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zoom RSS 2018年「大相撲名古屋場所」三日目「大関高安」に土。

<<   作成日時 : 2018/07/11 09:31   >>

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 「大相撲三日目」は、横綱二人が安泰の中、「大関高安」にあの暴れん坊の「前頭二枚目千代の国」が土俵を全て使い切るような形で、「大関高安」と土俵際での投げ合いの中で「小手投げ」で28歳の誕生日の日に「前頭二枚目千代の国」に軍配が上がった。

 まずはお互いのつき合いの中、先に千代の国が右上手を取り投げかけるが、何とかそれを残した「高安関」。再びのつき合いの中で「千代の国関」は「高安関」の横に回り、西側の土俵際まで追い詰める。

 この時「高安関」は左下手を取り、再びそこでこらえるが、この時「千代の国関」は右の上手を取り、「高安関」の胸に頭を付ける。そして、向こう正面で「高安関」は左手から投げをうち、「千代の国関」の足は土俵際まで流れ、膝をついてしまいそうになるが、何とか俵に足をかけてふんばりまた立ち直り、再び「高安関」の胸に頭を付けて正面側の土俵際で、両者の投げのうち合い。そしてその後「高安関」は土俵の上、「千代の国関」は土俵下まで転がり落ちて、慌てて行司の軍配を見る両者。軍配は「千代の国関」側、東に上がっている。物言いが付くかどうか・・・。

 物言いは付かなかった。後で私が見た「スロー」では、やはりわずかに「高安関」の膝が土俵に付いており、軍配通り「千代の国関」の勝利。

 最初にも述べた通り「7月10日」は「千代の国関」の誕生日であり、部屋の人達から色々と「プレゼント」をもらったそうだ。

 その中でどこかでクスリと笑ってしまったのが、「千代翔馬関」が送った「テーピング用のテープ」

確かに花道を去って行く時に、両手から沢山のテープをはがしていた。

 それにしても「千代の国関」も最近は、随分と落ち着いて来たな〜と思う次第で・・・以前は、花道を引き返す時には、勝っても、負けてもそれなりの「リアクション」があった。

 しかし「千代の国関」の相撲の取り方は、元気なのは良いが私から見るといつ大怪我をしてしまうかと言う危ない相撲でもあると思う。

 その一人、このままこの様な相撲を取っていたらいつかは「大怪我」に繋がる。と言われていた「宇良関」は未だに、「休場」を余儀なくしている。

 それにしても、今場所は二横綱、三大関と切磋琢磨して星を伸ばしているがやはりその中で「小結」「幕内上位」も頑張ってもらいたい。

 三日現在での全勝は「横綱鶴竜」「横綱白鵬」「大関栃ノ心」「関脇御嶽海」平幕では、「前頭六枚目遠藤」「前頭九枚目妙義龍」「前頭十三枚目朝乃山」の7人。

 三日目にしてみれば、少し寂しいかな?

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