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zoom RSS 「大相撲夏場所5日目」稀勢の里2敗を守る。

<<   作成日時 : 2017/05/20 06:39   >>

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 4日目にして早くも2敗してしまった「横綱稀勢の里」は、5日目「前頭二枚目千代翔馬」に、左肩に頭を押し付けられ見た目には危ない取り組みになったが、その後しっかりと右上手を取りそのまま、土俵際に「千代翔馬」を追い詰める形となり「寄り倒し」で「千代翔馬」を破り何んとか2敗を守った。

 また「序盤」で3敗を記してしまった「横綱鶴竜」は足首の悪化の為初場所同様今場所も5日目から途中休場する事になった。

 今場所「大関取り」がかかっている「関脇高安」は4日目に兄弟子である「横綱稀勢の里」に土を付けた「前頭筆頭の遠藤」に対して「寄り切り」で勝ち、全勝を守り余裕のある相撲を見せた。

 先場所やはり小結で9勝をあげたが「関脇の座」が3人いた為今場所も小結で挑んだ今注目の「嶽海」は「初日横綱鶴竜」を「押し出し」で破り、2日目「前頭三枚目大栄翔 」をこれまた「押し出し」3日目「関脇靈鷲」を「寄り切り」4日目は全勝同士での「関脇高安」と当たりは「高安」より強い形で「高安」も苦しい「首投げ」で負けてしまったが、5日目・・・この4日間とも全て違う出だしで、「初日、捨て身の寄り切り」「2日目これまた嘉風との厳しい取り組みの中叩き込みでの勝利」「3日目やっと少し余裕の上手投げ」「4日目初めて組んでの寄り切り」で全勝している「横綱白鵬」との取り組みで「強い平手打ちに続くかち上げをすぐさま食らい」「上手投げ」で2敗を記してしまった。

 5日目は、それぞれ「大学出身」の力士の事を紹介していたが今私にとって一番心配なのが「出世頭」と言われる、初土俵から一年と一場所で幕内に上がって来た「東京農大出身」の「小柳しこ名改め豊山」である。
同時に今場所十両から上がって来た「阿武咲 」が1敗しかしていない中、「豊山」は1勝しかしていないのである。
 「豊山」と言えば、「初代豊山」も「2代目豊山」もそれぞれ「大関」「小結」と務めており、同じ「東京農業大学」卒業で「新潟県」出身なのである、現在の「豊山」も「新潟県出身」

このままだと、前頭16枚目なので負け越してしまうとまた「十両」に落ちてしまう。

 これが今一番の心配である。

「お〜い、北の富士さんも言っていたよ〜初代豊山と戦った時には応援団たちが大根持って応援に来ていたって」

 九州場所の時に丁度「熊本地震」があった時に「農大の県友会」が大根持って応援に来ていたように、今は幕内に「二人」農大出身力士がいるのだから、応援に行ってほしいな〜

 でも、相撲人気で自由席も5時に行かないと取れない事態・・・

何とか、ならんかのう。

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