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zoom RSS 舞台は再び 中山へ「中山記念(GII)」

<<   作成日時 : 2017/02/26 12:03   >>

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中山競馬場 1800m(芝) 別定 4歳以上オープン

これまで以上に強力なメンバーが集いそうなGI 前哨戦

中山・芝1800m(内回り)

ホームストレッチの上り坂からスタート。1コーナーまでの距離は約200mと短い。加えて、決勝線から1コーナーの途中までも上り。1コーナー過ぎから向正面半ばまで緩く下り、3〜4コーナーにかけてはほぼ平坦が続いて、最後の直線は310m。直線の半ばには急勾配(高低差2.2m)の上りがある。2014年の路盤改修後、従来より上がりが出やすく(速く)なった感はあるものの、前半から負荷がかかるため、JRAの芝1800mの中ではタフなコースと言える。ダート中距離のようなパワーが要求されやすく、パワー型の先行馬が走りやすいコースだ。(JRAより)


出走馬

1枠 1番 ネオリアリズム (6.1.2.6)  17077.5万 堀 宣行(美浦) □←□□
父:ネオユニヴァース 母:トキオリアリティー(Meadowlake)
牡6/栗 57.0kg M.デムーロ  中山芝1800の経験 無し

昨年の「札幌記念GU」で「モーリス」を破り重賞制覇をした同馬。その後も「マイルチャンピオンS(G1)」では3着と好走、前走は「香港マイル(G1)」9着と成績は残せなかったがマイルから中距離までを得意とする馬と見ていいのではないだろうか?中山競馬場も昨年の金杯で7着と負けてしまったが、中山競馬場を経験している事で、上手く最内枠から先行して、良い位置取りが出来れば連に絡む可能性は大きい。

2枠 2番マイネルミラノ (7.4.3.22)  19173.9万 相沢 郁(美浦) ←□□□
父:ステイゴールド 母:パールバーリー(PolishPrecedent)
牡7/栗 56.0kg 柴田 大知 中山芝1800の経験 (1・0・0・0)

今回出走する馬の中で唯一の逃げ馬。「2014年 美浦S(1600万下) で同コースで逃げて勝っている事、また2000でも3回勝利している事から相性の良い競馬場である事は、確かである。昨年は「函館記念(G3)」1着「エプソムC(G3)」3着とまだまだ衰えは感じられない。 

3枠 3番 ヴィブロス (3.2.0.2)  12530.6万 友道 康夫(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:ハルーワスウィート(Machiavellian)
牝4/青 54.0kg 内田 博幸 中山芝1800の経験 (0・0・0・1)

昨年の秋華賞で1着となりGTを手にした「GT馬」中山でも「秋華賞」の前に「紫苑S(G3)(2000)」2着と言う事から斤量も54`軽く、どこまで牡馬相手に走れるか楽しみな一頭である。ただ秋華賞から4か月半の休み明けだけが心配である。

4枠 4番 リアルスティール (2.5.1.3)  32592.8万 矢作 芳人(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:ラヴズオンリーミー(StormCat)
牡5/鹿 58.0kg 戸崎 圭太 中山芝1800の経験 (0・1・1・0)

2年前のクラシックでは2着・4着・2着と好走してその後昨年の同レースの3着馬。天皇賞秋でも2着と言う事から、他の馬に負けない力を持った馬である。

5枠 5番 マル地サクラアンプルール (3.2.1.8)  6226.3万 金成 貴史(美浦) □□←□
父:キングカメハメハ 母:サクラメガ(サンデーサイレンス)
牡6/栗 56.0kg 横山 典弘 中山芝1800の経験 (1・0・0・0)

前々走の1600万下・美浦S(中山・芝1800m)を勝利してオープン馬となった同馬、その後「白富士S(OP)」2着と好走している。ただこれだけのトップホースの中でどこまで力を出し切れるかが課題になるであろう。

6枠 6番ヒラボクディープ (4.0.1.15)  10794.4万 国枝 栄(美浦) □□←□
父:ディープインパクト 母:キャットアリ(StormCat)
牡7/黒鹿 56.0kg 北村 宏司  中山芝1800の経験 (0・0・0・2)

1年2か月休養して臨んだ前走「白富士S(OP」は6着。休み明けでも4着馬は交錯していた為好走したとみてもいいのだが、今回のメンバーの中では、難しい面もあるのではないだろうか。 

6枠 7番 アンビシャス(5.2.2.4)  25119.7万 音無 秀孝(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:カーニバルソング(エルコンドルパサー)
牡5/黒鹿 57.0kg C.ルメール 中山芝1800の経験 (0・1・0・0)

昨年の同レースの2着馬。前走の天皇賞秋では、4着と言う結果に終わったが、前々走の「毎日王冠(G2)1800」では2着と好走している。今回は4か月の休養明けであるが、しっかりと調教しており休み明けでも好走してくれるのではないだろうか。

7枠 8番 ツクバアズマオー (7.4.5.11)  18544.8万 尾形 充弘(美浦) □□←□
父:ステイゴールド 母:ニューグランジ(Giant'sCauseway)
牡6/鹿 56.0kg 吉田 豊 中山芝1800の経験 (0・0・0・1)

今年の「中山金杯」の勝ち馬。中山競馬場は過去12走しており成績は(5・2・2・3)と素晴らしい成績を残している事から、視野に入れておかなくてはいけない一頭と言えよう。

7枠 9番 ロゴタイプ (6.3.3.14)  52479.5万 田中 剛(美浦) □←□□
父:ローエングリン 母:ステレオタイプ(サンデーサイレンス)
牡7/黒鹿 58.0kg 田辺 裕信 中山芝1800の経験 (1・1・1・1)

一昨年の同レースでは「ヌーヴォレコルト」の2着に来ていたが、 皐月賞(G1) を勝ってから優勝から遠ざかっていたが昨年の「安田記念(G1)」で逃げて3つのGTを手にした。中山競馬場は過去8走しており(3・2・1・2)と言う成績を残している。まだまだ期待がかかる馬ではないだろうか?

8枠 10番 ヌーヴォレコルト (5.5.1.5)  45671.6万 斎藤 誠(美浦) □←□□
父:ハーツクライ 母:オメガスピリット(スピニングワールド)
牝6/栗 54.0kg 岩田 康誠 中山芝1800の経験 (1・0・0・0)

一昨年の同レースの勝ち馬。昨年は秋以降海外で活躍して前々走のアメリカで行われた「レッドカーペットH(G3)」では2着と好走。また年末の恒例香港への遠征では「香港ヴァーズ(G1)」で4着となった。この時の勝ち馬は「サトノクラウン 」であった事から、充分この中のメンバーでも活躍できるのではないだろうか。

8枠 11番 クリールカイザー (6.7.4.20)  25384.4万 相沢 郁(美浦) □□←□
父:キングヘイロー 母:スマイルコンテスト(サツカーボーイ)
牡8/栗 56.0kg 石川 裕紀人 中山芝1800の経験 (0・0・0・1)

昨年は4回重賞に出走しているが、「産経賞オールカマー(G2)2200)は4着と好走するが、前走の「アメリカジョッキーC(G2)」では12着と大敗している。元々は、中団待機の同馬ではあるが、時々過去も先行、逃げ等していた事もあるが、最近はどちらかと言えば先行、もしくは逃げる事がほとんどである。これだけベテランな馬なので、オールカマーの時の様な先行して粘れるだけの脚がまだあるか?ただ今回は内枠にも逃げ馬・先行馬がいるので大外から先団に取り付くのは難しいであろう。



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2017/02/26 19:59

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