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zoom RSS 中山牝馬ステークス(GIII)

<<   作成日時 : 2017/03/12 13:16   >>

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中山競馬場 1800m(芝) ハンデ (牝) 4歳以上オープン

伏兵に要注意のハンデ戦

中山・芝1800m(内回り)

ホームストレッチの上り坂からスタート。1コーナーまでの距離は約200mと短い。加えて、決勝線から1コーナーの途中までも上り。1コーナー過ぎから向正面半ばまで緩く下り、3〜4コーナーにかけてはほぼ平坦が続いて、最後の直線は310m。直線の半ばには急勾配(高低差2.2m)の上りがある。2014年の路盤改修後、従来より上がりが出やすく(速く)なった感はあるものの、前半から負荷がかかるため、JRAの芝1800mの中ではタフなコースと言える。ダート中距離のようなパワーが要求されやすく、パワー型の先行馬が走りやすいコースだ。(JRAより)

今回は、逃げ馬が3頭いる事からどの馬が逃げるか?又は逃げ残るか?と言う事を中心に考えました。逃げ残る馬は7番の「プリメラアスール」◎「マジックタイム(ルメールマジックにかけます)○「パールコード」▲「デニムアンドルビー」の4頭。

1枠 1番 クインズミラーグロ (5.3.4.10)  9935.5万 和田 正道(美浦) □←□□
父:マンハッタンカフェ 母:ジャストトゥートゥー(InExcess)
牝5/黒鹿 52.0kg 蛯名 正義  中山芝1800の結果 (1・1・0・1)

昨年の同レースでは最下位と言う結果で終わってしまったが、その後のレースでは前々走「カウントダウンS(1600万下)」(阪神芝2000)で1着、前走の「愛知杯(G3)」(中京芝2000)3着と言う結果を出しており、今回の斤量も52`と言う事から、1コーナーまで今回は短いがその間に良い位置に付けば、連に絡む可能性は十分あるのではないだろうか?

1枠 2番 ハピネスダンサー (5.1.3.12)  8823.4万 高野 友和(栗東) □□←□
父:メイショウサムソン 母:クロノロジスト(クロフネ)
牝6/鹿 52.0kg 内田 博幸 中山芝1800の結果 (0・0・0・1)

一昨年の「修学院S(1600万下)」(京都芝2000)で勝利して以来連にも絡んでいない。また前々走の「府中牝馬S(G2)」(東京芝1800)12着であれだけ長い直線を追い込めなかった事を考えると、今回の中山の最後の直線でどこまで追い込むことが出来るのか?クロフネの血を引いている事で、脚力は十分あるはずではあるが、今回のメンバーを見ると難しい面があるのではないだろうか?

2枠 3番 ビッシュ (3.0.1.3)  8287.2万 鹿戸 雄一(美浦) □□←□
父:ディープインパクト 母:バランセラ(Acatenango)
牝4/鹿 55.0kg 戸崎 圭太 中山芝1800の結果 (1・0・0・0)

昨年のオークスの3着馬である同馬は3走前の「紫苑ステークス(G3)」(中山芝2000)で勝利を収めている事から十分に連に絡む可能性があるのではないだろうか?その為には、なるべく3コーナーから4コーナーの間で、良い位置に進んで4コーナーを回ってくれば、連に絡む可能性が出て来るのではないだろうか?

2枠 4番 トーセンビクトリー (5.1.3.6)  8867.9万 角居 勝彦(栗東) ←□□□
父:キングカメハメハ 母:トゥザヴィクトリー(サンデーサイレンス)
牝5/鹿 53.0kg 武 豊 中山芝1800の結果 経験無し

今回逃げ馬とされている馬は3頭存在するが、その中でどの馬が先頭を取るか?母親は牝馬路線で活躍して「エリザベス女王杯」を優勝している馬でもあり、父親もダービー馬でありその後1走して引退してしまったが、8走中7勝、3着1回と血統的には最高な馬である。又「キングカメハメハ」は脚力もあり申し分のない血を引いているはずではあるが、今回はこのメンバーの中で逃げ残りが出来るかどうか、また3か月半の休み明けが鍵になって来るであろう。

