2019年1月12日(土曜)「3歳メイクデビュー」/馬主「芳賀克也さん」相撲繋がりの馬名?

2019年1月12日(土曜) 1回中山3日

4Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 指定 16頭立て 天候曇 ダート 良

ナガレボシトリキシ Nagarebositorikisi(JPN) (近親馬 アンティークカラー、ロゼッタストーン)

2019/01/12 1中山3 曇 4 3歳新馬 16頭立て 2枠 4番 オッズ77.6 12番人気 1着 原田和真 56 ダ1800 良
タイム 1:58.4 着差0.0 通過 1-1-1-1 ペース39.0-38.9 上り38.9 498(0) 2着馬 (キャメロン) 600.0

 レース展開
揃ったスタートの中で「4番ナガレボシトリキシ」が前へと出て行く、外からは「11番ゴー」更に外から「13番フクサンダーク」・「14番ロードソレイユ」と先団を固めて行く。やや離れた外からは「15番キャメロン」が前の争いに加わって来る、そして「16番キタノリュウジン」。前は6頭、1コーナーへと向かって行く。中団馬群のインコースに「6番」そのすぐ外に「7番」も1コーナーへ。「8番」は後方で1コーナーから2コーナー。4先頭は「4番ナガレボシトリキシ」が先手を取ってリードは1馬身、二番手「11番ゴー」1馬身半差で三番手は外に「14番ロードソレイユ」内から「13番フクサンダーク」が追走で、そして1馬身後ろに「15番キャメロン」が単独五番手で先頭まで5馬身ぐらい。2馬身あいて中団、間「16番キタノリュウジン」外から「9番」内「6番」と2頭が追走。また2馬身後方に「10番」外に「12番」で、その後ろから「9番」が外から上がって行く。そしてインコースに「1番」3馬身後方外に「8番」後ろから4頭目で先頭まで、12~13馬身差。内から「2番」その後「3番」そして3馬身後方外「5番」内「3番」で内から「5番」を交わして、「5番」が最後方馬で3コーナーカーブ。
 前は内「4番ナガレボシトリキシ」並んで行く「11番ゴー」で3,4コーナー中間に向かって行く。そして三番手「14番ロードソレイユ」その後ろに既に「15番キャメロン」が先頭から1馬身差の所まで迫って来ている。残り400mを切って4コーナーカーブ、内「4番ナガレボシトリキシ」その外に「11番ゴー」その後ろは3頭並んで、外「15番キャメロン」その内に「13番フクサンダーク」・「14番ロードソレイユ」。前は「4番ナガレボシトリキシ」と「11番ゴー」、少し後続を離していたが、外から「15番キャメロン」が一気に出て来て、残り200mを切って3頭が並ぶ。その後四番手「13番フクサンダーク」が前へと迫って来る。前は内「4番ゴー」外から「15番キャメロン」間の「11番ゴー」は遅れて「13番フクサンダーク」と三番手争い。そして前2頭は並んでゴールイン。1着は「4番ナガレボシトリキシ」2着はハナ差で「15番キャメロン」3着「13番フクサンダーク」。


最初は「ナガレボシ」としか「実況」が言っていたので、逃げている何て素敵な名前・・・と思いきや、その内「ナガレボシトリキシ」と言いだし、二番手の は、確か「ゴー」・・・「えっ 「ナガレボシトリキシ」 「トリキシ」って何それも、完全に実況の人「トリシキ」をまるで一つの名前の様に・・・「冠名」のはず無いし・・・そしたら、「プロフィール」に「流れ星と力士」と書いてあった。「流れ星と力士」どんな関係があるのかおデブさんのおさんでは、無かったし、まあ「星」も大好きで「相撲大好き」の私には楽しみだな。・・・そう言えば、前にも「相撲」に関係のある「おさんの名前あったような・・・後で調べよう。「ゴー」も良い名前だな~って・・・「オウケンランボー」も勝ちあがって来れば、強くなれそうな名前ですね。

捜したら、いました9月30日の新馬戦で「ホシフルドヒョウ」これも、☆と相撲繋がり・・・まだ「未勝利戦」でも勝ててないので、頑張ってもらいたいなそしてまた馬主さんを調べて見たら同じ「芳賀克也さん」「芳賀克也さん」の「持ち馬の中には、「マッタナシ」「ドヒョウギワ」(土俵際は、ちょっと危ない)「カドバン」もちょっと際どい(大関が勝ち越せなかった次の場所の事、「角番大関」は絶対に勝ち越さなくては、「関脇」に落ちてその時に10勝以上すれば再び「大関」になれるが、10勝上げられなかった場合は、勝ち星の数によっては、「小結」以下まで下がってしまう。正に今場所が「大関勢」危ないんだよな~「大関栃ノ心」は休場してしまい、来場所は「角番」そして「大関豪栄道」も「大関高安」もまだ勝ち越していない。ちょっと余談でした。でも、オーナーの「芳賀克也さん」「よほど私と同じで相撲好きなんだろうな・・・


【プロフィール】
父 ヘニーヒューズ 性別 牡 馬主 芳賀克也
母 ローズボー 馬齢 3歳 調教師 中野栄治(美浦)
母の父 Spinning World 生年月日 2016年3月19日 生産牧場 天羽牧場
母の母 Minister's Song 毛色 栗毛  産地 日高町
馬名意味 流星と力士

6Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,600メートル(芝・右 外) 混合指定 16頭立て 

ザダル Zadar(JPN)(近親馬 シーザサン、イリリア)

2019/01/12 1中山3 曇 6 3歳新馬 16頭立て 2枠 4番 オッズ30.5 7番人気 1着 石橋脩 56 芝1600 良
タイム 1:37.4 着差0.0 通過 1-1-1 ペース37.2-34.8 上り34.8 486(0) 2着馬 (パロネラ) 600.0

