2019年1月6日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2019年1月6日(日曜) 1回中山2日

3R メイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 ダート 良

アンダープロミス Underpromise(JPN)

2019/01/06 1中山2 晴 3 3歳新馬 16頭立て 2枠 3番 オッズ1.6 1番人気 1着 ミナリク 56 ダ1800 良
タイム 1:58.4 着差0.0 通過 5-5-4-4 ペース38.9-40.1 上り39.8 492(0) 2着馬 (タマノカイザー) 600.0

 レース展開
バラついたスタートで、好スタートは「4番グランツリヒター」早くも2馬身のリードを取る。後ろの一線から追って来るのは、外から「7番タマノカイザー」更に「9番フィールオーケー」が先頭に並びかけて来る。押して「11番トレイントレイン」その後ろに「12番マリノルビー」更に外からは「13番メジャーセブンス」、内から接近は「10番アシベツヨウヘイ」更に内から「1番エベレストテソーロ」も接近、そして1コーナーカーブを回って行って、「4番グランツリヒター」先頭で4馬身の半馬身差で、外に「7番タマノカイザー」二番手で、三番手は外「11番トレイントレイン」そして更に外「13番メジャーセブンス」が続いて向正面に出て行く。内に「1番エベレストテソーロ」追走そして外に「3番アンダープロミス」先団の後ろで残り1000mを切る。1馬身後ろに並んで、内「2番ピカレスクスマイル」外「5番グランフェルテ」そしてその間から「8番モーニングコン」が追走の後ろ。そして1馬身半差で「6番ミエノフォーチュン」後方はばらついて残り800mを切って「6番ミエノフォーチュン」の外から上がって行く「14番フリーズオプション」3馬身差で内から接近して来る「16番デルマソルボンヌ」、そして遅れてその外「12番マリノルビー」大外からは「10番アシベツヨウヘイ」で3コーナーカーブへ。それから遅れて残り600mを切った後方からは「9番フィールオーケー」で3,4コーナー中間。最後方馬は「15番ダイヤモンドヒル」。
 先団グループは4コーナーのカーブ入って行く、以前として固まって400mを切って先頭「4番グランツリヒター」わずかに先頭でリードが無くなって直線コースへ入る。「7番タマノカイザー」前を交わして今度は先頭となり、外から追い上がて来る「13番メジャーセブンス」三番手から二番手、更に外に出した「3番アンダープロミス」は残り200mを切って、「3番アンダープロミス」が二番手に上がり、先頭に並ぶ勢い。「7番タマノカイザー」は内で粘っているが、「3番アンダープロミス」が追い上げて来て並んで来た。そして交わして「3番アンダープロミス」は「7番タマノカイザー」にクビの差をつけてゴールイン。3着馬は2着馬と7馬身離れて「13番メジャーセブンス」。


勝利した「アンダープロミス」≪控えめな約束≫ってしっかりとメイクデビューを勝って、一つの約束は守ったでしょ、今度は、また≪控えめな約束≫でどんどん勝って下さね。女の仔の名前はやっぱり≪宝石≫が多いな~、また今回は「土地の名前とか」色々ありました。馬名も勉強になります。「エベレストテソーロ」は、今回は新馬勝ちできなかったけれど≪エベレストの頂上≫を目指す勢いで頑張ってね。


【プロフィール】
父 ロジユニヴァース 性別 牡 馬主 池谷誠一
母 カーヴィシャス 馬齢 3歳 調教師 萩原清(美浦)
母の父 シンボリクリスエス 生年月日 2016年2月22日 生産牧場 上水牧場
母の母 モンローブロンド 毛色 黒鹿毛 産地 むかわ町
馬名意味 控えめな約束

2019年1月6日(日曜)1回京都2日

3R メイクデビュー京都 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 指定 12頭立て 天候曇 ダート 良

サトノクライム Satono Climb(JPN)(近親馬 サトノプライム、グロリアスメーカー)

2019/01/06 1京都2 曇 3 3歳新馬 12頭立て 7枠 9番 オッズ3.8 1番人気 1着 古川吉洋 56 ダ1800 良
タイム 1:55.2 着差-0.3 通過 5-5-4-4 ペース37.3-38.8 上り38.3 472(0) 2着馬 (シゲルヒカルダイヤ) 600.0

 レース展開
「4番カラデニズ」好スタート、内「1番シゲルヒカルダイヤ」外から「6番サントルヴィル」各馬を交わして先頭に立つ。四番手「9番サトノクライム」内から「5番コングールテソーロ」後は外から「2番ニホンピロポケット」追走して、そして「12番」が行って、内に「3番スティングレイ」で各馬を1コーナーカーブを回って行く。1コーナーから2コーナー、先手を奪ったのが「1番シゲルヒカルダイヤ」でリード1馬身半から2馬身、で2コーナーへ。単独二番手「4番カラデニズ」、2コーナーのカーブ三番手外「6番サントルヴィル」、四番手内から「3番スティングレイ」で向正面へ、前から5頭目外目に「9番サトノクライム」後は「5番コングールテソーロ」その後2馬身あいて外「12番ランヴォール」内は並んで行く「7番コリンズクレスト」。更に2馬身あいて「10番アルムポノポノ」内から接近「2番ニホンピロポケット」そして外「8番コルドゥーン」外から上がって行く「11番フォリオール」で残り800m、1000mのタイムは「63.3秒」。
 3コーナーカーブで先頭は、相変わらず「1番シゲルヒカルダイヤ」1馬身のリード、二番手「4番カラデニズ」で残り600mを切って、三番手は「6番サントルヴィル」。大外を回って行く「9番サトノクライム」前は4頭がほぼ一団となり、間もなく4コーナーカーブ。後は「3番スティングレイ」が5番手でで4コーナーカーブを回って直線コースへ入る。「1番シゲルヒカルダイヤ」はまた突き離して2馬身のリード、外から追って来る「9番サトノクライム」二番手から先頭に迫る勢い。間には「4番カラデニズ」で前3頭広がって、残り200mを切る。今度は「9番サトノクライム」が先頭に変わる、追い込んで「4番カラデニズ」二番手に変わるか?「1番シゲルヒカルダイヤ」と「4番カラデニズ」とでの二番手争い。先頭は「9番サトノクライム」が抜けてリード1馬身、2馬身差をつけてゴールイン。2着は「1番シゲルヒカルダイヤ」、3着は「1番シゲルヒカルダイヤ」とクビ差で「4番カラデニズ」。


何となく、やっぱり気になった「アルムポノポノ」≪ハワイ語で心を洗い清める≫と言う意味だったのね。新馬戦か振り返っていると、新鮮な色々な名前のが沢山出て来て、やっぱり楽しい。でも、解説者の人の中では「呼びにくい名」もあるんだろうな~・・・と思っている次第で、「時々噛んでるものね」でも、「珍名馬」の名前を呼ぶ時はやっぱりどこかで「ほっこり」しながら呼ぶのかな?やっぱり「小田切オーナー」の馬名は、一味違う。以前有馬記念fで勝った「オレハマッテルゾ」何て、本当に可笑しかったし、昨年新春早々に「菜々子ジョッキー」が乘って勝った馬があの「ビックリシタナモー」。これからも頑張って探して見ましょう。


【プロフィール】
父 ジャスタウェイ 性別 牡 馬主 (株)サトミホースカンパニー
母 ラストアロー 馬齢 3歳 調教師 南井克巳(栗東)
母の父 アサティス 生年月日 2016年3月7日 生産牧場 フジワラフアーム
母の母 サンヨウアロー 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+登る


(馬のプロフィールはJRAより)



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