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zoom RSS キタサンブラック年内で引退へ 北島三郎オーナー「まつり」有馬まで封印

<<   作成日時 : 2017/01/30 06:11   >>

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  昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久)が、年内いっぱいで引退する方向であることが明らかになった。
北島三郎オーナー(80)が27日、都内でデイリースポーツなどの取材に応じ、「今年でおそらく卒業していくと思います」と年内いっぱいでの引退の可能性を示唆した。
「卒業」と具体的なことが言及されたのは初めて。ラストランは有馬記念(12月24日・中山)となる見込みだ。また今年は競馬場でこれまで5度歌唱してきた「まつり」も封印する意向。
有馬記念で有終の美を飾り、勝利の凱歌(がいか)は最後にとっておく意向だ。

 すでに春は大阪杯(4月2日・阪神)、天皇賞・春(4月30日・京都)、宝塚記念(6月25日・阪神)に出走することが発表されている。その後に関しては未定で、結果と体調次第で秋は凱旋門賞・仏G1(10月1日・シャンティイ)への挑戦も検討されている。

 北島自身は現在、昨年9月に頸椎(けいつい)の手術を受けたこともあり、仕事をセーブしている。
この日は「歌は大阪杯勝利時の『まつり』で復帰?」と問われ「今年から(競馬場の)『まつり』は封印する」と突然の宣言。
本人に代わり、関係者が「昨年、歌いすぎたので、有馬記念まで取っておくことにした。
年末に1着とって、そこで歌おう!と」と真意を説明した。

 これまで何度も紅白歌合戦で大トリを飾り、日本の年越しに欠かせない歌を届けてきた。
競馬界の一年を締めくくる有馬記念も「ぜひとりたい」と言ってきた。キタサンブラックは3、2着。「次はぜひ1着」との思いが強い。
北島は「今年でこの馬もおそらく卒業していくと思います。
その時に有馬記念で優勝することができたら、その時は武豊さんにも歌ってもらいたい」と一緒に熱唱することを熱望していた。(NETKEIBAより)

今までも、幾度となく「他の馬が優勝しても最後の有馬記念では祭りを熱唱して来た」

私も、それはいかがなものか?優勝した関係者、馬主、優勝馬に対して「それは無いだろう」と思っていた次第で・・・

「天皇賞春」においても、「天皇賞」と名が付くほどそれだけ「重み」があるレースなので、その時も例え有名な「歌手であっても」歌った事に違和感を感じていた。

「天皇賞」は競馬ファンにとっては「お祭り気分」で見るものではなく、また「盾」を取ると言う事はそれだけ「重みのあるレース」なのである。

以前、「天皇賞秋」でわざわざ「デムーロ」が天皇の前で馬から下馬をしてその場にかがんで「天皇」にお辞儀をした事には、やはりそれだけ敬意があるレースでもあるのである。

私も、「天覧」レースの時に居合わせた時の事を思い出したが、やはり「特別なレース」なのである。

 確かに「キタサンブラック」は強い。今年一年、ぜひともその強さを見せてもらいたい。

そして、無事にこの一年が終わり「種牡馬」として頑張ってもらいたいものだ。

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