 レース展開
「8番アイアムピッカピカ」と「15番キャーントストップ」ダッシュが付かない、更に「14番コウジンシックス」も後方から。先頭は2コーナーに向かう所、内から「4番ザダル」外回りコース2コーナーに、「4番ザダル」先頭で外に「5番ラディーチェ」二番手、三番手は外から「10番グラディオロ」インコースに「3番パロネラ」そして直後に「7番ナイトオブゴールド」その後1馬身ぐらい開いて内「1番エレヴァージュ」外にいるのが「13番ランドルーラー」、そして「14番コウジンシックス」が外から前へと出て行って、後は「11番マイキューティー」外目に「16番ニシノカツナリ」が追走。1馬身後方に外「6番レッドルーナ」内に「2番クーザ」が並んで、その後ろに「12番フォルコメン」。後方は内に「9番ヒラリークイン」外から「15番キャーントストップ」が追走、そして「8番アイアムピッカピカ」が最後方で先団は前半の残り800mを通過でタイムは「50秒ぐらい」。
 「4番ザダル」が先頭でリード1馬身半、二番手「5番ラディーチェ」で3コーナーをカーブ。三番手外から「10番グラディオロ」インコースに「3番パロネラ」で先頭まで3馬身ぐらい。外から「14番コウジンシックス」その内に「7番ナイトオブゴールド」更に外から「12番フォルコメン」も一気に上がって来る。そして内からは「1番エレヴァージュ」で残り400mを切って4コーナーカーブ、そして直線コースへ。先頭「4番ザダル」リード1馬身、内ラチ添いから「3番パロネラ」やや離れた外から「12番フォルコメン」そして更に外から「16番ニシノカツナリ」が迫って来る。残り200mを切って、前は「4番ザダル」内からは「3番パロネラ」外からは「12番フォルコメン」そして「16番ニシノカツナリ」で前は4頭の争い。「4番ザダル」は先頭で粘る、内から「3番パロネラ」三番手に「16番ニシノカツナリ」そして1着は「4番ザダル」、2着はクビ差で「3番パロネラ」。3着「16番ニシノカツナリ」。

 
スタート後、いきなりの「アイアムピカピカ」後方から・・・の実況。「マイキューティー」も可愛い名前


【プロフィール】
父 トーセンラー 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 シーザシー 馬齢 3歳 調教師 大竹正博(美浦)
母の父 Lemon Drop Kid 生年月日 2016年2月12日 生産牧場 新冠橋本牧場
母の母 Magic Broad 毛色 栗毛  産地 新冠町
馬名意味 世界一の夕日が見られるクロアチア西部の都市名。父名、母名より連想
天候曇 芝 良


2019年1月12日(土曜) 1回京都3日

4Rメイクデビュー京都 コース:1,400メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候曇 ダート 良

マルガイ ララクリュサオル La La Chrysaor(USA)

2019/01/12 1京都3 曇 4 3歳新馬 16頭立て 3枠 5番 オッズ2.2 1番人気 1着 和田竜二 56 ダ1400 良
タイム 1:25.1 着差-2.2 通過 1-1 ペース35.9-36.6 上り36.6 506(0) 2着馬 (トライレグナム) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中で芝の上での先行争い。内から「5番ララクリュサオル」そしてその外に「6番メイショウワキザシ」ダートに入って外から「10番グローバルステップ」で前3頭、そしてわずかに「5番ララクリュサオル」が先頭に立つ。前3頭のから4馬身離れて外「8番ヘニーストライカー」内に「3番トライレグナム」後は2馬身離れて、間から「13番ハートスナッチャー」内に「1番ソルジャーバローズ」が並んでその外から「14番マッシヴレジェンド」・「16番ヨドノグローリ」も加わって来る、この4頭は中団。後は3馬身後方にインコース「4番トミケンプロズバ 」外から「2番ピエナガウディ」で残り800mを切って、6~7馬身差で固まって内「7番ザプラウドワンズ」間「9番トモノモアナ」外から「11番ヴィクトワールメイ」5馬身後方に「12番ジュンダ」で残り600mを切る。そして3馬身後ろに最後方馬「15番セイウンカイドウ」。
 先団は4コーナーへ、先頭は「5番ララクリュサオル」リード2馬身で4コーナーを回って行く。そして直線コースへと向かって行く、二番手「3番トライレグナム」、三番手は並んで「10番グローバルステップ」と内は「6番メイショウワキザシ」そして離れた五番手が「8番ヘニーストライカー」。先頭「4番ララクリュサオル」は独走状態となり8~9馬身、二番手は「3番トライレグナム」、三番手は接戦。で先頭「4番ララクリュサオル」は見事に大差をつけてデビュー勝ち。3着は「8番ヘニーストライカー」。


今回名前・・・何てそっちのけ、それにしても新馬戦で大差で勝ったって・・・今までいたかな小頭数ならまだわかるけれど恐るべき「外国産馬ララクリュサオル」。


【プロフィール】
父 Speightstown 性別 牡 馬主 フジイ興産(株)
母 Lindy 馬齢 3歳 調教師 今野貞一(栗東)
母の父 War Front 生年月日 2016年2月17日 生産牧場 Ranjan Racing Inc.
母の母 Dattts Lady Di 毛色 鹿毛  産地 米
馬名意味 冠名+ギリシャ神話に登場する怪物の名前


(馬のプロフィールはJRAより)

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この記事へのコメント

YUKI
2020年04月26日 20:55
相撲繋がりの「馬名」楽しいです。

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