SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS 「京都牝馬ステークス レッツゴードンキが突き抜け快勝!

<<   作成日時 : 2017/02/19 06:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

京都牝馬ステークス(GIII)  2月18日(土)」について

レッツゴードンキが突き抜け快勝! 1年10か月ぶりのV!/京都牝馬S


 18日、京都競馬場で行われた京都牝馬S(4歳上・GIII・芝1400m)は、中団でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ワンスインナムーン(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒5(稍重)。

 さらにアタマ差の3着に5番人気スナッチマインド(牝6、栗東・岡田稲男厩舎)が入った。なお、2番人気アットザシーサイド(牝4、栗東・浅見秀一厩舎)は8着、3番人気アルビアーノ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)は17着に終わった。

 勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、その父マーベラスサンデーという血統。2015年の桜花賞を制して以降、勝ち星から遠ざかっていたが、ここで久々の勝利を挙げた。

レースの流れ

綺麗なスタート後、先頭争いになるがその中で初め先団は8番、9番、15番と言う形となる。レッツゴードンキは中団の後方に付きレースを進める。その後ろに6番の馬も付いていた。途中では行きたがっている「レッツゴードンキ」をジョッキーが押さえているようなしぐさあっとが、あっという間のレースの中で、直線を向きレッツゴードンキが末脚を生かして追い込んで来て先頭を走っていた8番「ムーンエクスプレス 」をとらえ先頭に立ちそれと共に6番の馬もついて行くような形で前にいた「ワンスインナムーン」が2着に残りレースが決まった。ずっと信じていた「レッツゴードンキ」が桜花賞以来の勝利・・・

1着5枠 10番 レッツゴードンキ 牝5 55.0 岩田 タイム1:22.5 1番人気 オッズ3.0 上り34.0 (栗東)梅田 502(+10)

前走の「ターコイズS(G)」(中山芝1600)は出遅れて後方から凄い脚を使って上がって来ての2着。京都芝コースは過去2回(いずれもGT)を走っているが、いずれも連に絡んでいない。しかし、それをGTであった事、距離が合わなかった事、混合レースだった事を考えると、最近では安定した成績を残しているので前回より200短くなってしまうので出遅れさえなければ、充分に連に絡む可能性は大きい。


2着7枠 15番 ワンスインナムーン 牝4 54.0 石橋脩 タイム1:22.8 着差1.3/4 7番人気 オッズ19.8 番人気34.6 (美浦)斎藤誠 438(-8)

1400は過去6走しており、(1・2・0・3)と言う成績を残している。「3歳500万下」(東京芝1400)では2着馬に逃げていた馬をとらえて3馬身半差での勝利である。ただ、今まで京都までの輸送の経験が無い事がネックとなるであろう。

3着3枠 6番 スナッチマインド 牝6 54.0 浜中 タイム1:22.8着差 アタマ 5番人気 オッズ7.8 上り34.1 (栗東)岡田 466(+4)

昨年の同レースで馬場が悪い中4着と好走している。前走も阪神であるが「六甲アイランドS」でクビ差で勝利している。この時の斤量が55`だった事から、今回の54`は中団から追い込んで来るにはプラスに働くのではないだろうか。

今回は「レッツゴードンキ」は絶対に出遅れしないと来ると信じていました。 2着に来た「 ワンスインナムーン」は↑の様に3馬身半差での勝利を挙げておきながら、初めての京都への輸送を心配して黄色マークにしてしまいました。絞り切れずに、好きな馬だけを買った事から、三連複は取れず・・・でも、最後に200円まだ残っていたので「レッツゴードンキ」の単・複は押さえたのですが・・・ちょこっとプラス

画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「京都牝馬ステークス レッツゴードンキが突き抜け快勝! SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる