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zoom RSS 6日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手

<<   作成日時 : 2017/05/07 10:06   >>

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2017年プリンシパルS・京都新聞杯(GU)」について

 6日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、内の馬群を割って一旦は先頭に立った1番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒2(良)。

 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンディスタンス(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、3番人気インヴィクタ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。

 勝ったプラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。(JRAより)

 レースの流れ

 ばらついたスタートの中、12番の「ウインベラシアス」が逃げ、その後ろ離れて2番「ダノンディスタンス 」1番「カケルテソーロ 」3番「サトノクロニクル 」5番「サトノリュウガ」が続いて行く。向正面では、11番「プラチナムパレット」が中団の後方に付け、先頭から後方までは15馬身の差があった。最後のコーナーをそのまま、ウィンペラシスが回って来るが、後200の所で「サトノクロニクル」にとらえられ続いて「ダノンディスタンス」が続くのも・・・ゴール直前で後ろから脚を伸ばして来た「プラチナムパレット」が頭差での勝利。
 正直、ゴール手前で何が起きたんだ〜と言う思いであった。何せ、買っていた馬券は三連複の一本「2-3-5」だったのだから。あの早めのレースの流れの中で、中団後方から追い込んで来た「プラチナムパレットに素直に「おめでとう」を言おう。(でも2番人気だったものね、来て当然の馬なのである。)


着順

1着8枠 11番 プラチナムバレット 牡3 56.0 浜中 タイム2:15.2 2番人気 オッズ4.2 上り33.6 (栗東)河内 480(+2)

2着 3枠 3番 サトノクロニクル 牡3 56.0 川田 タイム2:15.2 着差アタマ 1番人気 オッズ3.9 上り34.0 (栗東)池江 456(+6)

3着 2枠 2番 ダノンディスタンス 牡3 56.0 和田 タイム2:15.2 着差クビ 6番人気 オッズ17.9 上り34.2 (栗東)佐々木 522(+10)

4着 5枠 5番 サトノリュウガ 牡3 56.0 池添 タイム2:15.3 着差1/2 5番人気 オッズ6.8 上り33.9 (栗東)平田 478(0)

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