3枠 5番 シャルール (4.5.2.7)  9430.3万 松永 幹夫(栗東) ←□□□
父:ゼンノロブロイ 母:グレイトフィーヴァー(Kaldoun)
牝5/栗 54.0kg 横山 典弘  中山芝1800の結果 経験無し

4走前の「クイーンS(G3)」(札幌芝1800)では、2着と好走。しかしその後は3走2桁の結果で大敗してしまっている。中山は今までこれだけ走っていて全く経験が無いのがネックとなって来るが、3走連続大敗後どこまで逃げれるか?それとも走り方を変えて来るか?中山を知り尽くしている「ノリ」の腕にかかって来るのかも知れない。

3枠 6番 ウインリバティ (5.3.3.23)  7849.6万 飯田 雄三(栗東) □←□□
父:ダンスインザダーク 母:フリーヴァケイション(FlySoFree)
牝6/黒鹿 50.0kg 松岡 正海 中山芝1800の結果 (0・0・0・1)

一昨年の「ムーンライトH(1600万下)」(阪神芝2000)で1着になって以来連に絡んでいない。前走の「愛知杯(G3)」(中京芝2000)では6着と言う成績をおさめたが、この時の斤量は51`で今回は50`であるが、今までの成績を見ると難しい所があるのではないだろうか?

4枠 7番 プリメラアスール (3.2.2.15)  6442.8万 鈴木 孝志(栗東) ←□□□
父:スペシャルウィーク 母:リメインフォレスト(アジュディケーティング)
牝5/黒鹿 51.0kg 石川 裕紀人 中山芝1800の結果 経験無し

同馬は前々走の「エリザベス女王杯GT」(京都芝2200)で最後のコーナーまで逃げて5着と言うのは素晴らしいと評価。今回いる逃げ馬の中で逃げるのは同馬ではないか?と推測する。しっかり「石川 裕紀人」騎手に逃げてもらって逃げ残りを期待したい。

4枠 8番 メイショウマンボ (6.2.0.20)  43519.5万 飯田 祐史(栗東) □□←□
父:スズカマンボ 母:メイショウモモカ(グラスワンダー)
牝7/鹿 54.0kg 柴田 善臣 中山芝1800の結果 経験無し

もう、7歳か・・・と言うのが私の正直な心境である。(9番のデニムアンドルビーも含め)3歳時にはこの2頭の名前が良く出てきたものである。一番長く騎乗していた「元武幸四郎騎手」も引退してしまい、こんな所に淋しさを感じる。さて・・・今回は「ヨシトミサン」が「テンノリ」となるが、今までの成績を見てみると牝馬路線においてもすっと二桁が続いており、いきなり今度は(前回は池添騎手であったが)また鞍上が変わっても・・・馬の気持ち状態はすぐには変わらないような気もする。

5枠 9番 デニムアンドルビー (3.5.1.11)  36396.6万 角居 勝彦(栗東) □□□←
父:ディープインパクト 母:ベネンシアドール(キングカメハメハ)
牝7/鹿 55.5kg A.シュタルケ 中山芝1800の結果 経験無し

今回の斤量は55.5`と少し重いような気がするが、昨年の暮れに行われた「金鯱賞」でも「上り32.8」と言う素晴らしいタイムを出している事から、前走はダートを走らされてかわいそうな思いで一杯であったが、まだまだ牝馬限定であれば、いい成績を出してくれるのではないだろうか。末脚に期待したいものだ。

5枠 10番 ウキヨノカゼ (4.1.1.9)  14463.8万 菊沢 隆徳(美浦) □□←□
父:オンファイア 母:アドマイヤダッシュ(フサイチコンコルド)
牝7/黒鹿 55.0kg 田辺 裕信 中山芝1800の結果 経験無し

