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<<   作成日時 : 2017/02/25 18:19   >>

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今週の注目レース アーリントンカップ(GIII) 」について

ペルシアンナイトが突き抜けて圧勝! 重賞初制覇/アーリントンC

M.デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが直線で一気に突き抜けて独走

 25日、阪神競馬場で行われたアーリントンC(3歳・GIII・芝1600m)は、道中は後方4番手に構えたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で一気に突き抜けて独走。最後は2着の6番人気レッドアンシェル(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ディバインコード(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)が入った。なお、26日で引退する武幸四郎騎手騎乗の2番人気ミラアイトーン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は8着に終わった。
 勝ったペルシアンナイトは、父ハービンジャー、母オリエントチャーム、その父サンデーサイレンスという血統。前走のシンザン記念は行き場をなくす場面などもあって3着に敗れたが、ここでその鬱憤を晴らし、初めての重賞タイトルを手にした。

レースの流れ

スタート後1番「カロス」が先頭に立ち、3番手に「2番ディバインコード 」が付くがその後3番手、4番手へと下がって行く。「キョウヘイ」は最後方に付け、その一頭前に「12番レッドアンシェル」が付く。その後向正面中団手に「9番ミラアイトーン 」が稍引っかかりながら付く。正面を向き、「ミラアイトーン 」は2番手となるが内を付いて「2番 ディバインコード」が突っ込んでくる中、更に大外を回り「8 番ペルシアンナイト」が回って来る。そして更に後方から「12番 レッドアンシェル」が突っ込んで来るが「8番 ペルシアンナイト」は2着馬と3馬身差で以下の着順となる。4番人気であった「キョウヘイ」は7着と終る(今回は、ヨシトミもちゃんと買っていたんだけど、キョウヘイ軸に買っていたので・・・ダメでした〜やっぱりキョウヘイは重馬場が得意だと改めて確信したわけで・・・斤量57`も重かったんだろうなそう言えばキョウヘイのコメントに「前走のシンザン記念は、重馬場において後ろから凄い末脚を生かして重賞制覇した。前々走の「千両賞(500万下) 」も同じように後方から追い込んで来ての2着と言う事から、目が離せない馬の一頭であろう。
ただ、重馬場に強い馬と言っても良い同馬をどの様に今回の馬場でどこまで追い込んで来るかまた斤量も57`と言う事からこの事が課題となるであろう。
」書いていた私でした。



1着 6枠 8番 ペルシアンナイト 牡3 56.0 Mデムーロ 1:34.1 1 1.9 34.0 (栗東)池江 482(+4)

新馬戦は1800で見事なパフォーマンスを見せてくれて芝1800で快勝した事から、前走も重馬場ながら3着と好走。マイナス点はどこにも見つからない馬の一頭である。

2着 8枠 12番 レッドアンシェル 牡3 56.0 浜中 1:34.6 3 6 11.5 34.3 (栗東)庄野 456(+2)

新馬戦の勝ち方は圧巻であった事から、今回も軽視はできない一頭となるのではないだろうか?

3着 2枠 2番 ディバインコード 牡3 56.0 柴田善 1:34.8 1.1/4 3 7.4 35.2 (美浦)栗田博 486(+2)

新馬戦では、惜しくも2着と敗れたがその後未勝利を勝ち上がり、成績も安定しており上位に食い込んで来てもおかしくない同馬である。

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