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zoom RSS 天皇賞春(GT)を12年前にさかのぼり分析

<<   作成日時 : 2017/04/27 14:01   >>

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京都競馬場 3200m(芝・外) 定量 4歳以上オープン

今、新たなる最強ステイヤーの伝説が始まる

京都・芝3200m(外回り)

スタート地点から3コーナーまでの距離が約400m。京都・芝3000mに比べると、3コーナーまでの距離が長いため、スタート後のポジション取りでゴチャつくことは少ない。2周目の3コーナー過ぎの下りからペースアップし、そのままゴールまで長く脚を使い続けることが要求される。京都の芝は移動柵がA〜Dコースまで取れるため良好なコンディションが保たれて、終始インコースの良い状態が続きやすい。天皇賞(春)は、菊花賞よりも200m長く、古馬同士の対決なので、スタミナをより求められる。勝負どころからスピードを持続させる能力と、内を通ることのできる操縦性が勝敗を左右するケースも多い。

天皇賞優勝馬   前走    2着馬

キタサンブラック(4歳) 大阪杯 2着  (カレンミロテック 8歳)
(菊花賞馬)
ゴールドシップ(6歳)  阪神大賞典 1着 (フェイムゲーム 5歳)
(菊花賞馬)

フェノーメノ(5歳)   日経賞 5着  (ウインバリシオン 5歳)

フェノーメノ(4歳)    日経賞 2着  (トーセンラー 5歳)

ビートブラック(5歳)  阪神大賞典 10着 (トーセンジョーダン 6歳)

ヒルノダムール(4歳) 大阪杯  1着   (エイシンフラッシュ 4歳)

ジャガーメイル(6歳)  京都記念 2着  (マイネルキッツ 7歳)

マイネルキッツ(6歳)  日経賞 2着   (アルナスライン 4歳)

アドマイヤジュピタ(4歳) 阪神大賞典 1着   (メイショウサムソン 5歳)

メイショウサムソン(4歳) 大阪杯 1着  (エリモエクスパイア 4歳)

ディープインパクト(4歳) 阪神大賞典 1着 (リンカーン 6歳)
(菊花賞馬)

過去、13年の菊花賞馬

サトノダイヤモンド(有馬記念1着) キタサンブラック(大阪杯・ジャパンC・天皇賞春共に1着) トーホージャッカル(天皇賞春5着) エピファネイア(JC1着) ゴールドシップ(皐月賞・有馬記念1勝・宝塚記念2勝・天皇賞春1勝) オルフェーブル(皐月賞・ダービー・有馬記念2勝・宝塚記念1勝) ビックウイーク スリーロールス オウケンブースリー アサクサキングス(天皇賞春5着) ソングオブウインド ディープインパクト(皐月賞・ダービー・天皇賞春・宝塚記念・JC・有馬記念共に1着)

 上記を見てみると、4歳馬の活躍が多いと言う事がわかる。また1着馬と2着馬を比べてみると、若駒が来ているのもわかる。ただし、菊花賞馬に関しては3頭のみ。それは、今までの菊花賞馬の活躍を見てみるとよくわかると思うが、昨年までは「3冠馬」2冠馬」しか来ていないと言う事だ。そこに、菊花賞馬だけだった「キタサンブラック」が勝って、ただでさえ「菊花賞」を取った事で皆驚いたのだが、その理由は菊花賞だけを取った馬は、その後活躍していないと言うデーターがそこにあったからである。(3強馬は除く)

 フェノーメノが4歳時、5歳時と2連勝した事もある。その反対にマイネルキッズの様に、優勝した次の年は2着と言う事もあった。2強と言われる中、果たしてどちらが先頭でゴールを決めるのであろうか?
それとも、2強だからこそその2頭の間に入って来る馬が現れるのであろうか?

(慌てて書いてしまったので、馬の名前に誤字があったら教えて下さい


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