敗)

前頭三枚目 勢 (4勝2敗) VS 横綱 日馬富士 (4勝2敗)

横綱 鶴竜 (3勝3敗) VS 前頭三枚目 隠岐の海 (2勝4敗)

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