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zoom RSS 京都牝馬ステークス(GIII)  2月18日(土)

<<   作成日時 : 2017/02/18 12:00   >>

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京都競馬場 1400m(芝・外) 別定 (牝) 4歳以上オープン

春の4歳以上の牝馬路線を占う戦い


京都・芝1400m(外回り)

スタート地点から3コーナーまで十分な距離があり、また向正面に上り坂があるため、前半のペースはゆったりと流れやすい。前半に楽をする分、3コーナー進入後の急な下りからペースアップし、平坦な直線にかけて、長く脚を使うことが要求される。京都の芝は内回りと外回りがあり、移動柵もA〜Dコースまでとれるため、終始インコースの良い状態が続く。スプリントレースにも対応できるくらいのスピードの持続力が要求されやすい。(JRAより)

1枠 1番 マル外トータルヒート (5.6.2.16)  9235.2万 平田 修(栗東) □←□□
父:StreetCry 母:LethalHeat(UnusualHeat)
牝6/栗 54.0kg 岡田 祥嗣

新馬戦では芝1200で8着となるがその後ダートに挑戦して新馬戦を含めて4戦目で未勝利戦を脱する。未勝利戦を含めその後も17戦連続でダートの1200、1400を走って来て昨年の1月の 新春S(1600万下) (京都芝1400)で6着、次走の「山城S(1600万下)」(京都芝1200)で勝利する。その後もダート、芝を含め8走するが3走前に「 ルミエールオータムD(OP)」新潟芝1000で2着となるが、どうしても1400と言うレースをこなせないのが事実である。

1枠 2番 アットザシーサイド (2.1.2.4)  8302.9万 浅見 秀一(栗東) □□←□
父:キングカメハメハ 母:ルミナスハーバー(アグネスタキオン)
牝4/鹿 54.0kg M.デムーロ

京都芝1400は今まで2戦(新馬戦・秋明菊賞(500万下)して全て1着に来ている。また、「秋明菊賞(500万下)」に関しては、12頭立ての9番手に付き上り33.9で2着馬との差は2馬身と言う圧勝であった。芝1400に関しては過去(2・1・1・0)とベストの距離である事から同馬は、外せないであろう。



2枠 3番 ベルルミエール (4.2.3.17)  12121.8万 高橋 亮(栗東) □←□□
父:スウェプトオーヴァーボード 母:フレンチビキニ(サンデーサイレンス)
牝6/鹿 54.0kg 川島 信二

同馬は京都芝1400は過去6走しており1着・3回、着外3回と言う成績を収めている。昨年の同レースでは6着と言う成績であったが、2走前の「タンザナイトS(OP)」阪神芝1400で4着と言う成績を上げているのだが、今回のこのメンバーに入ってしまうと連に絡むのは難しいのではないだろうか?


2枠 4番 マル外アルビアーノ (4.1.1.4)  18371.6万 木村 哲也(美浦) □←□□
父:Harlan’sHoliday 母:Antics(Unbridled)
牝5/鹿 55.0kg C.ルメール

牝馬にしては、500`以上ある大型馬である。京都芝1400は過去2回挑戦しており一昨年の「毎日放送賞スワンS(G2)」では、1 1/4馬身差で「フィエロ」に勝利している。しかし前走の「毎日放送賞スワンS(G2)」は6着となってしまった。3か月半の休み明けが気になる所だ。

3枠 5番 エテルナミノル (4.2.0.4)  5597.7万 本田 優(栗東) □←□□
父:エンパイアメーカー 母:ダイワジェラート(フジキセキ)
牝4/黒鹿 54.0kg 池添 謙一

上り馬、昨年「 堀川特別(1000万下) 」京都芝1800で勝利をしている先行馬。1400のレースは経験していないが、どこまで先行してこのメンバーの中で残れるかが焦点となるであろう。また、鞍上の池添騎手は牝馬と相性が良い事から、押さえておかなくてはいけない馬の一頭でもある。

3枠 6番 スナッチマインド (5.9.1.4)  9704.6万 岡田 稲男(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:スナッチド(CatThief)
牝6/鹿 54.0kg 浜中 俊

昨年の同レースで馬場が悪い中4着と好走している。前走も阪神であるが「六甲アイランドS」でクビ差で勝利している。この時の斤量が55`だった事から、今回の54`は中団から追い込んで来るにはプラスに働くのではないだろうか。

4枠 7番 ダンツキャンサー (4.2.1.21)  8469.1万 谷 潔(栗東) □□←□
父:アドマイヤジャパン 母:チョウカイクリス(サクラバクシンオー)
牝6/黒鹿 54.0kg 田中 学

京都芝1400は過去7走走っており(2・1・0・4)と言う成績を残している。しかも2勝は新馬戦も含み2走とも逃げてい着になっている。それで昨年も同レースで何故か逃げたのか?しかし成績は9着と敗退。しかしその後「安土城S(OP)」京都芝1400で2着。その後の「 クイーンS(G3) 」札幌芝1800で3着と言う事から、悩むところであるが・・・休み明け4か月半が心配である。

4枠 8番 ムーンエクスプレス (5.2.2.12)  10242.8万 鈴木 孝志(栗東) ←□□□
父:アドマイヤムーン 母:アモーレペガサス(メジロライアン)
牝5/鹿 54.0kg 松山 弘平

前走(石清水S(1600万下)京都芝1400、3走前(猪名川特別(1000万下)阪神芝1400と逃げて1着になっているが、今までの成績を見てみると(京都芝1400を2勝はしているが)果たして、どこまで逃げ切れるかが問題である。

5枠 9番 ペイシャフェリス (4.3.3.23)  9748.1万 高市 圭二(美浦) ←□□□
父:スペシャルウィーク 母:プレザントケイプ(CapeCross)
牝6/鹿 54.0kg 川須 栄彦

最近の勝ち鞍は、昨年8月の「朱鷺S(OP)」(新潟芝1400)「毎日放送賞スワンS(G2)」京都芝1400では2番手に付けての7着。今回のメンバーでは、逃げ残りは無いのではないだろうか?

