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zoom RSS フェブラリーステークス(GI) 果たしてどの馬が頂点に立つのか?

<<   作成日時 : 2017/02/19 10:09   >>

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東京競馬場 1600m(ダート) 定量 4歳以上オープン

今年、初めてのGT戦

スターホースが歴代優勝馬に名を連ねるダート界の頂上決戦

やはりGTと言う事で、有力馬がそろっていますね。今日はおそらく良馬場で行われる事でしょう。しかし昨日のダート戦を観ていたら、意外と追い込みが効いていました。果たしてコパノリッキーが逃げ切れる、又は逃げ残れるのか?それとも後ろから追い込んで来てひっくり返す馬が出てくるのでしょうか?PCでは、私のうんちくに緑、ピンク、黄色で色分けていますが、スマホからは濃くなっているだけな様で・・・
ちなみに緑色は3・6・9・10・11 ピンク色は1・2・4・5・14・15 黄色は7・8・12・13・16番です。


東京・ダート1600m

2コーナー奥の芝からスタートして、向正面のダートに合流するまでの距離は約150m。3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウトのため、スタート直後に馬群が密集しづらく、ポジション取りでごちゃつくことは少ない。向正面半ばには緩やかな上りがあり、その後3コーナーに向けて緩やかに下る。4コーナーを回って最後の直線は501.6mで、JRAのダートコースの中では最も長い。スプリンタータイプにはタフなコースで、中距離タイプには、道中の淀みなく速い流れについて行けるスピードが必要とされる。(JRAより)


1枠 1番 サウンドトゥルー セ7/栗 57.0 美浦・高木 □□□←
フレンチデピュティ キョウエイトルース(フジキセキ)
柴田 善臣
過去の東京ダート1600の成績⒓走中(3・1・4・4)

同馬は、東京ダート1600において、⒓走しており1着・3回、2着・1回、3着・4回と言う成績を残している。 どこまで追い込んで来られるかが同馬の末脚の威力に求められるであろう。

1枠 2番 ホワイトフーガ 牝5/芦 55.0 美浦・高木 □□←□
クロフネ マリーンウィナー(フジキセキ)
蛯名
過去の東京ダート1600の成績(0・0・0・1)

昨年の同レースでは10着と大きく負けている。成績はいいが全て「牝馬」相手で残している訳であるが、斤量が55`をどの様に生かすかが、同馬の課題となるであろう。
 
2枠 3番 ゴールドドリーム 牡4/鹿57.0 栗東・平田 □□←□
ゴールドアリュール モンヴェール(フレンチデピュティ)
M.デムーロ
過去の東京ダート1600の成績(2・1・0・0)

地方も含め今まで8走しており、連を外したのは前走の「チャンピオンズC(G1) 」のみである。父親は同レースを過去優勝しており、母方の方もダートに関しては申し分も無いほどの血統である事よりまだ4歳馬ではあるが素質は十分あるであろう。

2枠 4番 コパノリッキー 牡7/栗 57.0 栗東・村山 9.9 7 ←□□□
ゴールドアリュール コパノニキータ(ティンバーカントリー)
武豊
過去の東京ダート1600の成績(2・0・1・1)

昔から「ダート馬と言えばこの馬」と皆知らない人はいないであろう。同レースでも2014・2015年と連覇をし今までにGT・JpanTを8勝した馬である。7歳馬であるが、ダートが意外と歳は関係なく強い馬が来る。と言うイメージがあるのだが・・・今回も上手く逃げれれば逃げ切り、あるいは逃げ残りはあるのではないだろうか?

3枠 5番 アスカノロマン 牡6/栗 57.0 和田 栗東・川村 □←□□
アグネスデジタル アスカノヒミコ(タバスコキャット)
和田
過去の東京ダート1600の成績(0・0・1・0)

昨年のフェブラリーS3着馬。前々走の「チャンピオンズC(G1)」においても3着に入っており、 4走前の「マイルチャンピオンシ(G1)」でも1着「コパノリッキー」の4着馬と言う事で、充分今回も連に絡む可能性はあるのではないだろうか?

3枠 6番 モーニン 牡5/栗 57.0 栗東・石坂 □←□□
Henny Hughes Giggly(Distorted Humor)
R.ムーア
過去の東京ダート1600の成績 (3・0・1・1)

昨年の同レースの優勝馬。コースレコードタイムを出して4歳馬にしてダートの頂点かと言われたが、その後は3走前は2着と成績を残しているが、その後は残念な結果になっている。しかし東京ダート1600では、5走中1着・3回、2着・0回、3着・1回と言う成績を残している事から、相性の良い競馬場である事は確かである。馬体重に注目して、予想するのも良いであろう。

4枠 7番 ブライトライン 牡8/青 57.0 栗東・鮫島 □□←□
フジキセキ シェリーズスマイル(キングオブキングス)
石橋脩
過去の東京ダート1600の成績(1・0・0・2)

過去東京ダート1600で3走しているが「麦秋S(1600万下)」で1着になったのみ。8歳馬である事を考えると、今回のメンバーでは、連に絡むのは無理そうな気がする。

