2019年1月20日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2019年1月20日(日曜) 1回中山7日

4Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 ダート 良

ヘッドオブステート Head of State(JPN) 放牧(近親馬 テイクオングレース、ナハストーン)

2019/01/20 1中山7 晴 4 3歳新馬 16頭立て 8枠 15番 オッズ19.5 7番人気 1着 田辺裕信 56 ダ1800 良
タイム 1:56.9 着差-1.1 通過 10-9-6-1 ペース37.6-39.4 上り39.1 486(0) 2着馬 (ノワールムーティエ) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、ダッシュが付かなかったのは「4番テイエムラビット」、最初に「8番ノワールムーティエ」がダッシュ良く出て行ったが、内から「5番クリプトカレンシー」間から追い上げて来た「7番ボンマリアージュ」そして更に外から「9番サクラルーフェン」、大外から一気に「16番コズミックレイズ」が交わして出て行って、間から「12番モントカイザー」外から「16番コズミックレイズ」が先頭に立ち、内からそれを譲らない「8番ノワールムーティエ」で並んで1コーナーを回って行く。そして先頭は「16番コズミックレイズ」となり控えて二番手「8番ノワールムーティエ」で2コーナーにこれから向かって行く。三番手は外に出した「9番サクラルーフェン」内に「7番ボンマリアージュ」が追走して、その外に並びかける「12番モントカイザー」で向正面。1馬身半離れて外に「13番デルマノートルダム」内から「1番ブーケオブジュエル」が押して行く。また1馬身後方に「11番インオンザレイク」外から「15番ヘッドオブステート」が追走、内から「5番クリプトカレンシー」遅れて中団の後ろ。1000mのタイムは「64.1秒」。そして外から交わして行った「3番メイショウフェイト」でこれから3コーナーに向かう、2馬身後方に「10番ソルダートダズル」後はバラバラで後方から「6番ホワイトストーム」3馬身後ろに「2番アイヅリュウコ」で3コーナーを回って行って、更に大きく遅れて「14番ユイノオールマイト」更に遅れて最後方馬「4番テイエムラビット」。
 その間に大外から「15番ヘッドオブステート」が前へと押し込んで行って、先団馬群は4コーナーカーブにさしかかり「8番ノワールムーティエ」が先頭であるが「9番サクラルーフェン」更に外から「15番ヘッドオブステート」で直線コースへ入る。この3頭から2馬身ぐらい後ろに「11番インオンザレイク」が差を詰めようとするが、前の3頭は後続を引き離し、残り200mを切って、先頭は抜けた「15番ヘッドオブステート」2馬身、3馬身、とリードを広げて二番手「8番ノワールムーティエ」、三番手「9番サクラルーフェン」で「15番ヘッドオブステート」が楽勝で2着馬「8番ノワールムーティエ」に7馬身の差をつけてゴールイン。


女の仔の名前「ブーケオブジュエル」≪宝石の花束≫、誰からもらったのかな「ボンマリアージュ」はあの「マリアージュ」の子供だったんだ、乗馬クラブにもいたおさんと同じ名前、本来の意味は「私と結婚して」って・・・フランスの女性は積極的なのかな


【プロフィール】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ザグレース 馬齢 3歳 調教師 大竹正博(美浦)
母の父 ディープインパクト 生年月日 2016年2月1日 生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 グレースランド 毛色 栗毛  産地 白老町
馬名意味 元首、国家元首

6Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,600メートル(芝・右 外) 指定 16頭立て 天候晴 芝 良

ミッキーフォンテン Mikki Fontain(JPN)(近親馬 トライブキング、ダノングローリア)

2019/01/20 1中山7 晴 6 3歳新馬 16頭立て 7枠 14番 オッズ5.8 3番人気 1着 菊沢一樹 52 芝1600 良
タイム 1:36.0 着差-0.1 通過 7-8-5 ペース34.6-37.3 上り36.2 410(0) 2着馬 (ニシノプレジール) 600.0

