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zoom RSS 「大相撲夏場所」四日目。「横綱鶴竜」に「松鳳山関」が勝利。

<<   作成日時 : 2018/07/11 19:24   >>

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 先ほど「ブログ」を書いた後で幕内では、様々な事が起きた。

まず、平幕で全勝だった「朝乃山関」「妙義龍関」「遠藤関」に土が付き、平幕では四日目にして「全勝力士」はいなくなってしまった。

 また今日、2時過ぎに休場を発表した「横綱白鵬」も今場所はもういない。

そして「関脇御嶽海」は落ち着いて「小結玉鷲」を倒し、また「新大関栃ノ心」も昨日「変化」をしたものの「前頭四枚目魁聖」に勝った「前頭三枚目阿炎」に対して、組まずに押しには押しをと言った形で「阿炎関」を危なげなく「押し出し」で破って、「全勝」を守ったのであるが・・・

 「結びの一番」「三連覇」を狙っている「横綱鶴竜」と場所前に「女子プロゴルファー比嘉真美子さん」との婚約を発表した「前頭二枚目勢」に正に「勢」の「勢い」が勝った。とでも言うように、両者頭からぶつかり合い一瞬「横綱鶴竜」の足が浮くような形となって、土俵際まで持っていかれて「横綱鶴竜」の悪い癖、わずかに引いてしまって、押し出されてしまったのである。

 「名古屋場所」では、早くも四日目で座布団が飛び交い前にいる人たちは、後ろから飛んできた「座布団」で頭を覆いながら、次々に投げられる「座布団」を交わして、湧きに沸いた。

 またその前の「大関戦」では昨日「千代の国関」に不覚乍ら負けてしまった「大関高安」はこの四日間で一番良い相撲で、出稽古では負けが込んでいた「前頭筆頭正代」を厳しい立ち合いを見せてそのまま「正代関」に何もさずに「突き出し」で破った。
 
 そして角番の「大関豪栄道」と以前同じ時期に「大関」だった「前頭筆頭琴奨菊」との取り組み。

「大関豪栄道」は初日に「前頭筆頭正代」に土を付けられ、既に一敗をしている。

ここは一つ先に「大関」になり、また先に日本で久々の優勝を果たした「琴奨菊関」にも、「今一つあの頃の強さを示して欲しい」と言う思いがあったのだが・・・

 思い通りに「琴奨菊関」はがぶって土俵際まで押して行ったが・・・また「豪栄道関」に押し返されてしまった。

そして、その時「やはりもうあの頃の力は琴奨菊には無くなっているのか?」と思ったのであるが、その瞬間「琴奨菊関」は前みつを狙って下手で取ろうとした所、まわしまで手が届かぬに「豪栄道関」の「さがり」に手がかかり偶然「さがり」を外して、一瞬両者の間に隙間ができた時に「大関豪栄道」の背中が「琴奨菊関」の真横にあり、つかさず「琴奨菊関」は「大関豪栄道」の背中を押して、「叩き込み」での勝利。

 それにしても「角番大関」で四日目で「二敗」はキツイな〜。

何と言っても、「大関豪栄道」は「角番」何回目?でも、今までは「角番」になった時に最近では「琴奨菊関」の次に日本人として「全勝優勝」したり、その前にも「八勝すれば・・・」何て思っていたらいつの間にか気が付けばまるで穴馬の様に「優勝圏内」に入っていたり、前半でそんなに負けると言う事は無かったのであるが。

 とにかくこれで「全勝」は「関脇御嶽海」と「新大関栃ノ心」の二人だけになってしまった事は、本当に残念で「名古屋場所」に水を付けてしまう形となってしまった。

 しかしまだまだ四日目。

一敗力士、これからまだまだ力を発揮して来るであろう上位の平幕力士。

 その力士達に、今場所が本当に面白くなる事を願う事にしよう。

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