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zoom RSS 2018年「大相撲名古屋場所」二日目「名古屋場所はいつも熱い」

<<   作成日時 : 2018/07/10 05:47   >>

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 面白いものでその場所、その場所により雰囲気が違って来る。

例えば「名古屋場所」に関しては、私も昨日は「三段目」からずっと最後までテレビでテレビを観ていたのであるが・・・

 他の場所では、だいたい十両の前あたりから、徐々にお客さん達が集まって来るのだが・・・「名古屋場所」は既に「幕下」あたりからかなり集まって来るのである。

 それだけ「大相撲」に本当に興味があるんだなと思った次第で・・・

「幕下」あたりからずっと取り組みを観ていると、何となくこの力士はこれから強くなる。と言うのがわかってくるものだ。

 またこれはどこの場所でも同じであるが以前幕内でかなり上位にいて「怪我など」で幕下まで下がってしまった力士がいざ「土俵」に上がると、大きな「声援」が上がる。

 そしてもうその頃には、二日目でも沢山のお客さんが入っているので「豊ノ島」が土俵に上がると「大きな声援」が上がった。

 「豊ノ島」は丁度「琴奨菊関」が日本人として久々に優勝を飾った時に、「幕内上位」におり最後の方まで「優勝」争いをしていた力士であった。

 そして最後の方に「怪我」をしてしまい休場が続き「幕下」まで下がってしまい、今は「幕下七枚目」。

初日を飾って、良いスタートを切った。今場所こそ、「幕下優勝」をして「十両」に戻って来てもらいたい。

 また、今場所「十両」に再度落ちてしまった「安美錦関」初日はベテランの技で勝利をしたが・・・二日目は、チャンスはあったが、「英乃海関」に押し出しで破れてしまった。お客さんの声からも「落胆」の声が漏れていた。

 二日目は、ようやく三大関・二横綱全員勝ったのであるが・・・やはり「横綱白鵬」の相撲は厳しかった。

最初は、手付き不十分で思いっきり「正代関」に体当たりして行ったのであるが、慌てて行司が止めて仕切り直し、そしてまた同じように強く当たって行き、「正代関」は何もできないまま「寄り切り」で破れてしまった。

 初日の「横綱白鵬」の張り手も先場所同様、先場所の初日と同様「玉鷲関」に対しての「張り手」(「玉鷲関」も二場所連続で気の毒だな〜と思った次第で・・・

 そして「正代関」との手付き不十分。これも先場所と同じ、先場所は行司待ったはかからなかったが・・・

どちらかと言うと、厄介だと思う力士に対しては徹底して「同じ事」をして来るのであろうか?

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