雨の中の「スプリンターズステークス」?そして凱旋門賞は?

此方の天候は、台風接近の為すでにが降っている。

果たして、新潟の天気は

何とか、秋競馬第一弾「スプリンターズステークス」良馬場とはいかないであろうか。

新潟は、丁度午後から☂。

こうなると、ぎりぎりまで予想が難しいが今の時点で予想をしなければならない。

新聞買いに行くの…」やだな~かなり降ってるし。

昨日の朝までは3番人気だった「セイコーライコウ」はグッと人気を落として8番人気。

やはり、天気と7歳と言う歳が人気を落としたのか?

ここは、一発迷った時の枠の「3-8」だけにしておこうかな?これって来れば結構つくよ。

「ワイド」が一番確実なのだが・・・ンンンンン・・・迷う所です。

「ハクサンムーン」は前走から「戸崎騎手」に変わり、名物の馬場入りの時の「ぐるぐるぐるぐる・・・・・・」が「グルグル」確か2,3回しか回らなかったような・・・

もしかしたら、戸崎騎手との相性のほうが良いのかも知れない。

きっと、日本を襲っている台風の様に荒れ模様になりそうだ。

スターホースなき「スプリンターズステークス」JRAのコピー通りまさに、「戦国時代」の戦いですね。

さてさて、今夜はいよいよ「凱旋門賞」だ。

ゴールドシップ、横山騎手騎乗。ジャスタウェイ、福永騎手騎乗。ハープスター、川田騎手騎乗。

昨年、一昨年と行われた「凱旋門賞」は何故か今まで乗り続けていた「池添騎手」は同行せず「C.スミヨン騎手」が騎乗。

私としては、どうしても「池添騎手」に手綱を持ってほしかったのだが・・・ちょっと・・・色々とモヤモヤが残った次第で。

以前も私の記憶の中では今までずっと手綱を持っていた「サクラローレル」が挑戦する事に、しかし。騎乗予定とされていた外国人騎手が突然引退を表明。

その後、日本から「横山騎手」では無く「武騎手」が「サクラローレル」と共にフランスに行ったが、「サクラローレル」がレース前に怪我したんだっけな?・・・

結局、そのままレースには臨まず日本に帰って来て引退した記憶がある。(もし違ったのならゴメンナサイ)

何かと、海外レースにはリスクが伴う。

その中でも、私が鮮明に未だに心に残っているのは「ドバイ」で引退レース、と言われた「砂の女王ホクトベガ」
の事。

古馬になり、ダートに変更して日本では敵無しラストランを「ドバイ」でむかえた。

その時の騎手が今回凱旋門賞で「ゴールドシップ」の手綱を持つ「横山騎手」

そして、ゴール間近で「ホクトベガ」に悲劇が起こった。

他馬との接触そして、転倒、複雑骨折。
それでも「ホクトベガ」は走ろうとした。
何度も、何度も立ち上がろうとした。そんな
「ホクトベガ」に対して「横山騎手」は「もういいよ、もういいよ、走らなくてもいいんだよ」
と声をかけたそうだ。

ゴールから、離れて待っていた「藤井厩務員」は「ホクトベガ」が一番最初にゴールに飛び込んでくるのを待ち望んでいた。

しかし、「ホクトベガ」はゴールまでたどり着く事は出来なかった。

「横山騎手」も当時の事を凄く悔やんでいたそうだ。自分の騎乗方法・・・その他いろいろ。

そして、「藤井厩務員」はその後本当にしばらくずっと育てて来た「ホクトベガ」が亡くなってしまった事で、立ち直れなかった。

当時、後に繁殖牝馬となった「ベガ」がいたが、レースの中継をしていたアナウンサーの口から出た「ベガはベガでもホクトベガ」と言う言葉が、未だに印象に残る。

正に、「ホクトベガ」は「砂の女王様」だったのだ。

だから、余計にね・・・その時の横山騎手の事を思うとまずは無事に帰還して欲しいのです。

さぁ・・・今日は、夜中「凱旋門賞」の中継があります。

大好きな、お酒は飲まずに無事を祈って観戦しましょう。

新聞、買ってきました。

決めました。ワイド「ハクサンムーン」と「セイコーライコウ」そして、迷った時の枠の「3-8」

私的には、やはり鈴木厩舎の「セイコーライコウ」初めてのGⅠを手にしてもらいたい。

7歳馬ではあるが、2年間走っていなかった事で体は5歳馬だと信じている。

あの、「アイビスサマーダッシュ」の様に。

画像

あの「紫のわたり」の馬が一番でゴールしますように。

菖蒲色のわたりに願いを込めて、鈴木康弘厩舎「いざ勝負

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