昨年の暮れの「ターコイズS(G)」(中山芝1600)で4着と言う成績を残しているが、どちらかと言えば距離適性を考えると1800と言うのは、長いような気もする。

6枠 11番 マル地サンソヴール (3.3.0.8)  5499.9万 和田 正一郎(美浦) □←□□
父:キングカメハメハ 母:サンヴィクトワール(サンデーサイレンス)
牝6/黒鹿 52.0kg 津村 明秀 中山芝1800の結果 経験無し

前走の「 愛知杯(G3)」(中京芝2000)では、2着と大きな穴をあけたが、比較的3歳時はマイルを走っていたが、1800においても、勝利したりして更に今度は2000でも2着まで粘れると言う事を証明してくれた。この事に地震を持って逃げ残りがあってもおかしくはないだろう。

6枠 12番 ヒルノマテーラ (5.5.2.15)  11197.7万 昆 貢(栗東) □□←□
父:マンハッタンカフェ 母:コンサーンナッカ(Concern)
牝6/黒鹿 54.0kg 岩田 康誠 中山芝1800の結果 経験無し

まだ重賞を取ってはいない同馬であるが、4走前の「カシオペアS(OP)」(京都芝1800)では、勝利をおさめておりまた5走前の「マーメイドS(G3)」(阪神芝2000)では先行している馬を最後の最後追い込んで来てクビ差での2着、をおさめている。果たして、中山競馬場でのレースは初めてであるがどこまで追い込んで来れるか。

7枠 13番 マジックタイム (6.7.1.8)  20537.3万 中川 公成(美浦) □□←□
父:ハーツクライ 母:タイムウィルテル(ブライアンズタイム)
牝6/黒鹿 56.0kg C.ルメール 中山芝1800の結果 経験無し

重賞を2勝している同馬であるが、どちらかと言えばマイルが一番と言った感じと思われる。今回のレースを最後に引退を考えている様であるので、ぜひここは優勝してもらいたいが・・・3走前の「府中牝馬S(G2)」(東京芝1800)で2着になっているが果たして 「ルメールマジックタイム」で優勝して花道を飾れるか?

7枠 14番 フロンテアクイーン (2.3.1.6)  6041.2万 国枝 栄(美浦) □□←□
父:メイショウサムソン 母:ブルーボックスボウ(サンデーサイレンス)
牝4/鹿 53.0kg 北村 宏司 中山芝1800の結果(1・0・0・0)

前走の「初音S(1600万下)」(東京芝1800)では、2か月半の休み明けながら1着と好走。また3歳時には1600ではあるが、デイリー杯クイーンC(G3)」(東京芝1600)で「メジャーエンブレム」の2着(流石に5馬身差ではあったが・・・)このまま、前走の上積みがあれば連に絡んでもおかしくない。


8枠 15番 リーサルウェポン (4.8.0.17)  7998.4万 武市 康男(美浦) □□←□
父:ディープインパクト 母:クイックコマンド(GoldLegend)
牝6/鹿 49.0kg 木幡 巧也 中山芝1800の結果 (0・1・0・2)

昨年の「愛知杯(G3)」(中京芝2000)で2着に来て以来、同レース12着を始め2桁の成績が先行している。2走前の牝馬限定の「府中牝馬ステークス(G2)」(東京芝1800)8着と言う結果で終わってしまった。しかし今回は最軽量であると言う事で、少しでも着順が上がる事を願っている。

8枠 16番 パールコード (2.2.1.2)  9574.7万 中内田 充正(栗東) □←□□
父:ヴィクトワールピサ 母:マジックコード(LostCode)
牝4/青鹿 55.0kg 川田 将雅 中山芝1800の結果 経験無し

重賞こそ取ってはいないが今回出走して来る「4歳馬」の中では一番3歳時に「サンスポ賞フローラ」(東京芝2000)2着「秋華賞(G1)」(京都芝2000)2着そして、古馬と戦って「エリザベス女王杯GT)でも4着と見事な成績を残している。それを考えれば、絶対に外せない一頭である。


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【中山牝馬S】(中山)〜トーセンビクトリーが接戦から抜け出し重賞初制覇
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