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zoom RSS いざクラシックへ! カデナが差し切り重賞連勝!/弥生賞

<<   作成日時 : 2017/03/05 18:40   >>

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弥生賞(GII) クラシックへの道 馬番決定」について

 5日、中山競馬場で行われた弥生賞(3歳・GII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気マイスタイル(牡3、栗東・昆貢厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒2(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に5番人気ダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、3番人気コマノインパルス(牡3、美浦・菊川正達厩舎)は6着、2番人気ダイワキャグニー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は9着に終わった。

 勝ったカデナは、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、その父フレンチデピュティという血統。昨年11月の京都2歳Sに続く重賞連勝で、クラシックに名乗りを上げた。また、本馬及び2着のマイスタイル、3着のダンビュライトは4月16日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。

レースの流れ

スローペースで「10番 マイスタイル」が逃げる中、後方に「11番 カデナ」が付けてレースは進む。また「4番 ダンビュライト」は中団手に付いていたが、最後の直線を向き逃げる「10番 マイスタイル」が粘る中、内に「「4番 ダンビュライト」が付いており、大外を回って「11番 カデナ」が逃げている「10番マイスタイル」を交わして休み明けも心配されたが、重賞2連覇でクラシックへと進む。
私にとっては、2着「ハーツクライ産駒」3着「ルーラーシップ産駒」がクラシックへと向かうと言う事がとても嬉しく、思う次第である。まして「ハーツクライ産駒」はどちらかと言えば晩成型だった為に、クラシックへの道が開けると言う事に、喜びを感じた。そして「ルーラーシップ産駒」は昨年からデビューした産駒であり、楽しみは倍増するばかりだ


レース結果

1着 8枠 11番 カデナ 牡3 56.0 福永 タイム2:03.2 1番人気 オッズ3.3 上り34.6 (栗東)中竹 460(0)

新馬戦では、芝1600を走りクビ差の2着・未勝利戦では芝1800を走り3/4馬身差の1着。その後の百日草特別(500万下) (東京芝2000)では「デイリー杯クイーンC(G3 」の優勝馬の「アドマイヤミヤビ」に3/4馬身差の2位。そして前走は見事に「ラジオN杯京都2歳S(G3)」を優勝している事から、重賞2連覇があってもおかしくない。

2着 7枠 10番 マイスタイル 牡3 56.0 横山典 タイム2:03.3 着差1/2 8 番人気 オッズ26.4 上り35.1 (栗東)昆 450(-4)

未勝利戦阪神芝1800で勝利しているが、他は芝1600を走っている。先行馬である同馬が今回の2000をどの様に走り、どの様な結果を出してくれるか?しかし「ハーツクライ産駒」なので中距離は向いているであろう。

3着 4枠 4番 ダンビュライト 牡3 56.0 ルメール タイム2:03.5 着差1.1/4 5番人気 オッズ9.1 上り35.0 (栗東)音無 470(-2)

新馬戦では1600であったが不良馬場の中、最後は5馬身差での勝利と言う事でその後前走の「きさらぎ賞(G3)」京都芝1800でも重馬場で3着までに来ている事から、私は血統などからどちらかと言うと中距離が合う馬と判断。「ルーラーシップ産駒」だけあってここはぜひとも連に絡んでもらいたい。

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