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zoom RSS シャケトラが差し切り重賞初V! ゴールドアクターは5着/日経賞

<<   作成日時 : 2017/03/26 10:27   >>

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日経賞(GII) 中山競馬場 2500m(芝) 」について
 
25日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上・GII・芝2500m)は、道中は後方に構えた田辺裕信騎手騎乗の4番人気シャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した7番人気ミライヘノツバサ(牡4、美浦・伊藤大士厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分32秒8(良)。

 さらにアタマ差の3着に6番人気アドマイヤデウス(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、2番人気レインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は4着、1番人気ゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)は5着、3番人気ディーマジェスティ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は6着に終わった。

 勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父Singspielという血統。前走の日経新春杯ではハナ差の2着だったが、ここで見事並みいる強豪を下して重賞初制覇を果たした。(JRAより)

レースの流れ

スタート後、やはり逃げ馬である「3番ヤマカツライデン」が逃げ、の後ろに「11番ミライヘノツバサ」「10番アドマイヤデウス」が付く。「10番アドマイヤデウス」の外側に「12番ゴールドアクター」が付きながら走って行く。「13番シャケトラ」は、後方に付いていた。最後のコーナーでは、逃げていた「3番ヤマカツライデン」は下がって行き、先頭に「11番ミライヘノツバサ」が立った。そして「「シャケトラ」は向こう正面からじりじりと追い上げてきており、直線を向き直線から脚を伸ばして、最後まで粘った「キセキヘノキヅナ」を抜き先頭に立った。そして常に「ミライヘノツバサ」の後ろに付いていた「アドマイヤデウス」が内から出て来て3着となる。

よくよく考えたら私が買っていた馬券は「ゴールドアクター」「シャケトラ」「ミライヘノツバサ」「レインボーライン」のボックスだったんだな〜。レースが終わり、「シャケトラ」怖いと思っていたんだよな〜何て。後から自分のブログを見なおして、「シャケトラ」買っていた事・・・忘れていました。何故「ミライヘノツバサ」を買っていたかって?それは「ドリームジャーニー産駒」だったから。そう、「ステイゴールド産駒」の「ドリームジャーニー産駒」だったから・・・せめて、ワイドで押さえておけばよかった。


着順

1着 7枠 13番 シャケトラ 牡4 55.0 田辺 タイム2:32.8 4番人気 オッズ7.3 上り35.0 (栗東)角居 510(-6)

2着 6枠 11番 ミライヘノツバサ 牡4 55.0 藤岡佑 タイム2:32.9 着差3/4 7番人気 オッズ34.9 上り36.2 (美浦)伊藤大 500(+2)

3着 5枠 10番 アドマイヤデウス 牡6 56.0 岩田 タイム2:32.9 着差アタマ 6番人気 オッズ24.5 上り35.8 (栗東)梅田 486(-4)

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