 レース展開
好スタートは「11番サマーアイランド」先頭に立つ、二番手は固まって内「1番ラレットル」・「2番マヤノトライオン」外から接近する「6番トーセンバイオ」が先頭に迫って行ってこの3頭が前へと出て行って、「11番サマーアイランド」は5馬身ぐらい離されて四番手となる。そして五番手内から「10番エクスポーネント」が追走して、1馬身後方に外「12番リーチザサミット」内から接近する「13番レッドパルテール」、そして1馬身半後ろに内から「14番ミッキーフォンテン」外から「9番スリーケープワキア」が追走して向正面から3コーナーに向かう。その後ろから「7番コンステレーション」外から「8番ナムラナマステ」が3コーナーカーブ、3馬身あいて「4番ニシノプレジール」1馬身後方に「15番セイウンフェアリー」外から「3番ヒドゥンヴェール」内から「16番アートノーブル」が追走して最高後方馬「5番ウインロノ」。
 先団馬群は4コーナーカーブ、先団グループは固まって残り400mを切って、先頭は「6番トーセンバイオ」1馬身半のリードを取って4コーナーカーブから直線コースに入り、二番手は外から「9番スリーケープワキア」間からは「12番リーチザサミット」が出て来て一気に先頭に変わるが、その寸前に内にいた「14番ミッキーフォンテン」が「12番リーチザサミット」の外に出て来て一気に先頭になり、坂を登って残り200mを切る。大外からは「4番ニシノプレジール」が追い込んで来て抜け出したのは「14番ミッキーフォンテン」、「4番ニシノプレジール」は二番手に上がり「14番ミッキーフォンテン」に詰め寄って来るが、「14番ミッキーフォンテン」が「4番ニシノプレジール」に半馬身の差をつけてゴールイン、3着馬は「12番リーチザサミット」。


「リーチザサミット」は必ず「頂点」を極めてもらいたいな~
「レッドパンテール」は≪数々の舞台で大輪の花を咲かせる≫と言う意味か~
「サマーアイランド」はも「夏の島」が好きなのかな


【プロフィール】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 野田みづき
母 ブロームフォンテン 馬齢 3歳 調教師 菊沢隆徳(美浦)
母の父 Cape Cross 生年月日 2016年1月19日 生産牧場 タイヘイ牧場
母の母 Carotene 毛色 青鹿毛 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+母名より


2019年1月20日(日曜) 1回京都7日

6Rメイクデビュー京都 コース:1,600メートル(芝・右) 混合 16頭立て 天候曇 芝 稍重

アンドラステ Andraste(JPN) 放牧(近親馬 フォルシュナイト、フォルトラオム)

2019/01/20 1京都7 曇 6 3歳新馬 16頭立て 3枠 6番 オッズ13.2 5番人気 1着 中井裕二 54 芝1600 稍
タイム 1:36.9 着差-0.7 通過 1-1 ペース36.2-35.6 上り35.6 462(0) 2着馬 (シルヴァーソニック) 600.0

 レース展開
先行争いは、外から「13番クインオブザシーズ」最内から「1番テオレーマ」間を突くように「6番アンドラステ」と出て来て、周回コースへと行きわずかに先頭は「6番アンドラステ」でリードは1馬身。その外に二番手「8番 ゴールデンヘイロー」三番手に外から「12番テディボーイ」、そして内から「1番テオレーマ」が並んで行って1馬身後方、「4番サトノエレーナ」その後ろ内から「5番シルヴァーソニック」外から「13番クインオブザシーズ」が追走。その半馬身後に間「9番ルッチョーラ」外に「14番ブルベアビアンコ」内から「15番ピースフルサンデー」が、そしてその後「10番ドナカルモ」。1馬身あいて内「3番マナブフェイス」外から「16番スターオブバラード」が追走、後方馬は2馬身あいて「7番ロードルーツ」外から「11番メイショウガッツ」が追走して、3馬身ひらいて最後方馬「2番キープザレスト」。
 先団は3,4コーナー中間に入って、先頭は逃げる「6番アンドラステ」リードはわずか。外から「8番ゴールデンヘイロー」そして更に外から「12番テディボーイ」が上がって来て、三番手から、二番手に接近する。そして内から「1番テオレーマ」で直線コースへ。先頭は「6番アンドラステ」で2馬身とリードを取って、そして外に持ちだした「13番クインオブザシーズ」が前へと接近、内から「13番クインオブザシーズ」に寄って来る「5番シルヴァーソニック」も脚を伸ばして来るが、「6番アンドラステ」は完全に抜け出して4馬身、5馬身とリードを取って二着馬と4馬身のリード差でゴールイン、2着「5番シルヴァーソニック」、3着は「13番クインオブザシーズ」。


女の仔の名前勝った「アンドラステ」は≪戦いと勝利の女神≫・「クインオブザシーズ」は名前の如く≪海の女王≫・「キープザレスト」は≪お釣りは取っておいて≫・・・それって、私もたまに言う言葉

