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zoom RSS 「きさらぎ賞(GIII) 」の結果

<<   作成日時 : 2017/02/07 10:33   >>

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きさらぎ賞(GIII) 」について

クラシックにつながる「きさらぎ賞」何故か、今回も8頭と少頭数になってしまり、、5番人気のスズカメジャーはスタート直後に福永が落馬し競走中止してしまったが、見事に「アメリカズカップ」が優勝した。

 2着に敗れた1番人気の「サトノアーサー」は、新馬戦の時に阪神芝2000で稍重でゆるい流れの中「スズカフロンティア」は中団手の後「サトノアーサー」は後続馬として「スズカフロンティア」を観る形で進んで行く。
そのまま、馬群は縮んで行き最後のコーナーを回った所で2頭とも外に出し追い出しに図る。
「スズカフロンティア」は後ろの馬を離して行くが、それに輪をかけるかのように、「サトノアーサー」が、見事な末脚を生かし2頭並んだ形で、後続馬は完全に置いて行かれる形で5馬身差で同着で快勝。
と言った形で新馬戦を勝利した。それに対して今回優勝した「アメリカズカップ」は新馬戦中京芝1600で常に2番手にいてスタート後ずっと先頭争いの中最後の直線でゴール手前で先頭に躍り出て一馬身半差で優勝。したのである。今回は、やはり先団に付けてのレースを行っており、サトノアーサーは「アメリカズカップ」を見るような形でレースを進めていたが、最後の東京競馬場の直線において十分に伸びきれなかったのであろう。馬場が悪かったと言うような事を陣営は言っていたようではあるが「アメリカズカップ」は過去良馬場しか走っていない。
しかし、勝っているレースは少頭数のレースである。まだまだ、クラシックにつながる馬を考えるのは・・・先になるであろう。(あくまでも、私の個人的な見解なのご了承ください。)

1着 7枠 7番 アメリカズカップ 牡3 56.0 松若風馬 タイム1:50.1   着差35.9 450 -12 音無秀孝 6番人気

8頭立て 7枠 7番 オッズ17.2 6番人気 1着 松若風馬 56 芝1800 重
タイム1:50.1 着差-0.3 通過3-3 ペース36.5-36.1 上り35.9 450(-12) 2着馬 (サトノアーサー) 3,830.1

2着差 1枠 1番 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 タイム1:50.4 着差1 3/4 上り36.0 474 +6 池江泰寿 1番人気

8頭立て 1枠 1番 オッズ1.4 1番人気 2着 川田将雅 56 芝1800 重
タイム1:50.4 着差0.3 通過 5-6 ペース36.5-36.1 上り36.0 474(+6) 1着馬 アメリカズカップ 1,508.6

3着差 4枠 4番 ダンビュライト 牡3 56.0 C.ルメール タイム1:50.4 着差アタマ 上り36.1 472 0 音無秀孝 2番人気

8頭立て 4枠 4番 オッズ5.6 2番人気 3着 ルメール 56 芝1800 重
タイム1:50.4 着差0.3 通過5-4 ペース36.5-36.1 上り36.1 472(0) 1着馬 アメリカズカップ 954.3


【きさらぎ賞】アメリカズカップ重賞初勝利!いざクラシック航路へ 

「きさらぎ賞・G3」(5日、京都)

 大金星だ。8頭立て6番人気のアメリカズカップが、直線で力強く抜け出して重賞初美酒。登竜門を制し、クラシック戦線へ名乗りを上げた。管理する音無師は同日に東京新聞杯も勝ち、うれしいJRA重賞1日2勝を達成。なお、圧倒的1番人気に支持されたサトノアーサーは差し届かず2着に。また、5番人気のスズカメジャーはスタート直後に福永が落馬し、競走中止となった。

 行き先はクラシックだ。6番人気の伏兵アメリカズカップが大金星を挙げ、大舞台へと向かう風に乗った。

 好発から3番手で折り合い、流れに乗って直線へ。残り1Fで先頭に立つと、鞍上が大きく振るった右ステッキに反応してさらに加速。1番人気馬の追撃を封じた。「馬場も馬場なので、早めに仕掛けて行こうと。ノメることなく走ってくれた」と松若は満足そうに話した。

 後手に回った前走の朝日杯FS9着から見事に修正。クラシック候補に名乗りを上げる大きな1勝をつかんだ。「今後が楽しみ。まだ成長途上でこれだけ走ってくれましたから、能力が高い」。責務を果たしたデビュー4年目の若武者。所属する音無厩舎の馬では初の重賞勝ちとなった。

 音無師が目を丸くする。「体が12キロも減っていて、きょうは走らないと思った。サトノアーサーが強いと思っていたけど、勝つんだからなぁ」。指揮官にとっては歓喜の二重奏だ。東では東京新聞杯をブラックスピネルでV。09年10月11日の毎日王冠(カンパニー)、京都大賞典(オウケンブルースリ)以来となる、自身2度目のJRA重賞1日2勝に顔をほころばせた。

 このあとは馬体回復のため放牧へ。師は「直行になると思う」と皐月賞(4月16日・中山)をにらむ。また、谷掛オーナーは「これでダービー(5月28日・東京)に行ける」と、頂上決戦に立つ夢を描いた。馬名は世界最高峰のヨットレースが由来。帆を高々と掲げ、クラシック航路へ旅立つ。

(提供:デイリースポーツより)

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