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zoom RSS 大相撲「夏場所」2日目「横綱鶴竜」「大関照ノ富士」連敗

<<   作成日時 : 2017/05/15 19:09   >>

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 今日はのんびりと、早々に夕食の用意をして3時から「大相撲」を観ていた。

十両、そして昨日見られなかった「土俵入り」

やはり「土俵入り」と言えば「4横綱」の化粧まわしと「土俵入り」の型の違い。

それも、同じ「雲竜型」「不知火型」でもそれぞれの横綱でも違う。

「不知火型」の「横綱白鵬」と「横綱日馬富士」も同じ型なのに手の広げ方等が全く違うのである。

また、「雲竜型」の「横綱鶴竜」と「横綱稀勢の里」も手の角度が違う。

こう言うのも、相撲の面白さなのかもしれない。

その事は、横に置いといて・・・・・・・

本当に全くと言う事が、また今日も起きた。

それは、「大関照ノ富士」と「関脇玉鷲」との取り組みであった。

「関脇玉鷲」が「大関照ノ富士」に押し出しで勝ったのであるが、どうみても昨日と同じ「ダメ出し」それも「横綱稀勢の里」の上に完全「照ノ富士」が落ちて行った。

「稀勢の里」は「左肩と左足」を凄く気にしていた。

そして、その後の「インタビュールーム」で相変わらず「嬉しくてたまらない、照ノ富士との相撲は楽しいです」と言って大声出して笑っていた。

私は、テレビの画面に向かって「笑うな〜!」と思わず空のレジ袋を投げつけていた(笑)

その次の「大関豪栄道」と「関脇高安」の取り組みでは「関脇高安」も見事な押し相撲で大関を倒し「インタビュールーム」でインタビューを受けたが・・・表情一つ変えずに淡々と喜びを伝え、明日からの相撲についてもきちんと話していた。

「高安」のインタビューが100点満点であれば・・・玉鷲は「マイナス点」だ。これは、どう見ても「親方が悪い」
少し注意すべきではないだろうか?

 そして、今日の結びの一番は昨日「横綱白鵬」に残念ながら負けてしまった「千代の国関」と「横綱鶴竜」

千代の国関にとっては、生まれて初めての結びの一番であった。

見事に、それもあっという間に「千代の国」は「引き落とし」で初めての金星を手にしたのである。

国技館中に座布団が舞った。

そして、その中を興奮しながらはなみちを「よっしゃー」「よっしゃー」と頬を膨らませながら「千代の国」がインタビュールームへと向かった。

私は、どこかで「笑って良いよ、素直に笑って良いよ」と思っていたが「千代の国」は笑わなかった。

最後は、目を強くつぶって何度も何度も「これからも頑張ります」と言うような事言っていたかな?

アナウンサーも「きっと、控室に戻り家に帰った時にしみじみと喜びをかみしめるのでしょうね」と言っていた。

また、既に入籍は済ませており来場所が終わってから披露宴を行うようである。

所で、私の大好きな「稀勢の里」は・・・昨日は全く「嘉風」に相撲を取らせてもらわなかったが、今日は何とかせめて「隠岐の海」を「寄り切り」で破ったのである。

さぁ・・・また、明日からが楽しみである。

私が、この二日見た限り「横綱日馬富士」と「関脇高安」が優勝候補に残るのではないかと予想する。

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