男の仔の名前で気になったのは 「シルヴァーソニック」≪音速の銀≫と言う事ですが・・・オルフェーブル産駒と言えばおじいさんは「ステイゴールド」「ゴールド」と名が付くものの・・・シルバーコレクター。できれば今回の2着も「シルバー」か・・・。また「スターオブバラード」と言う名前もカッコいいね~
「テディボーイ」と言うとビートルズの歌を思い出すんだけど・・・≪不良少年≫と言う意味があったんですね。じゃあ・・・「テディベア」は、「不良くまさん」



【プロフィール】
父 オルフェーヴル 性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 ヴァリディオル 馬齢 3歳 調教師 中内田充正(栗東)
母の父 Dynaformer 生年月日 2016年3月17日 生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 ヴァレラ 毛色 黒鹿毛 産地 白老町
馬名意味 古代ブリタンニアのケルト人が信奉した、戦いと勝利の女神


2019年1月20日(日曜) 1回中京2日

5Rメイクデビュー中京 サラ系3歳 コース:2,000メートル(芝・左) 混合指定 18頭立て 天候小雨 芝 良

クールウォーター Cool Water(JPN)(近親馬 キラウエア、ボレアス)

2019/01/20 1中京2 小雨 5 3歳新馬 18頭立て 8枠 16番 オッズ4.9 3番人気 1着 藤岡康太 54 芝2000 良
タイム 2:03.2 着差-0.5 通過 6-6-2-3 ペース36.9-35.0 上り34.7 418(0) 2着馬 (オメガダヴィンチ) 600.0

 レース展開
スタンド前での先行争い、広がっている中「6番サウンドカナロア」・「8番モニュメントキング」・「9番サンライズヴュー」・「12番ショウナンランジュ」はと前4頭は横一線。この中から「9番サンライズヴュー」が前に出て行って、二番手は「6番サウンドカナロア」、「12番ショウナンランジュ」三番手、四番手に「8番モニュメントキング」で後は「11番オメガダヴィンチ」で1コーナーを回って行く。1コーナーから2コーナー、先頭に立ったのは「9番サンライズヴュー」リード1馬身半、二番手は並んで内「6番サウンドカナロア」外「12番ショウナンランジュ」で2コーナーのカーブ。後は3馬身後方に四番手「11番オメガダヴィンチ」その内に「8番モニュメントキング」が並走。2頭の後ろ2馬身あいて「16番クールウォーター」直後内から「1番ディーププリモ」そして1馬身後ろに外目から「18番ネガイ」後は3馬身離れて「17番ドリームリッチ」そして2馬身後方内に「3番マジックブルーム」外から「7番モズベッロ」追走して、残り1000mを切る。その後ろに内「15番オセアグレイト」外から「13番アラタマピサ」2馬身後ろに「14番ギニー」内から「4番ゴールドエンプレス」が追走。後は後方3馬身離れて「5番シントークロヒメ」そして大きく遅れて「10番マサノファントム」、更に大きく遅れて最後方馬「2番バトルメダリスト」。
 先団は残り600mを切って、先頭は「9番サンライズヴュー」逃げてリードは1馬身、二番手外から「12番ショウナンランジュ」、それに外から並んで行く「16番クールウォーター」。4コーナーを回って直線コースへ、内に四番手「6番サウンドカナロア」後は外から接近するのは「18番ネガイ」。坂を登って行って直線の攻防で「16番クールウォーター」が先頭に変わる、リード半馬身、残り200mを切って内は食い下がっている「9番サンライズヴュー」それを外から追いつめる「11番オメガダヴィンチ」そして「18番ネガイ」。そして大外から「15番オセアグレイト」も接近して来るが、先頭は「16番クールウォーター」で完全に抜けて2着馬に3馬身差でゴールイン、2着「11番オメガダヴィンチ」3着「18番ネガイ」。


「ネガイ」 素敵な名前ですね。「お願い、来てね」ってよくやるな~私も 「ショウナンランジュ」って・・・「ランジュ」って「ランジェリー」の事ですよね。女の仔は「ランジェリー」にこだわるとか「マジックブルーム」は≪魔法のホウキ≫

「ドリームリッチ」は、男の仔の名前には凄くふさわしい、「モニュメントキング」もいつかは「モニュメント」となる事を、願っている様な・・・


【プロフィール】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クロウキャニオン 馬齢 3歳 調教師 堀宣行(美浦)
母の父 フレンチデピュティ 生年月日 2016年2月27日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 クロカミ 毛色 鹿毛  産地 安平町
馬名意味 バラの種類。ピンク紫の大輪


(馬のプロフィールはJRAより)

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