SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS ヤマカツエースが差し切り連覇達成!/金鯱賞

<<   作成日時 : 2017/03/11 18:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

金鯱賞(GII)「ルージュバック1枠1番」」について

池添謙一騎手騎乗の1番人気ヤマカツエースが連覇達成

 11日、中京競馬場で行われた金鯱賞(4歳上・GII・芝2000m)は、中団でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気ヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が、直線で各馬を差し切り、逃げ粘った7番人気ロードヴァンドール(牡4、栗東・昆貢厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。

 さらにハナ差の3着に13番人気スズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、3番人気ステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は6着、2番人気プロディガルサン(牡4、美浦・国枝栄厩舎)は7着に終わった。

 勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、その父グラスワンダーという血統。開催時期が12月から3月に替わった金鯱賞の連覇を見事達成した。また、本馬はこの勝利で4月2日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。

レースの流れ

スタート後、やはり逃げ馬の「15番 ロードヴァンドール」が逃げる中その後ろに「12番パドルウィール 」が付きその後ろに「10番サトノノブレス 」内「1番ルージュバック」も付いて行く。その後に「16番フルーキー」その外「 6番 ヤマカツエース 」が進む中、「13番ヌーヴォレコルト 」は後方について行く。ヤマカツエースの後ろに4番ルミナスウォリアー がいて、更にその後ろに8番 スズカデヴィアス が付く。向正面では先団は15番・12番・16番となり
最後のコーナーでは人気所が前を進む中、徐々に「ヤマカツエース」は前へと進んで来て、それと同時に8番の馬も前へと末脚を使って出て来る。ヤマカツエースはゴール手前で先頭の「15番 ロードヴァンドール」を交わし連覇達成となる。更に外を回って来た「8番 スズカデヴィアス」は3着となった。


レースの着順

1着 3枠 6番 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添 タイム1:59.2 1番人気 オッズ3.6 上り34.7 (栗東)池添兼 516(+8)

重賞を4回勝っている同馬。また、時期こそ違うが昨年の「金鯱賞」の勝ち馬でもある。また前走の「有馬記念」でも強敵相手に4着と言う成績を残している。今回57`と言う斤量であるが、連覇の可能性も充分であろう。

2着 8枠 15番 ロードヴァンドール 牡4 56.0 太宰 タイム1:59.4 着差1.1/4 7番人気 オッズ26.4 上り35.3 (栗東)昆 504(+4)

前々走の「寿S(1600万下)」( 京都芝2000)を逃げてクビ差というのは、見事なレースであった。また前走の「小倉大賞典(G3)」(小倉芝1800)で4着と好走している事から、今までの成績も連に絡んでいる事が多い。ただ今回のメンバーで逃げ残りが出来るかが鍵になるであろう。

3着 4枠 8番 スズカデヴィアス 牡6 56.0 藤岡佑 タイム1:59.4 着差ハナ 13番人気 オッズ66.7 上り34.6 (栗東)橋田 524(+10)

逃げ馬として、私は称したが・・・逃げている時もあれば、追い込んでいる事もある。その時、その時のレースに対応しながら走っているかのようにも見えるが、3走前の同レースでは出遅れたわけでも無く一番後方からレースを進めている。そして、かなり前と差が付きそれでも最後は32.8秒台の脚を使って来たと言う事は、良い位置に付ければ、連に絡む可能性もあるのではないではないだろうか?

画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ヤマカツエースが差し切り連覇達成!/金鯱賞  SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる