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zoom RSS アルアインが押し切り重賞初制覇!/毎日杯

<<   作成日時 : 2017/03/26 11:54   >>

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毎日杯(GIII) 阪神競馬場 1800m(芝・外) 」について

今回は8頭立てと言う寂しいレースの中で・・・
 
 25日、阪神競馬場で行われた毎日杯(3歳・GIII・芝1800m)は、2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の2番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、最後方から追い上げてきた1番人気サトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に7番人気キセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、3番人気ガンサリュート(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は7着に終わった。

 勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統。前走のシンザン記念は直線で不利を受けて6着だったが、ここでその鬱憤を晴らした。(JRAより)

レースの流れ

スタート後「2番 テイエムヒッタマゲ」が逃げる中、その後を「3番アルアイン 」が付く。そして「4番クリアザトラック 」「7番プラチナムバレット」「8番ガンサリュート」が続いて行く。1番人気の「サトノアーサー」はポツンと一番後ろにおかれる形となり、その前に「6番のキセキ」がいる。レースは逃げて行く「テイエムヒッタマゲ」は4馬身5馬身と2番手の「アルアイン」と離れて行くが、3コーナーから4コーナーの間で徐々に1番「サトノアーサー」は「キセキ」を抜き前に行く。最後のコーナーを回り、逃げていた「テイエムヒッタマゲ」が「アルアイン」に追いつかれ、上手く「キセキ」は最内を付き、前へと押し上げて行く。また、「サトノアーサー」は大外を回り次々に前にいる馬を抜きにかかるが、既に「キセキ」も2番手に上がっており「キセキ」を交わして2着となった。

今回のレースは少頭数でもあり、私の考えではやはり強い馬は新馬戦の時にどの様なレースをしたか、また本当に強い馬は何回も走っていないと言う判断をした。着順のそして選んだ馬は着順の下に新馬戦の様子を書いてみた。「キセキ」に対しては、私が大好きだった「ルーラーシップ」産駒と言う所もあったが・・・

複勝4頭ボックスでの納得のいく馬券ゲットであった。


着順

1着 3枠 3番 アルアイン 牡3 56.0 松山 タイム1:46.5 2番人気 オッズ7.7 上り34.3 (栗東)池江 520(+6)

新馬戦ではスタート後、ぱらっとした出だしで、後方に付いて、向こう正面で中団手後方に着く。最後のコーナーを回り残り200を切った所で先頭の「キラービューティ」に追いつき、3番手を大きく離して1/2馬身差での勝利、3番手とは6馬身差。

2着 1枠 1番 サトノアーサー 牡3 56.0 川田 タイム1:46.6 着差1/2 1番に気 オッズ1.2 上り33.3 (栗東)池江 472(-2)

新馬戦ではゆるい流れの中「スズカフロンティア」は中団手の後「サトノアーサー」は後続馬として「スズカフロンティア」を観る形で進んで行く。
そのまま、馬群は縮んで行き最後のコーナーを回った所で2頭とも外に出し追い出しに図る。
「スズカフロンティア」は後ろの馬を離して行くが、それに輪をかけるかのように、「サトノアーサー」が、見事な末脚を生かし2頭並んだ形で、後続馬は完全に置いて行かれる形で5馬身差で同着で快勝。   


3着 6枠 6番 キセキ 牡3 56.0 シュタルケ タイム1:46.7 着差1/2 7番人気 オッズ32.8 上り33.4 (栗東)角居 482(-4)

新馬戦ではスタート後は、5番手であったがじわじわと3番手に上がって行き、最後のコーナーを回る直線を向き横に広がって、先頭を目指す馬達を尻目に抜け出して200を切ってからぐっと伸びて3馬身半差の勝利。


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