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zoom RSS 「サンライズノヴァが突き抜け重賞初制覇/ユニコーンS

<<   作成日時 : 2017/06/19 13:04   >>

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ユニコーンステークス(GIII)  東京競馬場 1600m(ダート)」について
 18日、東京競馬場で行われたユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、後方から脚を伸ばした5番人気ハルクンノテソーロ(牡3、美浦・高木登厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。

 さらに2馬身差の3着に3番人気サンライズソア(牡3、栗東・河内洋厩舎)が入った。なお、1番人気リエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)は7着(同着)に終わった。

 勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、その父サンダーガルチという血統。伏竜Sで2着、鳳雛Sで0.1秒差の4着と惜敗が続いたが、ここで見事その鬱憤を晴らした。([中央] 2017年06月18日(日)15時50分より)

 レースの流れ

バラっとしたスタート後「12番テイエムヒッタマゲ」が良いスタートを切りその後すぐに「1番シゲルコング」と先頭が入れ替わる。次に「4番リエノテソーロ」「5番サヴィ」「15番サンライズソア」が続き「6番ラユロット」その内「9番シゲルベンガルトラ」「7番 アンティノウス 」「8番サンライズノヴァ」が中団後方。後方は「3番ブルベアバブーン」「13番ウォーターマーズ」「10番サンオークランド」「2番ハルクンノテソーロ 」離れて「16番トラネコ」さらに離れて「14番トロピカルスパート」と縦長の形で3コーナーを「1番」「12番」「11番」「4番」の馬が先行して行く。そして1着から3着に来た馬は「5番手」「9番手」「14番手」で入り最後のコーナーまでまだ縦長の形。完全に逃げる「1番シゲルコング」は後ろを引き離しそして最後の直線を向き「1番シゲルコング」が粘る中、400手前から2番手3番手に付けていた馬達が先頭に並んできて、スーッと外から15番サンライズソア」が抜けて来て、「11番タガノカトレア」中から「4番リエノテソーロ」「2番ハルクンノテソーロ」更に「8番サンライズノヴァ」も出て来る。そして先に「8番サンライズノヴァ」が抜けて後続の馬を引き離し、2着馬とは4馬身差で快勝。

着順

1着4枠 8番 サンライズノヴァ 牡3 56.0 戸崎圭 タイム1:35.9 2番人気 オッズ4.9 上り35.4 通過9-10 (栗東)音無 526(+2)

2着 1枠 2番 ハルクンノテソーロ 牡3 56.0 田辺 タイム1:36.6 着差4馬身 5番人気 オッズ15.7 上り36.1 通過14-10 (美浦)高木 474(+2)

3着 8枠 15番 サンライズソア 牡3 56.0 岩崎 タイム1:36.9 着差2馬身 3番人気 オッズ5.1 上り36.8 通過5-6 (栗東)河内 498(+4)

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