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zoom RSS 【ダイヤモンドS】(東京)〜アルバートが直線で後方から突き抜け重賞3勝目を飾る

<<   作成日時 : 2017/02/19 05:36   >>

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ダイヤモンドステークス(GIII) 9月18日(土) 」について
東京11Rのダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・芝3400m)は1番人気アルバート(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分35秒2(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ラブラドライト、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気カフジプリンスが入った。

レースの流れ

5番、10番、4番が先団に並び、最終的には5番が先頭に立つ。アルバートは後方に付け更に後方にフェイムゲームが付けていた。そのような中、8番カフジプリンスは中団の内側に付けて自分のペースを守りながら走っている様子であった。ゆったりとしたレースの中最後のコーナーを回り坂の上りにかかり400を切った所で2番手に付けていた4番「ラブラドライト」が先頭に立ちゴールを目指して行く。そのような中で大外を回って後方から12番「アルバート」が追い上げて来て先頭の「ラブラドライト」ととらえ最終的に中団にいた「カフジプリンス」が3番手に付きレースが決まった。



1着 7枠 12番 アルバート 牡6 58.0 ムーア タイム3:35.2 1番人気 オッズ2.1 上り33.4 (美浦)堀 478(+6)

前々走の「ステイヤーズS(G2)」を2年連続連覇しているステイヤー。東京での芝3400の出走経験は無いが、前々走では、東京芝2500で2着に入っている事から今の同馬なら十分東京の芝3400でも実力が発揮できるのではないだろうか?

2着 3枠 4番 ラブラドライト セ8 51.0 酒井 タイム3:35.4 着差1.1/4 6番人気 オッズ28.4 上り34.5 (栗東)斉藤崇 476(-10)

2014年の同レースで逃げて4着と好走。現在8歳ではあるが前走の「万葉S(OP)」においても2着と言う成績を残している。怖い一頭となるであろう。

3着 5枠 8番 カフジプリンス 牡4 54.0 川田 タイム3:35.6 着差1.1/4 2 番人気 オッズ3.6 上り34.3 (栗東)矢作 516(-2)

昨年の3月にようやく新馬戦を合わせ10戦目にして未勝利から脱した同馬であるが、その後は順調に力を付けて行っている感じの馬である。昨年の「菊花賞」では8着と負けてしまうが、これから中距離から長距離馬として同レースの結果が見せてくれるのではないだろうか。 また4歳馬と言う事で今回は斤量も54`と軽い事から、東京の広々とした競馬場でぜひ見事な走りを見たいものだ。

逃げ馬、逃げ残りを考えて2着に来た4番の馬もきちんと選んでいたのですが・・・フェイムゲームから入ってしまった私でした。一本で買うのは、やっぱりむずかしいですね。ボックスにしていれば良かった



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