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zoom RSS グランシルクが突き抜け、悲願の重賞初制覇!/京成杯AH

<<   作成日時 : 2017/09/10 18:28   >>

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京成杯オータムハンデキャップ(GV) 中山競馬場 1600m(芝・外) ハンデ 3歳以上オープン」について
 10日、中山競馬場で行われた京成杯オータムH(3歳上・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の11番人気ガリバルディ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒6(良)。

 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンリバティ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は4着、3番人気ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)は11着に終わった。

 勝ったグランシルクは、父ステイゴールド、母ルシルク、その父Dynaformerという血統。惜敗続きに終止符を打ち、悲願の重賞初制覇を飾った。また、本馬はこの勝利でサマーマイルシリーズの優勝も果たした(ウインガニオンとの同点優勝)。

 このレースにおいて、ピンとくる馬はただ一頭しかなかった。一番人気ではあったがやはり「グランシルク」は飛び抜けて強い、と思っていたのである。私の大の苦手な「1600のハンデ戦」であるが、「ハンデ戦」は様々な能力の馬たちが、ちょうどゴール地点では、一緒に入ってくるはずなのに・・・単勝だけを買っていた私であるが、最初は中断の後ろあたりにつけていたが、最後のコーナーを回り直線に入り先頭に立つとどんどん後続馬を引き離していった。さすがどこかに「ステイゴールド産駒だな・・・」と思わせる一面でもあった。今まで、ここ一番という所で勝つことができなかったが、やはり「中山芝1600の経験(2・3・2・2)を信じたわけで・・・単勝のみと欲張らなかった所が良かったのかな?

着順

1着 3枠 6番 グランシルク 牡5 56.0 田辺 タイム1:31.6 1番人気 オッズ3.0 上がり33.4 (美浦)戸田 504(0)

2着 2枠 3番 ガリバルディ 牡6 57.0 北村宏 タイム1:31.9 着差1.3/4 11番人気 オッズ28.5 上がり33.6 (栗東)藤原英 504(0)

3着 7枠 13番 ダノンリバティ 牡5 56.0 松若 タイム1:31.9 着差クビ 6番人気 オッズ13.7 上がり34.0 (栗東)音無 524(-2)

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