今週の重賞「シルクロードステークス」芝1200・ハンデ戦

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出走予定馬

シルクロードSは、ハンデキャップレースとして行われるGIII の短距離重賞。

あの「ロードカナロア」が参戦したレース・

重賞初制覇を目指すエイシンブルズアイ(牡4・野中賢二)は、デビュー当時から素質を高く評価されていた馬で、これまでに出走してきた多くのレースで上位人気に支持されてきた。

アンバルブライベン(牝6・福島信晴)も、前走の淀短距離S(2着)からこのシルクロードSへと駒を進めてきた。

ルナフォンターナ(牝6・池江泰寿)は、2番人気に支持された前走のオープン特別・京洛S(京都・芝1200m)で5着に敗れ、今回は約3か月の休み明けでの出走となる。

ベルカント(牝4・角田晃一)も、前走となった昨秋のスワンS(7着)以来の実戦で、今回は3か月の休み明けでの出走となる。

サドンストーム(牡6・西浦勝一)も、今回のレースで巻き返しを狙う一頭。

マジンプロスパー(牡8・中尾秀正)は、これまでに重賞3勝をマークと、今回のメンバーの中でも実績上位の馬。前走のスプリンターズS(新潟・芝1200mで開催、9着)以来約4か月ぶりの実戦となる。

マコトナワラタナ(牝6・鮫島一歩)は、前走の淀短距離Sでは4着に敗れたが、これまでに京都・芝コースで3勝、芝1200mの距離で5勝を記録しているように、今回の京都・芝1200mという条件はぴったりと合っている馬。

ヘニーハウンド(牡7・吉村圭司)は、前々走のオープン特別・オパールS(京都・芝1200m)で1分06秒7のコースレコードをマーク。

ホウライアキコ(牝4・南井克巳)は、2歳時の一昨年に小倉2歳S、デイリー杯2歳Sと重賞2勝を挙げている実績馬。

セイコーライコウ(牡8・鈴木康弘)は、昨夏のアイビスサマーダッシュの優勝馬。

プリンセスメモリー(牝8・高橋義博)は、16頭立ての11番人気という低評価で迎えた前走のオープン特別・ラピスラズリS(中山・芝1200m)を優勝し、能力に衰えのないところを示した。

(JRA出走予定馬を参照)

「エイシンブルズアイ」「アンバルブライベン」「ベルカント」「サドンストーム」あたりが人気になって来るであろが4歳馬に関しては、あまりこのレースで連に絡んできてはいない。

しかし、ハンデ戦ともなれば度外視しても良いのではないだろうか?
また、昨年の「アイビスサマーダッシュ」の優勝馬の「セイコーライコウ」も「アイビスサマーダッシュ」では7歳馬が勝った実績がなかったが、しっかりと重賞を制覇した。
今回は、全く実績のないコースではあるが「鈴木厩舎」を応援している私にとっては、せめて連に絡んで欲しいものだ。

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