SNOW FARM

アクセスカウンタ

zoom RSS 余りにも、広がりすぎて「目を疑い、目を覆いたくなる」西日本の大災害。

<<   作成日時 : 2018/07/11 10:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 何で、ここまで「被害が広がり、死者が次々と増えて行ってしまったのか?

これでまた、「最後の平成」で「悲惨な出来事」が起きてしまった。

 私自身も反省しなくてはならない事もある。最初にメディアで散々流していたのは「NHK」だけ。

東日本には、ほど遠い所で起きているので「NHK」のニュースを見ていても、関東向きの放送ではそこまで出さなくてもいいのに・・・と初めはそう思ってしまっていた。

 しかし、これはあくまでも予知がきかない「地震」では無く、誰もが考えればわかっていた「水害」と「土砂崩れ」

関西地方の方では、早め早めにそれを予告しており「大雨特別警報」も出しており、地域的にもその地域を予測して「天気予報」でもその事を常に言っていたそうだ。

 私が住んでいる場所も三河合流地点のすぐそばで、近くを流れる「相模川」の上流には二つの「ダム」がある。

最近は、そこまで「大雨が降っても、ダム地点ではそれほどでは無かったのかも知れない」が以前は、台風が事の他ひどく上流のダムが放流されると、必ず「警報のサイレン」が流れ「只今上流のダムで放水が行われました、河川の近くにお住いの方々は、十分に注意して下さい」と

 そして、夜中中河川の周りで「消防自動車」がサイレンを流し続けていたものだ。

我が家は、5階建ての4階に住んでいる為「台風の時」はベランダに置いてあるものを「全て室内」に入れていた。そして、確かにこの住居は4階ではあるが、車を置いてある駐車場はすぐそばにある「小さな川」が流れているので、いざとなったらもう車は使えないだろう。と言う事だけは覚悟していたので、震災にも備えて備蓄品だけはいつでもすぐに持って行けるようにしてある。

 しかし、やはりもうここら辺がダメになったらどこに逃げてもダメだ・・・とか。「備蓄していなくても何とかなるでしょ」とか・・・中には、一人暮らしの年配の方は「もうこれだけ生きて来たのだから、仕方ない」と言っていた事は確かである。

 偶々私は一時「不動産関係」の仕事に付いていた事もあり、私が住んでいる地域は我が家の近くは以前「相模川が形を変えつつあった場所」そしてその後田んぼとなり、その上に立っている「5階建て」のマンション。

 以前住んでいた所は、崖をしょっており完全に「崖条例」にかかっている所。そう、ほんの車で15分から30分も走れば、小高い山が沢山ある所なのである。

 また私の実家である「横浜」は「我が家」は小高い山の一番上の平らな所、しかし台風等がある度に彼方此方で、「崖」が崩れている所があった。

 また、実家の小高い山の下には絶えず、少しまとまった大雨などが降ってしまうと「氾濫」してしまう「帷子川」。

まだ私が、中学生時代?高校時代?に氾濫してしまい、「天王町」と言う駅の周りが浸水して地下のあるお店に流れ込み、中にいた方は既に出る事が出来ずに「命」を落としてしまっている。

 テレビでも今になって、さんざん言っているが「何で、こんなに死者が出てしまったのか?もっと早く避難指示を出せなかったのか?」と・・・

 私自身は「避難指示」が出てしまってからは、もう遅いと思う。もしそれが今回の様に「夜中」であったら寝ている人もいる。

 しかし、その前に自分たちがどの様な場所に住んでいるかわかるはずである。

やはり、自分が今どの様な場所に住んでいて周りがどの様な地形になっているか?を十分に把握して。

「大雨特別警報」と言う漠然とした「警報」かも知れないが、それが出た時点で「必要な物」をまとめて取りあえず一番近い、避難所に「避難」するのが、自分の身を守る「一番の策」だと思っている。

 これで、少しは4日の晩にこの東京の地で「酒盛り」をしていた「自民党」の人達もわかったであろう。そこには、「某大臣も含まれていたと言うではないか。

 「不動産関係」の仕事を一時でもしていた私から、これから住居を購入したり、借りようとしている方々にいくつかのアドバイスがある。
 まずどんなに交通手段が良くて、良い物件なのに「安いな?」と思った時には、それがどうしてこれだけ安く買えるのか?借りられるのか?と言う事を自分の目で必ず見て、「不動産会社」及び「管理会社」に確認してもらいたい。そして、必ず昼と夜にその物件の近くを歩いて見てもらいたい。「車」では無く、歩いて見てもらいたい。

 そして必ずその土地のハザードマップを確認してもらいたい。

 「平成」と言う時代がもうじき終わる。本当に私は「平成」と言う時代、「戦争すらなかったけれど・・・」決して良い年では無かったと思っている。

 あれだけ「平成」の今の天皇・皇后様が、色々な所に足を運び、また「戦没者」の為に色々な国、そして色々な場所に行き「献花」をしたりしてきたのに・・・

 「バブルから始まり、バブルの崩壊」「オウム真理教による無差別テロ」「関西淡路大震災」「リーマンショック」「東日本大震災」「熊本地震」「ミサイルが日本の上まで何回か飛び交って」あげていたらきりがないくらいである。

 頼むから、今回の事が最後でありますように「心から祈る次第である」

そして、今回の災害で「大変多くの方々が亡くなり、心から哀悼の意を唱える共に、熱い中の作業で二次的被害が出ない事、心からお祈りいたします。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
余りにも、広がりすぎて「目を疑い、目を覆いたくなる」西日本の大災害。 SNOW FARM/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる