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zoom RSS 少し、遅れてしまったが・・・春場所、「照ノ富士」に対する、バッシング。

<<   作成日時 : 2017/04/09 14:31   >>

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春場所、14日目の「琴奨菊」と「照ノ富士」との取り組み。

皆、ここ一番を楽しみにしていた。

「琴奨菊」も「大関復帰」を賭けた大事な1戦。

その中で、「照ノ富士」が変化をして1秒で取り組みが終わってしまったのである。

「変化」は決して「禁じ手」では無い。

しかし、今回の取り組みに対しては皆正々堂々と当たって欲しいと言う思いもあったのであろう。

その取り組みに対して、場内は「ブーイング」を越えとんでも無い言葉が飛び交ったのである。

そして、のちのち「国会」にまで取り上げられてしまったのだ。

「いわゆるヘイトスピーチ」

しかし、相撲取りに対しては「親方」がそれぞれ指導する。

案の定、「照ノ富士」の親方は「あの勝ち方はいかんね」と苦言を述べた。

そう言えば、以前も春場所で千秋楽で「白鵬」が日馬富士」に目くらましをして一瞬のうちに倒して「ブーイング」の嵐の中「優勝」が決まった事もあった。

ファンに対して、「この様な行動、態度」を辞めて下さい。
と相撲協会の方から、何ができるのであろうか?

昔からのファンは、完全に昔の応援の仕方と今の応援の仕方が変わってしまっている事は、一目瞭然である。

例えば、以前はあらゆる所から「ご贔屓」の力士の声が飛ぶ。

しかし、今は「応援グッズ」を持ってきて「手拍子と力士の名前の連呼」

この事に、かなりの批判もある。

私も、手拍子に合わせて力士の名前を連呼するのは好きではないが・・・

時代が変わったのかな?と思っている。

一時、相撲人気が低迷してきた時にそれを再び盛り上げて来てくれたのは、間違いなく3人の「モンゴルの横綱」なのである。

白鵬は「白鵬杯」を立ち上げ、子供たちを招いて、宿泊費、交通費全てポケットマネーで「子供達」んpファンを増やしてくれている。

今まで、そこまでやった人はいたであろうか?

確かに、賛否両論はあるかも知れないが・・・「稀勢の里」が横綱になりこれから益々相撲ファンも増えるであろう。

しかし、しっかりと「相撲取り」にもある一定の常識がある。それと共に、ファンも常識を持って応援して行きたいものだ。

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