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zoom RSS 【オークス】「アーモンドアイ」果たして2冠を達成できるのか?血統を見ながら分析。

<<   作成日時 : 2018/05/16 11:41   >>

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 今度の日曜日、いよいよ「牝馬クラシック第二弾」「オークス」が行われる。

陣営達は、それぞれとコメントを述べているが・・・やはり気になるのが「桜花賞馬」である「アーモンドアイ」である。

 「アーモンドアイ」の今までの成績を見てみると

2018/04/08 2阪神6 晴 11 桜花賞(G1) 17頭立て 7枠 13番 オッズ3.9 2番人気 1着 ルメール 55 芝1600 良
タイム 1:33.1 着差-0.3 通過 15-16 ペース34.5-34.4 上り33.2 462(-2) 2着馬 (ラッキーライラック) 12,970.3

2018/01/08 1京都3 雨 11 日刊スポシンザン記念(G3) 11頭立て 3枠 3番 オッズ2.9 1番人気 1着 戸崎圭太 54 芝1600 稍 タイム 1:37.1 着差-0.3 通過 9-9 ペース35.7-35.3 上り34.4 464(-2) 2着馬 (ツヅミモン) 3,845.5

2017/10/08 4東京2 晴 2 2歳未勝利 15頭立て 6枠1番 オッズ1.2 1番人気 1着 ルメール 54 芝1600 良
タイム 1:35.1 着差-0.6 通過 7-8 ペース35.2-34.4 上り33.5 466(-6) 2着馬 (コスモフェリーク) 500.0

2017/08/06 2新潟4 晴 6 2歳新馬 17頭立て 6枠 12番 オッズ1.3 1番人気 2着 ルメール 54 芝1400 良
タイム 1:24.0 着差0.3 通過 11-11 ペース36.6-35.0 上り34.3 472(0) 1着馬 ニシノウララ 280.0

 新馬戦でのレースの流れ
バラっとしたスタート後、外から「14番ニシノウララ」が向正面に向かって出て来るが、内から「1番カタナ」が前に出る。そしてその後内に「4番ゴールドシャッツ」外から「11番デルマミモザ」「2番アンポルタン」外に「10番 レップウ」更に外「17番タンドルマン」そして「16番モシモ」内に「6番サクヤメイ」「9番オールドナシュワン」内に「6番サクヤメイ」中団「15番アースフライト」内「12番アーモンドアイ」そしてその後内「7番ハッピーリフレイン」外「13番ホクセンノマイ」少し遅れて「「8番ジョインフォース」「3番ゴールデンボーイ」大きく差が開いて「5番イデアブルーム」最後のコーナーでは「1番」「14番」「4番」と回って来るが、最後の直線200を切ってようやく「14番ニシノウララ」が抜きには行った所、後ろから「12番 アーモンドアイ」が出て来るが、既に追い付かず「14番ニシノウララ」が2馬身差で新馬勝ち。また、3着馬はきわどく更に2着馬に2馬身付けられ「4番ゴールドシャッツ」


 新馬戦に対しては、同じ左回りの競馬場で「1400m」と言うのが短すぎたのか?と言う所もある。未勝利戦では、今回行われる「オークス」と同じ「東京競馬場」での未勝利戦。中団後位からレースを行い、4コーナーを過ぎて徐々に外から持ったままで前へと出て行き、残り400では先頭に立ちそのまま3馬身半での勝利、となった。このレースが、強かったのかどうかは未だに2着馬だった「コスモフェリーク」はまだ未勝利戦を勝ち上がっていない。そしてその後のレースは1.3/4馬身差で勝っている。

 ここで考える事は、果たして「アーモンドアイ」はマイルでは強い勝ち方をしていたが「東京競馬場の2400m」を勝ち上がる事が出来るのか?と言う事になる。何せ「アーモンドアイ」の父親はあの短距離馬の怪物と言われた「ロードカナロア」生涯レース「19戦13勝」1着13回・2着・5回・3着1回と素晴らしい成績。そしてその中で1着になったのは、1200で11回・1400で1回・1600では「安田記念GT」で1着となっている。

 また、母親の「オークス2着馬」三歳時に「エリザベス女王杯」で中団から上がって行き最後に1馬身半差で優勝している。

 どちらかと言えば、1800〜2200での成績を残しているのではあるが・・・「母の血が濃ければある程度見込みあり」しかし父の血が上回れば「大敗」と言う事もあるのではないだろうか?

 今回は「桜花賞馬」は5着まで優先権が認められており、他馬との兼ね合いをチェックするのが必須の様である。

 ちなみに鞍上の「ルメール」は次の様なコメントを出していた。

【オークス】アーモンドアイ 自信満々 ルメールV宣言「昨年より勝つ自信ある」

 衝撃の末脚再び-。桜の女王アーモンドアイが、12年ジェンティルドンナ以来の牝馬クラシック2冠に挑む。桜花賞は後方待機策から上がり3F33秒2の爆発的な末脚を発揮して、3連勝でG1初戴冠。昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラックを子供扱いにして、“新・女王”襲名を全国にとどろかせた。

 前走後は福島県のノーザンファーム天栄に短期で放牧したあと3日に帰厩。9日の1週前追い切りでは圧巻の走りを披露した。ルメールが駆け付けた雨天の美浦Wで、低い重心を保ったまま、6F82秒6-38秒6-12秒3を刻み、豪快に先着。国枝師は「馬場が悪くてもフォームが崩れない。セルフキャリッジ(※馬術用語=馬が自分でバランスをとること)ができている」と満足顔だ。

 オークス連覇が懸かるルメールからは、早くもV宣言が飛び出した。「昨年のソウルスターリングは桜花賞で負けていたし、2400メートルの距離が大丈夫なのか分からなかった。今年は“独り勝ち”ですからね。昨年より勝つ自信があります」。鞍上が見せた余裕の表情に、うそ偽りはない。

 舞台は府中の2400メートル。未知の条件だが、「デビューした頃から扱いやすくて落ち着きのある馬。距離が延びても折り合いを欠くことはない」と指揮官は言い切った。コース&展開不問で勝ち切ってこそ、歴史的名牝の扉が開かれる。問答無用の追い込み一気で、2冠目もかっさらう。
提供:デイリースポーツより


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