5枠 10番 レッツゴードンキ (2.3.4.8)  21855.5万 梅田 智之(栗東) □←□□
父:キングカメハメハ 母:マルトク(マーベラスサンデー)
牝5/栗 55.0kg 岩田 康誠

前走の「ターコイズS(G)」(中山芝1600)は出遅れて後方から凄い脚を使って上がって来ての2着。京都芝コースは過去2回(いずれもGT)を走っているが、いずれも連に絡んでいない。しかし、それをGTであった事、距離が合わなかった事、混合レースだった事を考えると、最近では安定した成績を残しているので前回より200短くなってしまうので出遅れさえなければ、充分に連に絡む可能性は大きい。


6枠 11番 トウカイセンス (5.2.2.19)  8492.4万 野中 賢二(栗東) □□←□
父:ハーツクライ 母:トウカイファイン(フレンチデピュティ)
牝6/鹿 54.0kg 太宰 啓介

3歳の時まで中距離を走っていたが、4歳から1200〜マイルを走って来た。しかし連に絡んでいるのは全て1200であり・・・後200に届かない。


6枠 12番 エスティタート (3.2.1.3)  5011.2万 松永 幹夫(栗東) □□←□
父:ドリームジャーニー 母:スキッフル(トニービン)
牝4/鹿 53.0kg 武 豊

4歳の上り馬。成績は良いが前走は「石清水S(1600万下)」(京都芝1400)で今回もレースに参加する「ムーンエクスプレス」の5着。このメンバーの中で果たしてどこまで追い込んで来れるのであろうか?

7枠 13番 ナックビーナス (5.4.2.3)  10323.7万 杉浦 宏昭(美浦) □←□□
父:ダイワメジャー 母:レディトゥプリーズ(MoreThanReady)
牝4/青鹿 55.0kg 横山 典弘

京都では2走しており(芝1200)、「葵S(OP)」では勝利を上げている。安定しているオープン馬であり3走前の「オーロC(OP)」でも1着になっている事から、初めての重賞を取ってもらいたいものだ。

7枠 14番 ウリウリ (6.4.2.18)  24435.5万 藤原 英昭(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:ウィキウィキ(フレンチデピュティ)
牝7/青 57.0kg 和田 竜二

同レースは4回目の挑戦。1回目の同レース(当時は1600)では見事に勝利をしているが、その後は5着が続いている。しか14し昨年も一昨年も重馬場だった事を考えると、今回は来る事を信じよう。

7枠 15番 ワンスインナムーン (4.2.0.5)  5606.5万 斎藤 誠(美浦) □←□□
父:アドマイヤムーン 母:ツーデイズノーチス(ヘクタープロテクター)
牝4/鹿 54.0kg 石橋 脩

1400は過去6走しており、(1・2・0・3)と言う成績を残している。「3歳500万下」(東京芝1400)では2着馬に逃げていた馬をとらえて3馬身半差での勝利である。ただ、今まで京都までの輸送の経験が無い事がネックとなるであろう。

8枠 16番ラインハート (5.2.4.19)  8089.4万 須貝 尚介(栗東)  □□←□
父:ステイゴールド 母:チェルカ(クロフネ)
牝6/鹿 54.0kg 松若 風馬

京都芝1400は過去3回挑戦しており、いずれも着外になっている。昨年は「4歳上1000万下」京都芝1200ではあるが、上りタイム32.9秒と言う脚で1着となる。ステイゴールド産駒の牝馬は連に絡む事が多いと言う事から、穴馬の候補としてあげてもいいかもしれない。


8枠 17番 マル外フィドゥーシア (5.4.2.8)  8952.8万 松元 茂樹(栗東) ←□□□
父:Medagliad’Oro 母:Believe(SundaySilence)
牝5/鹿 54.0kg 武 幸四郎

新馬戦と最初の未勝利戦(1600、2着)を除いて連に絡んでいるのは全て芝・ダート1200である。また、芝1400の経験は無い。逃げ馬と言う所から見ると、逃げ残りは無いと判断する。


8枠 18番 ウインファビラス (1.2.2.7)  5760.4万 畠山 吉宏(美浦) □←□□
父:ステイゴールド 母:サマーエタニティ(アドマイヤコジーン)
牝4/芦 54.0kg 松岡 正海

京都競馬場での経験は無いが、一昨年の「阪神ジュベナイルF(G1)」メジャーエンブレムの2着と言う成績は大きい。また前走もずっと成績が追いついていなかった中「ニューイヤーS(OP)」での3着はこの馬を後押しするのではないだろうか?同馬もステイゴールド産駒の牝馬である。


あくまでも、私の見解で楽しみながら予想している事をご了承ください。


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