「私が、今追いかけている馬「スティッフェリオ」」オープン馬に

私が、今追いかけている馬「スティッフェリオ」」について

 2018年7月28日の札幌競馬場で、ようやく「スティッフェリオ」は「オープン馬」になった。

何故、今頃書くって実は「スティッフェリオ」は次男が、「POG馬」として選んでいた馬。
中々、新馬戦、未勝利戦・500万下・1000万下・そして1600万下を勝ちあがる事が出来なかったが、久々に私も先週の土曜日、このレースを観ていて凄く嬉しい気持ちになっていた。此方は台風の影響で、空は真っ暗、雨はザーザー・・・。でもやけに先週の土曜日から「札幌開催」になって、あの綺麗な「芝生」綺麗な青空。
いつしか、以前、必ず夏に行っていた「札幌競馬場」を思い出していた。その頃の思い出とどうしても重なってしまうのが、長男と次男の姿なのである。

 この猛暑の中、昨日は「次男が住んでいる」競馬場から徒歩3分の「府中」が一番暑かった事で、心配事がいっぱいになってしまった。
 時々、ショートメールは送る物の返信は来ない。「まぁ・・・男の子って、そんなものだな~」と思っていたが・・・電話をかけてみた。案の定、留守電になっていたので「暑いね、今日は府中は一番暑かったみたいだね。夜もきちんと「クーラー」かけて寝るんだよ」と入れて・・・長男にはショートメールを送った。そうしたら、10分ほどして電話がかかって来た。(珍しい)でも、いつもより声は明るかった。どこかホッとした、今までずっと心配していたので。

 そして「スティッフェリオ」の話をした。「良かったね~スティッフェリオ勝って・・・これでオープン馬になれたね~」と・・・久々の次男の声。そしてそれを思い出しながら・・・またレースを見なおしながら、レース展開を書いてみました。


スティッフェリオ(近親馬 サプルマインド、アンギアーリ)

2018/07/28 1札幌1 晴 11 TVh賞(1600万下) 14頭立て 8枠 13番 オッズ3.7 2番人気 1着 丸山元気 56 芝1800 良タイム 1:47.2 着差-0.3 通過 2-2-2-2 ペース35.6-35.2 上り34.8 442(-8) 2着馬 (プロフェット) 1,851.5

 レース展開
13番スティッフェリオ」好スタートで気合を付けて飛び出して行く。しかし内から「4番ブランドベルグ」此方が一歩前、三番手グループは最内「1番エリモジパング」「2番ロライマ」そして「6番ショウナンマルシェ」で横に広がって1コーナーを一団で回って行く。先手は「4番ブランドベルグ」リード2馬身、そして「13番スティッフェリオ」。1,2コーナー中間2馬身あいて三番手「1番エリモジパング」その外に体半分「6番ショウナンマルシェ」1馬身後ろの内に「2番ロライマ」前から5頭目でやや縦長になって2コーナーをカーブして行く。そして向正面に、「8番メイショウフェイク」が外から内の「2番ロライマ」「6番ショウナンマルシェ」を交わして前へと上がって行く、そして中団外「11番ルッジェーロ」1馬身後に「10番ウインフェニックス」また1馬身後ろ内に「9番ドレッドノータス」外「14番ブライトエンブレム」、1馬身後方「7番ギブアンドテイク」そしてインコースに「5番ハナズレジェンド」その後外から「12番プロフェット」が徐々に上がって行き最後方馬は「3番ワールドレーヴ」、3コーナーを回って行く。
 先頭は「4番ブランドベルグ」リード三馬身、3コーナー600mを切って二番手「13番スティッフェリオ」2馬身後に「8番メイショウフェイク」三番手外から「11番ルッジェーロ」四番手から三番手に、インコースに「1番エリモジパング」。4コーナー残り400mを切る、その後中団は「6番ショウナンマルシェ」外から、押して押して「12番」が出て来て四番手、三番手まで上がって来る。そして直線先頭は「13番スティッフェリオ」に変わり残り200mを切る。外から「12番プロフェット」が追って来る更に、後方から「7番ギブアンドテイク」と「5番ハナズレジェンド」も上がって来るが「13番スティッフェリオ」が1.3/4馬身差で快勝。

          

【プロフィール】
父 ステイゴールド 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 シリアスアティテュード 馬齢 4歳 調教師 音無秀孝(栗東)
母の父 Mtoto 生年月日 2014年2月17日 生産牧場 社台ファーム
母の母 Zameyla 毛色 鹿毛  産地 千歳市
馬名意味 オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

(馬のプロフィールはJRAより)

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