4枠 8番
デニムアンドルビーデニムアンドルビー 牝7/鹿 55.0 美浦・尾関 □□←□
ディープインパクト  ベネンシアドール(キングカメハメハ)
内田博
過去の東京ダート1600の成績(0・0・0・0)

今まで芝だけしか走っていない同馬。距離も1600〜3200を経験しているが、これだけの条件で判断を・・・と言うのにもちょっと無理がある所がある。ただ、斤量が55`と言う事であるが、今回出走するメンバーを考えると難しいと判断。

5枠 9番 ベストウォーリア 牡7/栗 57.0 栗東・石坂 □←□□
Majestic Warrior Flirtatious Miss(Mr. Greeley)
戸崎圭
過去の東京ダート1600の成績(3・1・2・2)

過去3回同レースに出走しており一昨年は3着と言う成績を収めている。東京ダート1600は過去8回経験しておりその中で1着・3回、2着・1回、3着・2回と言う成績を残しており、最近の成績も安定している事から十分に連に絡む可能性もあるのではないだろうか。

5枠 10番 カフジテイク 牡5/青鹿 57.0 栗東・湯窪 □□□←
プリサイスエンド テイクザケイク(スキャン)
津村
過去の東京ダート1600の成績(0・0・1・0)

晩成型の馬で最近になりメキメキと力を付けて来ている。前走の「根岸S(G3)」1400及び「グリーンチャンネルC(OP」1400では、今回のレースより200短いが2着馬と見事な追い込みで1馬身差で追い込んで来て勝利しており、その上りタイムも「34.5秒」「34.4秒」と見事な末脚であった。前々走の「チャンピオンズC(G1)」でも「サウンドトゥルー」と0.2秒差の4着は素晴らしいものである。また前走は「良馬場」にもかかわらず1着だったと言う事は今回も明らかに良馬場で行われると予想できるので、一押しの馬ではないではないだろうか
 
6枠 11番 ノンコノユメ セ5/栃栗 57.0 美浦・加藤征 8.5 5
トワイニング ノンコ(アグネスタキオン)
C.ルメール
過去の東京ダート1600の成績(4・1・1・0)

過去、東京ダート1600では、6走走っており1着・4回、2着・1回、3着・1回と連を外した事は無い。また昨年も同レースで2着に入っており、ここで今までの屈辱をぜひ晴らしてもらいたい馬の一頭である。

6枠 12番 ニシケンモノノフ 牡6/栗57.0 栗東・庄野 □←□□
メイショウボーラー グリーンヒルコマチ(アフリート)
横山典
過去の東京ダート1600の成績(0・0・0・3)

東京ダート1600では3走走っているが、いずれも着外である。どこまで先行で粘れるかが同馬の課題でもある。

7枠 13番 エイシンバッケン 牡5/鹿 57.0 栗東・中尾 □□←□
ヨハネスブルグ エーシンラージシー(シンボリクリスエス)
岩田
過去の東京ダート1600の成績(0・0・0・0)

ダート1600に関しては、今まで結果が追いついておらずどこまで追い込んで来るかに課題が残るであろう。

7枠 14番 キングズガード 牡6/鹿 57.0 栗東・寺島 □□←□
シニスターミニスター キングスベリー(キングヘイロー)
藤岡佑
過去の東京ダート1600の成績(0・0・0・2)

3走前の「グリーンチャンネルC(OP)」2着は「カフジテイク」に追い込まれての一馬身差での2着であった。今までの成績を見てみると、上位入戦は1400が中心で、前々走の「東京中日S杯武蔵野S(G3) 」で4着まで来ているが、重馬場で勝利した「タガノトネール」と0.6秒差付けられている事から今回は難しいのではないかと分析。
 
8枠 15番 ケイティブレイブ 牡4/栗 57.0 栗東・目野 ←□□□
アドマイヤマックス ケイティローレル(サクラローレル)

過去の東京ダート1600の成績(0・0・1・1)

比較的長い距離を逃げてあるいは2番手で、勝利しているが以前「プラタナス賞(500万下)」東京ダート1600で不良馬場であったが、3着に来たこともある。また、昨年の「オープン特別・ヒヤシンスS東京ダート1600」でも4着と言う成績を残している事から・・・穴馬で狙うのであればこの馬であろう。


8枠 16番 インカンテーション 牡7/鹿 57.0 栗東・羽月 □□←□
シニスターミニスター オリジナルスピン(Machiavellian)
藤岡康
過去の東京ダート1600の成績(0・1・0・1)

5走前の同レースの2着馬。その後も 「平安S(G3) 」で優勝している。しかし、昨年は2走しか走っておらずまた前走の 「東海テレビ杯東海S(G2」である程度人気を集めながらも12着と凡走してしまった。今回これだけの強敵がそろったレースの中、どこまで力を出せるかが問題である。


あくまでも、私の見解で楽しみながら予想している事をご了承ください。




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2017/02/19 20:22

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