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zoom RSS 2018年6月9日(土曜)「2歳メイクデビュー」/アウィルアウェイがデビュー勝ち ジャスタウェイ産駒

<<   作成日時 : 2018/06/14 10:16   >>

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2018年6月9日(土曜) 3回東京3日

5R メイクデビュー東京 サラ系2歳 コース 1400m 芝・左  指定 18頭立て 天候:晴   芝:良
 
レノーア(近親馬 スマートニンバス、カタトゥンボ)

2018/06/09 3東京3 晴 5 2歳新馬 18頭立て 2枠 4番 オッズ60.3 10番人気 1着 石川裕紀 54 芝1400 良
タイム 1:23.7 着差0.0 通過 6-6 ペース37.9-33.9 上り33.2 402(0) 2着馬 (エフティイーリス) 700.0

 レース展開
スタート後「18番シゲルキャッツアイ」は大きく出遅れて、好スタートは「4番レノーア」そして外から「7番グラナタス」更に外から「12番キンジトー」で前3頭、4番手グループに「8番エフティイーリス」そして外「13番グレートデー」は交わしに行って、前3頭は先頭「12番キンジトー」二番手「13番グレートデー」三番手「7番グラナタス」更に「17番ロシアンブルー」も上がって行く。その内に「4番 レノーア 」そしてその後ろ、内「5番トーセンマティーニ」最内「3番ニシノビアンカ」 このグループは固まって、外から「14番ギュウホ」間に「10番ロードシュタルク」で残り1000mを切る。そして「6番フェルシュテルケン」その後ろに「9番ヴァトナヨークトル」で3,4コーナー中間(この時の先頭は「12番」-「13番」-「17番」)そしてほぼばらけて「11番カウムディー」5〜6馬身後ろ後続馬は「2番 ビレッジクライ」「15番アーガイル」「16番グレートイソエイ」「1番カナデルハ」そして最後方馬「18番シゲルキャッツアイ」。そして先頭は3コーナーを九番手で回って来た「6番フェルシュテルケン」に変わり、4コーナーカーブを向かって直線へと入って行く。先頭は「6番フェルシュテルケン」そして内「12番キンジトー」残り400で坂を登って三番手「13番グレートデー」「7番グラナタス」も盛り返して三番手に上がる。そして外から「4番レノーア」追い込んで来て、広がって残り200を切る。 そして先頭「6番フェルシュテルケン」外から「7番グラナタス」内「12番キンジトー」更に外から「4番レノーア」連れて「8番エフティイーリス」が上がって来て、「4番レノーア」が先頭に変わり「8番エフティイーリス」がクビ差で2着でゴールイン。


えっ 「ギュウホ」「ギュウホ」ってあの「牛歩」今はあまり見られないけど、よく以前国会の採決の時に「野党」が反対を示すために、ゆっくり、ゆっくり歩いて採決を遅らせる方法。顔がに似ていたのかなでも、以前応援していた馬の中に、なのに「顔が短くて」「ロバに似ているよね」と言っていたもいたけれど・・・


【プロフィール】
父 スクリーンヒーロー 性別 牝 馬主 畑佐博
母 レッドターキー 馬齢 2歳 調教師 相沢郁(美浦)
母の父 トワイニング 生年月日 2016年1月31日 生産牧場 神垣道弘
母の母 レッドレターデイ 毛色 栗毛  産地 新ひだか町
馬名意味 「光」の意味を持つ人名より

レノーア鮮やか差し切りV 10番人気の低評価に反発
 小柄な体で目の覚めるような末脚を繰り出した。10番人気のレノーア(牝2歳、父スクリーンヒーロー、母レッドターキー、美浦・相沢)が、直線大外から鮮やかに差し切りV。

 戦前の低評価に反発した402キロのメンバー最軽量馬に、石川は「攻め馬は目立たなかったけど、実戦でいい動きをしてくれました。100点に近い内容」と満足そう。相沢師も「気性はカリカリしてるけど切れ味があった。体がギリギリなので成長してくれれば」とうなずいた。次走は未定。
提供:デイリースポーツより


2018年6月9日(土曜) 3回阪神3日

5R メイクデビュー阪神 サラ系2歳 コース 1200m 芝・右 混合指定 

アウィルアウェイ(近親馬 インディチャンプ、ミスパッション)

2018/06/09 3阪神3 晴 5 2歳新馬 12頭立て 3枠 3番 オッズ1.5 1番人気 1着 M.デム 54 芝1200 良
タイム 1:10.3 着差-0.3 通過 7-6 ペース35.8-34.5 上り34.0 450(0) 2着馬 (ヒラソール) 700.0

 レース展開
スタート後「3番アウィルアウェイ」出遅れ。まず先頭は「5番ウインバラーディア」そして外に「11番デンコウブレイブ」が追走。1馬身あいて三番手内「4番ヒラソール」間「7番ヨハン」外には「9番エイトマイル」で3コーナーに向かう。その後2馬身下がって「10番アドマイヤデルタ」が第3コーナーを回って行く。800mを切って外に中団にいる「3番 アウィルアウェイ」がグーンと上がって行き、その後に「2番ウィローグラウス」で3,4コーナー中間3馬身離れて「12番アルマオプティ」そして「8番タイガーティナ」最後方馬「1番キュウドウクン」で残り600mを切る。そして第4コーナー内「5番ウインバラーディア」間「11番デンコウブレイブ」外に「9番エイトマイル」と前は固まって、わずかに先頭に内「5番ウインバラーディア」が立ち二番手外「11番デンコウブレイブ」で直線コースへ。追い込んで来るのが外から「3番アウィルアウェイ」そして「3番アウィルアウェイ」が一気に先頭に立ち、後二番手は横に広がり、内は頑張っている「5番ウインバラーディア」外枠の7番2頭も並んで来る。そして、その内の7枠「10番アドマイヤデルタ」 と内「5番ウインバラーディア」の間から「4番ヒラソール」がこじ開けて来るが、「3番アウィルアウェイ」が2着馬と2馬身差で見事に「ジャスタウェイ産駒」の初勝利を収めた。
          


【プロフィール】
父 ジャスタウェイ 性別 牝 馬主 吉田勝己
母 ウィルパワー 馬齢 2歳 調教師 高野友和(栗東)
母の父 キングカメハメハ 生年月日 2016年2月4日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 トキオリアリティー 毛色 鹿毛  産地 安平町
馬名意味 意思+道

アウィルアウェイがデビュー勝ち ジャスタウェイ産駒初V
 出遅れて最後方を進んだ1番人気アウィルアウェイ(牝2歳、母ウィルパワー、栗東・高野)が、徐々にポジションを上げ、直線大外から豪快な差し切り勝ちを披露。新種牡馬ジャスタウェイ産駒の初勝利となった。

 近親にG1馬リアルインパクト、ネオリアリズムが名を連ねる血統馬に、「自信を持って乗った。一生懸命に走ってくれた」とM・デムーロ。高野師は「次走はまだ分からないが、距離を延ばしていくことも考えている」と話した。
提供:デイリースポーツより

(馬のプロフィールはJRAより)

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