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zoom RSS 【阪急杯】(阪神)〜最内から抜け出したトーキングドラムが接戦を制し重賞初制覇

<<   作成日時 : 2017/02/26 20:47   >>

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阪急杯(GIII) 」について

【阪急杯】(阪神)〜最内から抜け出したトーキングドラムが接戦を制し重賞初制覇

阪神11Rの阪急杯(4歳以上GIII・芝1400m)は7番人気トーキングドラム(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。アタマ差の2着に4番人気ヒルノデイバロー、さらに2馬身差の3着に12番人気ナガラオリオンが入った。

トーキングドラムは美浦・斎藤誠厩舎の7歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トランシーフレーズ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦5勝。(NETKEIBAより)

レースの結果

結局はあっという間に、レースが流れてしまった様に思う。初めはシュウジは先団に取り付いていて「2番トーキングドラム」を始め連に絡んだ馬は全て中団後方、また追い込み体制、であり最後のコーナーを回った時にまだ「シュウジ」は先行して頑張っていたのだが直線を向き内から一気に2番ヒルノデイバローが出て来てその後中からヒルノデイバローが飛び出して来て、最後に初芝経験の8歳馬の「12番 ナガラオリオン 」が突っ込んで来た。これは・・・よほどの組み合わせを考えないと買えないよねそれにしても8歳馬にして今までダートしか走った事の無い馬が連に絡むとは誰が思っていたでしょうか?私が選んだ馬は今回「3-7-8-11」でした。がっかり・・・と言うか・・・これだけの馬券は私には取れないよ。


1着 2枠 2番 トーキングドラム 牡7 56.0 幸 タイム1:21.4 7番人気 オッズ25.7 上り35.3 (美浦)斎藤誠 478(-2)

京都の芝とは相性が良く昨年も2着3回今年になっても、前々走の「新春S(1600万下)」で1着となっているが、阪神での経験は今回が初めてである。若駒に強豪馬がいる中、今回のレースは難しいのではないだろうか?

2着 4枠 4番 ○地ヒルノデイバロー 牡6 56.0 古川 1:21.4 アタマ 4 16.1 35.3 (栗東)昆 526(+2)

以前はダートを走っていて逃げか先行でダートでは連を外した事が無い。しかし、芝路線を走るようになってからは、今回出走する馬の中で唯一の追い込み馬。昨年の同レースでは8着と言う成績で終わっている。また、芝では昨年の「シルクロードS(G3)1200が4着と言う結果を出しているが、果たして後200の間に追い込んで来ることが出来るであろうか?


3 着8枠 12番 ナガラオリオン 牡8 56.0 国分優 1:21.7 2 12 96.2 35.3 (栗東)大根田 474(-4)

過去全て「ダート」しか走っておらず、このメンバーではちょっと連に絡むのは難しいと・・・

三連複 239,760円 3連単 2,483,180円

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